中央区の食と匠を集めた“大中央区展”が日本橋三越本店で開催され、会期は2026年10月21日(水)から26日(月)まで。併催で同館のイベント「JAPAN SENSES」も同時期に実施される。
中央区観光商業まつりの一環として「第16回 東京まん真ん中 味と匠の 大中央区展」が、日本橋三越本店本館7階催物会場で開幕する。本イベントは今年で16回目となり、10月21日から26日まで開催される。
会場には日本橋・銀座・築地・八丁堀など中央区の多彩な店舗が集結し、40店以上が出店する。イートインは銀座の鮨 銀座おのでらと伊勢重のすき焼きのコラボ太巻きなど、食のプロフェッショナル同士のコラボ商品が登場する。
会場内の「銘店フードコート」や伝統工芸・和装小物の特集も組まれ、中央区の食文化とものづくりを紹介。階内イベントでは、江戸前の味や職人の技を体験できる出品が予定されている。
同時開催の「JAPAN SENSES」も日本橋三越本店と新館で10月21日から11月3日まで実施され、館内各階で特集商品が展開される。会期中の価格表記は税込、在庫状況は変更される場合がある。