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決算説明資料3099三越伊勢丹ホールディングス小売

2026年3月期 決算説明会資料

2026年3月期は売上高が前年を下回った一方、販管費の削減で営業利益は800億円となり、3年連続で過去最高を更新した。2027年3月期は営業利益815億円を計画するが、関係会社株式売却益などの反動で純利益は615億円へ減少する見通し。

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規模
37
営業利益の前年差・億円
書きぶり
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どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2026年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高5,456億円+98.2%
営業利益800億円+104.9%
経常利益865億円+98.3%
純利益760億円+144.1%
販管費2,567億円
営業利益率6.2%、前年同期比は非開示
当四半期3か月の実績
総額売上高
3,388億円
売上高
1,392億円
売上総利益
870億円
販売管理費
651億円
営業利益
219億円
経常利益
227億円
純利益
248億円
通期業績予想
総扱売上高
13,950億円
総額売上高
13,500億円
売上高
5,600億円
売上総利益
3,445億円
販売管理費
2,630億円
営業利益
815億円
経常利益
800億円
純利益
615億円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
販管費
経費構造改革▲71億円
売上連動▲4億円
戦略経費+0億円
物価影響+27億円
その他+1億円
費目別
人件費▲16億円
宣伝費▲6億円
地代家賃▲16億円
業務委託費▲9億円
減価償却費+2億円
水光熱費▲2億円
その他+2億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
識別顧客を基盤とした国内顧客売上高の拡大、海外顧客売上高は不透明な環境を踏まえ前年水準を計画。数値による為替・原材料価格等の前提は非開示
新しい施策
  • ゼロMDグループの新設・稼働
  • 上位カード戦略の推進
  • 関連事業の顧客IDを三越伊勢丹IDへ統合
  • 外商セールス支援ツールの設計
  • ONEグループ外商体制の推進
  • DOEの導入
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 国内識別顧客の買上客数102前年比%
  • 識別顧客数835万人
    前年同期比110%
  • 海外顧客向けアプリ+WeChat会員数88万人
  • 基幹3店リモデル売上高206億円
    前年同期比126%
  • オンライン売上高553億円
    前年同期比120%
  • 全国外商顧客総扱い高2,491億円
    前年同期比107%
  • 海外外商顧客総扱い高203億円
    前年同期比153%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
国内識別顧客客単価
225千円
前年同期比104%
国内顧客客単価
47〜948
海外顧客客単価
140〜763
セグメント別実績
百貨店業
総額売上高12,051
売上高4,497
営業利益655
営業利益率5.4%
総額売上高前年比99.6%
営業利益前年差+9億円
クレジット・金融・友の会業
総額売上高380
売上高355
営業利益63
営業利益率16.6%
総額売上高前年比103.0%
営業利益前年差+5億円
不動産業
総額売上高271
売上高271
営業利益46
営業利益率17.2%
総額売上高前年比92.0%
営業利益前年差+10億円
その他
総額売上高291
売上高331
営業利益34
営業利益率12.0%
総額売上高前年比107.2%
営業利益前年差+10億円
中期経営計画の目標
連結営業利益その先に1,000億円超
識別顧客数2027年度950万人、2030年度1,100万人水準
財務目標
ROE10%以上の安定化
ROIC2026年度計画8.3%、2027年度計画7.8%(中期経営計画策定時点)
株主資本コスト8〜9%想定
設備投資額
440億円・2027年3月期計画
年間配当
1株当たり年間配当80円(2027年3月期計画)
配当性向
総還元性向70%以上(2025〜2027年度累計)、DOEは2027年度より5%以上
自己株式取得
取得枠300億円
今期取得予定270億円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期 通期
売上高5,456億円(前年比 +98.2%)
営業利益800億円(前年比 +104.9%)
経常利益865億円(前年比 +98.3%)
純利益760億円(前年比 +144.1%)
営業利益率6.2%、前年同期比は非開示
販管費2,567億円
当四半期3か月の実績総額売上高 3,388億円 / 売上高 1,392億円 / 売上総利益 870億円 / 販売管理費 651億円 / 営業利益 219億円 / 経常利益 227億円 / 純利益 248億円
通期業績予想総扱売上高 13,950億円 / 総額売上高 13,500億円 / 売上高 5,600億円 / 売上総利益 3,445億円 / 販売管理費 2,630億円 / 営業利益 815億円 / 経常利益 800億円 / 純利益 615億円
セグメント別実績百貨店業 総額売上高 12,051 / 売上高 4,497 / 営業利益 655 / 営業利益率 5.4% / 総額売上高前年比 99.6% / 営業利益前年差 +9億円 / クレジット・金融・友の会業 総額売上高 380 / 売上高 355 / 営業利益 63 / 営業利益率 16.6% / 総額売上高前年比 103.0% / 営業利益前年差 +5億円 / 不動産業 総額売上高 271 / 売上高 271 / 営業利益 46 / 営業利益率 17.2% / 総額売上高前年比 92.0% / 営業利益前年差 +10億円 / その他 総額売上高 291 / 売上高 331 / 営業利益 34 / 営業利益率 12.0% / 総額売上高前年比 107.2% / 営業利益前年差 +10億円
増減要因の内訳販管費 経費構造改革 ▲71億円 / 売上連動 ▲4億円 / 戦略経費 +0億円 / 物価影響 +27億円 / その他 +1億円 / 費目別 人件費 ▲16億円 / 宣伝費 ▲6億円 / 地代家賃 ▲16億円 / 業務委託費 ▲9億円 / 減価償却費 +2億円 / 水光熱費 ▲2億円 / その他 +2億円
主要KPI指標名 国内識別顧客の買上客数 / 値 102前年比% / 前年同期比 非開示、指標名 識別顧客数 / 値 835万人 / 前年同期比 110%、指標名 海外顧客向けアプリ+WeChat会員数 / 値 88万人 / 前年同期比 非開示、指標名 基幹3店リモデル売上高 / 値 206億円 / 前年同期比 126%、指標名 オンライン売上高 / 値 553億円 / 前年同期比 120%、指標名 全国外商顧客総扱い高 / 値 2,491億円 / 前年同期比 107%、指標名 海外外商顧客総扱い高 / 値 203億円 / 前年同期比 153%
単価と数量の指標国内識別顧客客単価 225千円 / 国内顧客客単価 47〜948 / 海外顧客客単価 140〜763
業績見通しの前提識別顧客を基盤とした国内顧客売上高の拡大、海外顧客売上高は不透明な環境を踏まえ前年水準を計画。数値による為替・原材料価格等の前提は非開示
中期経営計画の目標連結営業利益 その先に1,000億円超 / 識別顧客数 2027年度950万人、2030年度1,100万人水準
財務目標ROE 10%以上の安定化 / ROIC 2026年度計画8.3%、2027年度計画7.8%(中期経営計画策定時点) / 株主資本コスト 8〜9%想定
年間配当1株当たり年間配当 80円(2027年3月期計画) / 中間・期末の内訳 非開示
配当性向総還元性向70%以上(2025〜2027年度累計)、DOEは2027年度より5%以上
自己株式取得取得枠 300億円 / 今期取得予定 270億円 / 期間 非開示
設備投資額440億円・2027年3月期計画
新しい施策ゼロMDグループの新設・稼働、上位カード戦略の推進、関連事業の顧客IDを三越伊勢丹IDへ統合、外商セールス支援ツールの設計、ONEグループ外商体制の推進、DOEの導入
この書類が述べていない項目(9件)
売上総利益率通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内顧客売上高の伸長が海外顧客売上高の減少を補ったほか、経費構造改革や人件費・地代家賃を中心とした販管費削減が営業増益に寄与した。2027年3月期の純利益減少については、前年度の関係会社株式売却および税効果影響の反動によるものとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算説明会資料|三越伊勢丹ホールディングス(3099)の適時開示 | Komori