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三越伊勢丹ホールディングス(3099)・目標引き上げ直近の自己株式(2026-08-13)では「再掲」

安定配当と連結配当性向の向上

FY2016に初出。28回の記載のうち9回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2020。直近の記載は2026-08-13。

28記載
11年にわたる
8うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化後退FY2017再掲FY2019-Q3 – FY2020-Q2前進FY2022-Q2 – 2026-08-132016: 120162017: 120172018: 020182019: 420192020: 320202021: 320212022: 220222023: 220232024: 220242025: 120252026: 92026
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連結純資産配当率・配当性向基準による配当方針311社が書いているテーマ・逆風0社・追い風322社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに68社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの324件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「配当につきましては、当中期経営計画(2026年3月期~2031年3月期)を通じ、前期の配当実績に対し維持もしくは増配を行う累進配当をベースとしながら、2028年3月期より株主資本配当率(DOE)5%以上の水準で実施いたします。」

    総還元性向70%以上の方針に加え、累進配当と2028年3月期以降のDOE5%以上を明示した。2026年3月期の年間配当は70円となる予定である。
  2. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「中期経営計画のフェーズⅠ (2026年3月期~2028年3月期)におきましては、経営環境、業績、財務の健全性を総合的に勘案しながら、配当と自己株式取得を組み合わせたトータルな還元を、総還元性向70%以上の水準(フェーズⅠ期間累計)で実施する方針です。配当につきましては、2025年3月期の年間配当金を下限とする累進配当を実施いたします。」

    従来の総還元性向50%水準を意識する方針から、フェーズⅠ累計70%以上へ引き上げ、2025年3月期年間配当を下限とする累進配当も明示した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「2024年11月13日開催の取締役会 普通株式 8,904 24.00 2024年9月30日 2024年12月10日 利益剰余金」

    2024年度中間配当を1株当たり24円と決議した。前年同期の12円から増額し、安定配当・増配方針に沿う実施額となっている。
  4. FY2024-Q3引き上げ有価証券報告書

    「現中期経営計画におきましては、安定的な配当水準の維持、利益成長にあわせた中長期的な増配に加え、自己株式取得を組み合わせたトータルな還元を、総還元性向50%の水準を意識して行うことを基本方針としております。」

    安定配当・中長期的な増配方針に加え、自己株式取得を組み合わせ、総還元性向50%水準を意識する方針を明示した。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「2023年11月10日開催の取締役会において、2023年9月30日の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額                   4,585百万円 ② 1株当たりの金額                  12円00銭」

    2023年度中間配当を1株当たり12円と決議し、前年度中間配当の6円から増額した。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「2023年6月20日 定時株主総会 普通株式 3,055 8.00 2023年3月31日 2023年6月21日 利益剰余金」

    2022年度の期末配当を1株当たり8円とし、前年度期末配当の5円から増額した。安定配当・利益成長に応じた増配方針に沿う実施額を示している。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「2022年11月11日 取締役会 普通株式 2,290 6.00 2022年9月30日 2022年12月12日 利益剰余金」

    2022年度中間配当を1株当たり6円と決議し、前年度中間配当の5円から増額した。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「配当につきましては、経営環境、業績、財務の健全性を総合的に勘案しながら、安定的な配当水準を維持することを基本姿勢としておりますが、中長期的には利益成長にあわせた安定的な増配を目指してまいります。…2021年11月10日 取締役会 1,907百万円 5.00円 2022年6月27日 定時株主総会 1,907百万円 5.00円」

    安定配当・利益成長に応じた増配方針を維持し、2021年度の中間・期末配当を各5円、年間10円とした。
  9. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「2021年11月10日開催の取締役会において、2021年9月30日の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額                1,907百万円 ② 1株当たりの金額              5円00銭」

    2021年度中間配当として1株当たり5円を決議した。前年度中間配当の3円から増額となっている。
  10. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「2021年6月25日 定時株主総会 普通株式 2,286 6.00 2021年3月31日 2021年6月28日 利益剰余金」

    2021年3月期の期末配当として、1株当たり6円の配当を実施した。
  11. FY2021後退有価証券報告書

    「配当につきましては、経営環境、業績、財務の健全性を総合的に勘案しながら、安定的な配当水準を維持することを基本姿勢としておりますが、中長期的には利益成長にあわせた安定的な増配を目指してまいります。」

    安定配当・中長期的な増配方針は維持したが、2021年3月期の年間配当は中間3円、期末6円の計9円となり、前年度の年間12円から減額した。
  12. FY2021-Q2後退有価証券報告書

    「2020年11月11日開催の取締役会において、2020年9月30日の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額                1,141百万円 ② 1株当たりの金額              3円00銭」

    中間配当を1株当たり3円と決議し、前年度中間配当の1株当たり6円から減額している。
  13. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「2020年6月15日 定時株主総会 普通株式 2,280百万円 6.00円 2020年3月31日 2020年6月16日 利益剰余金」

    2020年3月期の期末配当として、2020年6月に1株当たり6円の配当を実施し、安定配当を継続している。
  14. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「配当につきましては、経営環境、業績、財務の健全性を総合的に勘案しながら、安定的な配当水準を維持することを基本姿勢としておりますが、中長期的には利益成長にあわせた安定的な増配を目指してまいります。」

    安定配当の維持に加え、中長期的な利益成長に応じた安定的な増配を目指す表現へ広げている。
  15. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「2019年11月7日開催の取締役会において、2019年9月30日の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 2,341百万円 ② 1株当たりの金額 6.00円」

    2019年度中間配当として総額23億41百万円、1株当たり6円の配当を決議し、安定配当を継続している。
  16. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「2019年6月17日 定時株主総会 普通株式 配当金の総額 2,339百万円 1株当たり配当額 6.00円 基準日 2019年3月31日 効力発生日 2019年6月18日」

    2018年度の期末配当として、総額23億39百万円、1株当たり6円の配当を実施した。
  17. FY2019再掲有価証券報告書

    「配当につきましては、経営環境、業績、財務の健全性を総合的に勘案しながら、安定的な配当水準を維持することを基本姿勢としております。」

    安定配当方針を再確認し、2018年度は中間・期末各6円、年間12円の配当を実施した。
  18. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「第11期(2018年4月1日から2019年3月31日まで)中間配当について、2018年11月7日開催の取締役会において、2018年9月30日の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 2,339百万円 ② 1株当たりの金額 6円00銭」

    2018年度中間配当として総額23億39百万円、1株当たり6円を決議し、安定配当の実施を確認できる。
  19. FY2017後退有価証券報告書

    「なお、内部留保金につきましては、既存及び新規の事業への投資を中心にこれを充当し、企業価値の向上を図る一方、今後とも連結ベースでの配当性向・総還元性向に配慮してまいります。」

    従来の「連結ベースでの配当性向の向上を目指す」から、配当性向・総還元性向への配慮という表現になっている。年間配当は1株当たり12円だった。
  20. FY2016初出有価証券報告書

    「企業価値の長期的な向上を図りつつ安定的な配当水準を維持することを基本姿勢としながら、経営環境、業績、財務の健全性を総合的に勘案し、株主の皆様への利益還元を図っております。…配当金につきましては、今後とも連結ベースでの配当性向の向上を目指して参ります。」

    安定配当を維持しつつ、連結ベースの配当性向を高める方向性を示している。
一緒に動いた変遷

「新宿・日本橋・銀座の基幹3店の強化」は、この変遷が動いた28回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

141414141312★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新宿・日本橋・銀座の基幹3店の強化14回
  3. 2ビジネスモデル改革による生産性向上14回
  4. 3カード外部利用・提携・共通ポイントの拡大14回
  5. 4顧客データ統合によるグループCRM・One to One強化14回
  6. 5中小型店舗・WEB・海外への顧客接点拡大13回
  7. 6独自性のある商品・サービスによる新しい価値の創出12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三越伊勢丹ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-13の自己株式で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
安定配当と連結配当性向の向上|三越伊勢丹ホールディングス(3099)の変遷 | Komori