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三越伊勢丹ホールディングス(3099)・目標前進直近の業績予想の修正(2026-08-13)では「引き上げ」

営業利益の向上を最重要経営指標とする

FY2017に初出。24回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q3。直近の記載は2026-08-13。

24記載
10年にわたる
6うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化後退FY2020 – FY2023-Q2前進FY2024-Q1 – 2026-05-132017: 320172018: 420182019: 220192020: 120202021: 120212022: 220222023: 120232024: 220242025: 120252026: 72026
同じテーマの他社
営業利益・営業利益率の向上目標244社が書いているテーマ・逆風8社・追い風250社

三越伊勢丹ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。100社中14社が悪化側に。

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに16社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。このテーマの258件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「上記の取り組みを進めた結果、当連結会計年度において、営業利益は3期連続して過去最高を更新し、当期純利益も過去最高を大幅に更新しました。」

    営業利益重視の方針に関し、営業利益80,020百万円が3期連続で過去最高を更新し、当期純利益76,096百万円も過去最高となった。
  2. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「2027年度には営業利益850億円、ROE9.8%の実現を目指し、フェーズⅡ(2028~2030年度)終了時点では営業利益水準を1,000~1,100億円規模、ROE10~11%水準で計画しております。」

    営業利益350億円・500億円等の従来目標から、新中期経営計画では2027年度850億円、2030年度1,000~1,100億円規模へ目標水準を引き上げ、ROEも経営指標に加えている。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「営業利益は34,884百万円(前年同期比72.8%増)」

    営業利益の向上を重視する方針に関連し、当中間連結会計期間の営業利益が前年同期比72.8%増となった。年度目標の達成を明示したものではない。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「営業利益及び経常利益は、当第3四半期連結累計期間の比較において2008年4月の三越伊勢丹ホールディングス発足以来の最高益を更新し、中期経営計画に掲げた「百貨店の再生フェーズ」が前倒しで進展しています。」

    営業利益・経常利益について、当第3四半期累計期間比較で2008年4月の会社発足以来の最高益を更新した。
  5. FY2024-Q1引き上げ有価証券報告書

    「2023年度の営業利益については、株式会社三越伊勢丹ホールディングス発足後の最高益となる380億円を見込んでおり、当第1四半期連結累計期間においては、計画を上回って順調に推移いたしました。」

    営業利益目標について、従来の2024年度348億円超の目標に加え、2023年度に発足後最高益となる380億円を見込むとし、数値水準を引き上げている。第1四半期は計画を上回って推移した。
  6. FY2023-Q2後退有価証券報告書

    「2024年度には、統合後の過去最高益となる営業利益348億円を超える利益水準の達成を目指してまいります。」

    2024年度の営業利益目標について、従来の350億円目標に対し、統合後の過去最高益348億円を超える利益水準という表現で示している。
  7. FY2022後退有価証券報告書

    「グループ営業利益については、2024年度に株式会社三越伊勢丹ホールディングス発足後の最高益となる350億円を目指してまいります。」

    従来の営業利益500億円等の目標を再掲せず、2024年度の目標を発足後最高益となる350億円に設定している。
  8. FY2021後退有価証券報告書

    「当面は、2018年度の営業利益292億円水準への回復と、三越と伊勢丹の統合以来最高益である2013年度の営業利益346億円の更新を目指してまいります。」

    従来掲げていた営業利益500億円等の目標を再掲せず、当面の目標を2018年度水準292億円への回復と346億円の更新へ組み替えた。
  9. FY2020後退有価証券報告書

    「収束の兆しや、その後の景気回復動向、第2波、第3波の可能性等を見極め、2021年3月期の通期連結業績予想、及び中期に目指す経営指標について、現在、再検討を進めております。」

    営業利益向上や営業利益500億円の目標を再掲せず、感染症の影響を踏まえて通期業績予想と中期経営指標を再検討している。
  10. FY2019引き上げ有価証券報告書

    「当面は、三越と伊勢丹統合以来最高益である営業利益350億円の早期回復、その先の営業利益500憶円の達成を目指してまいります。」

    従来の営業利益350億円の早期回復目標に加え、その先の営業利益500億円達成を明示し、目標の射程を広げている。
  11. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「基幹店につきましては、更なる収益力の向上のための活性化施策として、店舗リモデルを実行しております。」

    基幹店を収益の柱として、店舗リモデルによる収益力向上を進める方針を引き続き示している。
  12. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「基幹店につきましては、当社グループの収益の柱として安定的収益をあげられるよう、活性化に向けてお客さまをお迎えする環境整備を進めております。」

    基幹店を収益の柱として安定的収益を確保する方針を引き続き示している。
  13. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「百貨店業におきましては、当社の収益の柱として安定的収益をあげられるよう再構築を進めてまいりました。」

    百貨店本業を収益の柱として安定的収益を確保するための再構築を引き続き進めている。
  14. FY2018引き上げ有価証券報告書

    「当面は、三越と伊勢丹統合以来最高益である営業利益350億円の早期回復を目指してまいります。」

    営業利益の向上という従来の定性的な最重要指標に、統合以来最高益である350億円を早期回復するという具体的な目標を加えた。
  15. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「百貨店業におきましては、当社の収益の柱として安定的収益をあげられるよう再構築を進めてまいりました。」

    百貨店本業を収益の柱として再構築し、安定的収益を確保する方針を引き続き示している。
  16. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「百貨店業におきましては、当社の収益の柱として安定的収益をあげられるよう再構築を進めてまいりました。」

    百貨店本業を収益の柱として再構築し、安定的収益を確保する方針を引き続き示している。
  17. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「百貨店業におきましては、当社の収益の柱として安定的収益をあげられるよう百貨店本業の再構築を進めてまいります。」

    営業利益・収益力を重視する方針を、百貨店本業を収益の柱として再構築し安定的収益を確保する取り組みとして引き続き示している。
  18. FY2017初出有価証券報告書

    「当社グループでは、お客さまのご満足の最大化実現及び収益安定化に向けて、再投資原資となる営業利益の向上を経営の最重要指標として位置づけ、その向上に取り組んでおります。」

    従来の具体的な営業利益額目標に代わり、営業利益の向上を最重要経営指標として明示している。
一緒に動いた変遷

「新宿・日本橋・銀座の基幹3店の強化」は、この変遷が動いた24回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

11111110109★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新宿・日本橋・銀座の基幹3店の強化11回
  3. 2カード外部利用・提携・共通ポイントの拡大11回
  4. 3安定配当と連結配当性向の向上11回
  5. 4中小型店舗・WEB・海外への顧客接点拡大10回
  6. 5ビジネスモデル改革による生産性向上10回
  7. 6独自性のある商品・サービスによる新しい価値の創出9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三越伊勢丹ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-13の業績予想の修正で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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