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三越伊勢丹ホールディングス(3099)・施策前進

サステナビリティ推進会議によるESG・SDGs対応

FY2019に初出。13回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。

13記載
8年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019前進FY2020 – FY20262019: 120192020: 120202021: 220212022: 420222023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
サステナビリティ基本方針・推進体制の整備335社が書いているテーマ・逆風2社・追い風339社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。10社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに66社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの342件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「2025年度の企画数は約1500件、think goodのスタートから5年間累計で約4800件となりました。…2025年度の賛同お取組先数は、目標600社に対して699社にご賛同いただきました。」

    サステナビリティ活動を、企画数約1,500件、5年間累計約4,800件、賛同取引先699社という実績へ進め、評価指標を企画数から賛同取引先数へ切り替えた。
  2. 2026-05-13前進決算説明資料

    「・お取組先行動規範通知率90%(国内百貨店)」

    サステナビリティ対応を、取引先行動規範の通知率向上と翌年度の国内百貨店100%計画へ進めている。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「2024年度より百貨店事業だけでなく不動産事業、金融事業、その他関連事業に範囲を広げ、グループ全社で取り組みを拡大しております。2024年度の企画数は約1300件、think goodのスタートから4年間累計で約3300件となりました。」

    サステナビリティ活動を百貨店中心からグループ全社へ拡大し、企画数約1,300件、4年間累計約3,300件という実績を示した。お取組先約1万3,600社への行動規範通知や約1,550社との対話も進めている。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「サステナビリティに関する取組みでは、社会・環境に配慮したモノ・コトをご紹介する「think good」を拡充したほか、お取組先行動規範を制定し、持続可能なサプライチェーンの構築に向けた協働の取組みを推進しました。」

    サステナビリティ対応を「think good」の拡充、お取組先行動規範の制定、取引先との協働による持続可能なサプライチェーン構築へ進めた。
  5. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「また、「サステナビリティ」に関する取り組みとして、温室効果ガス排出量の削減、プラスチック使用量の抑制等、さまざまな社会課題の解決に向けた取り組みを進めております。百貨店事業においては、食品ロスや衣料廃棄等の社会課題に対し、全店での生ごみ廃棄物削減、一部店舗でのフードドライブ実施、衣料品回収キャンペーン等に取り組みました。12月には、国際的な環境非営利団体CDPによる気候変動に関する調査において、最高評価となる「Aリスト企業」に認定されました。」

    サステナビリティ施策を、生ごみ削減、フードドライブ、衣料品回収、温室効果ガス削減、CDPのAリスト認定へ具体化した。
  6. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「サステナビリティの取り組みでは、環境や人権に配慮したサプライチェーンマネジメントの実践に向け、お取組先との対話活動を実施した他、「パートナーシップ構築宣言」への賛同を公表いたしました。また、百貨店業を通じたサステナビリティ活動である「think good」キャンペーンでは、「デニムdeミライ」プロジェクトが、毎日新聞社主催の「毎日ファッション大賞」の話題賞を受賞いたしました。資源抑制に向けた取り組みでは、プラスチック資源循環の「POOL PROJECT TOKYO」へ参画し、温室効果ガス削減の取り組みにおいては、三越伊勢丹物流センターにてPPAモデル自家消費型太陽光発電設備の導入工事を開始いたしました。」

    サステナビリティ活動を、サプライチェーン・人権への対話、パートナーシップ構築宣言、資源循環、PPAモデル太陽光発電設備の導入工事へ具体化している。
  7. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「2022年5月に三越伊勢丹グループのサステナビリティ活動の方向性、重点取り組み等について、グループ全社での推進・浸透を図る「サステナビリティ推進会議」を開催いたしました。CEOを議長としてグループ関係会社役員等、約150名が参加し、サプライチェーン、資源・環境、ダイバーシティ&インクルージョン等、6つのワーキンググループに関する取り組みについて、中長期の目標達成に向けた実施項目を確認いたしました。また、百貨店本業を通じたサステナビリティ活動として、2022年3月~4月にかけ「think good」キャンペーンを実施いたしました。「デニムdeミライ」企画では、ファッションからライフスタイル分野まで、60以上のブランドやクリエーター、アーティスト、学生の手を介し、ユーズドストックのリーバイス®501®を、200型以上のアイテムにアップサイクルいたしました。」

    サステナビリティ推進会議を約150名・6ワーキンググループで開催し、グループ全社への浸透を進めた。think goodでは60以上の関係者・ブランドと200型以上のアップサイクルを実施した。
  8. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「当社グループはTCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)への賛同を表明いたしました。主な取り組みとして、伊勢丹新宿本店では、AIスマート空調による省エネ化へのトライアルを推進中のほか、伊勢丹浦和店では、2022年3月に100%実質再生可能エネルギー由来の電力への切り替えを行いました。」

    ESG・SDGs対応をサステナビリティ推進会議の運用から、TCFD賛同、AI空調、再生可能エネルギーへの切り替えへ広げている。
  9. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「11月には「三越伊勢丹ホールディングスサステナビリティレポート2021」を初めて発刊し、中長期の目標を掲げました。持続可能な社会の実現に向けた様々な取り組みをパフォーマンスデータとともに記載しており、今後も環境目標の実現と当社独自の取り組みの拡大を図ってまいります。」

    サステナビリティレポートを初めて発刊し、中長期目標とパフォーマンスデータを開示する段階へ進めた。
  10. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「百貨店事業でのサステナビリティの取組みは、想像力を働かせ真摯に考えることから始めるという意味を込めて、「think good」の合言葉のもと活動しており、両本店・三越銀座店でキャンペーンを開催いたしました。具体例としては、「アップサイクル」をテーマにお取組み先や社会活動をされている方々と、気候変動対策について発信するイベントや、環境に配慮した品揃えやサービスの提案をいたしました。」

    「think good」の活動を両本店・三越銀座店のキャンペーン、アップサイクル、気候変動対策、環境配慮型品揃え・サービスへ具体化した。
  11. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「4月より株式会社三越伊勢丹では、想像力を働かせ真摯に考えることから始めるという意味を込めて「think good」という合言葉のもと、サステナビリティ活動の取組みを始めております。商品・サービス・コミュニケーションの3つにフォーカスし、地域産地支援・環境保護のための「サステナブルな品揃え」、資源循環のための「4Rの推進」、文化継承のための「文化・技術・感性の発信」について、実店舗やオンラインストアを通じて、今後も取組みの拡大を進めてまいります。」

    サステナビリティ推進を「think good」として開始し、持続可能な品揃え、4R、文化・技術・感性の発信という具体的な活動へ展開した。
  12. FY2020前進有価証券報告書

    「CSRにおいても、ESG、SDGsの視点も踏まえ、変化する社会からの課題、要請に応えていくため、社内にサステナビリティ推進会議を創設して取り組んでおります。」

    前年度に示したサステナビリティ推進会議の創設を、社内での取り組みとして運用していると記載している。
  13. FY2019初出有価証券報告書

    「CSRにおいても、ESG、SDGsの視点も踏まえ、変化する社会からの課題、要請に応えていくため、サスティナビリティ推進会議を創設し、取組みを強化してまいります。」

    ESG・SDGsの視点をCSRに取り入れ、サステナビリティ推進会議を新設して社会課題への対応を強化する施策を示している。
一緒に動いた変遷

「ビジネスモデル改革による生産性向上」は、この変遷が動いた13回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

121211111110★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ビジネスモデル改革による生産性向上12回
  3. 2カード外部利用・提携・共通ポイントの拡大12回
  4. 3中小型店舗・WEB・海外への顧客接点拡大11回
  5. 4顧客データ統合によるグループCRM・One to One強化11回
  6. 5デジタル技術とリアル店舗を融合した購買体験11回
  7. 6新宿・日本橋・銀座の基幹3店の強化10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三越伊勢丹ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
サステナビリティ推進会議によるESG・SDGs対応|三越伊勢丹ホールディングス(3099)の変遷 | Komori