三越伊勢丹ホールディングス(3099)・目標前進
温室効果ガス排出量の削減(2030年▲50%、2050年実質ゼロ)
FY2022に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2026。
6記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達983社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1039社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに86社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1046件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「基準年以降の削減は順調に進んでおります。その主な要因は、再生可能エネルギーの導入比率拡大によるものです。2025年度時点では、三越日本橋本店本館、岩田屋本店本館・新館、所沢センターを、2026年4月からは、伊勢丹新宿本店ならびに三越銀座店を、実質的に再生可能エネルギー100%にて運営しております。さらに、中期の排出量目標の水準がパリ協定と整合していることを明確にするため、2025年9月にSBT(Science Based Targets)認定を取得しております。」
2030年Scope1・2排出量42%削減、再エネ導入比率55%の目標に対し、2025年3月期時点で排出量7.0%削減、再エネ7.9%、SBT認定取得へ進んだ。 - 2026-05-13達成決算説明資料
「・SBT認定取得」
温室効果ガス削減目標に関して、従来の認定取得へのコミットメントからSBT認定取得の実績に進んでいる。 - FY2025再定義有価証券報告書
「環境中期目標:2030年におけるGHG排出量(Scope1・2) 2023年度比▲42% 2030年における再生可能エネルギー導入比率 55% 環境長期目標:2050年におけるGHG排出量実質ゼロ(Scope1・2・3)」
2030年目標の基準年を2013年度から2023年度へ、削減対象をScope1・2として整理し直し、再生可能エネルギー55%を追加した。2050年目標はScope1・2・3の実質ゼロへ対象範囲を明示している。SBT認定取得へのコミットメントも表明した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「温室効果ガス削減の取り組みにおいては、三越伊勢丹物流センターにてPPAモデル自家消費型太陽光発電設備の導入工事を開始いたしました。」
温室効果ガス削減目標に向けた具体策として、物流センターでPPAモデル自家消費型太陽光発電設備の導入工事を開始した。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「今後も、ステークホルダーの皆さまとの対話を通じて、中長期環境目標の達成実現と、事業を通じた取り組みの拡大を進めてまいります。」
中長期環境目標の達成と、ステークホルダーとの対話を通じた事業活動の拡大を引き続き掲げている。 - FY2022初出有価証券報告書
「・環境中期目標:2030年における温室効果ガス排出量を2013年度比▲50% ・環境長期目標:2050年における温室効果ガス排出量実質ゼロ ・環境長期目標の実現に向けて、再生可能エネルギーへの切り替え計画、お取組先へのアセスメント実施、SBTの認証取得等について、併せて検討・実施してまいります。」
気候変動対応について、2030年・2050年のGHG削減目標と、再生可能エネルギー、取引先評価、SBT認証取得等の手段を初めて明示した。