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三越伊勢丹ホールディングス(3099)・目標前進

新時代の百貨店(プラットフォーマー)への転換

FY2019に初出。18回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載は2026-08-13。

18記載
8年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019 – FY2020前進FY2021-Q1 – FY2022-Q2再定義FY2022前進FY2024-Q22019: 320192020: 320202021: 420212022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 52026
同じテーマの他社
コア事業の変革による稼ぐ力強化11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。7社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「「個客業」において、世界中から集客し、識別化し、つながったお客さまに多様な顧客価値を提案するとともに、連邦活動による事業間の連携を深めた上で、「世界」「用途」「空間」「時間」の4つの拡大をキーワードとした新たな事業機会を獲得し、利益拡大を図ってまいります。」

    従来のプラットフォーマーから個客業への転換を、4つの拡大軸、連邦活動、顧客価値提案、利益拡大として具体化している。
  2. FY2025再定義有価証券報告書

    「百貨店の館を前提としたこれまでのマス向けビジネスモデルである「館業」から、個のお客さまとのつながりをベースとする「個客業」への事業構造の変革を本格的に進めてまいります。」

    従来の「新時代の百貨店(プラットフォーマー)」という表現を、顧客の識別・接続・利用拡大・生涯顧客化を軸とする「個客業」へ組み替えている。
  3. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「特に9月には、当社が力を入れる「高感度上質戦略」「マスから個へのビジネスモデル転換」の象徴と言えるお得意様向けのご招待会(伊勢丹新宿本店「丹青会」、三越日本橋本店「逸品会」)を開催し、ラグジュアリーブランドからアート、食品まで幅広いアイテムを強化したことにより全国からお客さまの支持を集め、ともに過去最高の売上を記録しました。」

    従来型の百貨店モデルからの転換を、高感度上質戦略とマスから個への転換として進め、招待会の過去最高売上という実績を示した。
  4. FY2022再定義有価証券報告書

    「長期に目指す姿の実現に向けては、再生・展開・結実の3つのステップで戦略を推進いたします。再生フェーズでは、「科学の視点」と「パーソナルマーケティング」によりビジネスモデルを変革し、百貨店の再生と識別顧客を増加させてまいります。展開フェーズでは、識別顧客に向けてグループ全社による「連邦戦略」で、お客さまの幅広いニーズにお応えいたします。結実フェーズでは、連邦戦略を発展させ三越伊勢丹まち化モデルを確立いたします。」

    従来の「新時代の百貨店(プラットフォーマー)」の表現を、再生・展開・結実の3段階と、パーソナルマーケティング・連邦戦略・まち化モデルへ組み替えている。
  5. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また実店舗とオンラインを融合したシームレスな顧客体験価値を提供するためにデジタル改革を進めており、催事での「ネット予約、店頭受け取り」の開始や、「三越伊勢丹リモートショッピング」による販売などを進め顧客の利便性の向上に取組みました。」

    新時代の百貨店・プラットフォーマーへの転換を、ネット予約・店頭受け取りやリモートショッピングによるシームレスな顧客体験として進展させた。
  6. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「従来型の百貨店モデルからのビジネスモデル転換、構造改革の推進、基盤の整備を今まで以上にスピードを持って進めるために、現在新3ヶ年計画の策定を進めております。「“高感度上質”戦略」「“個客とつながり”戦略」「“グループ連邦”戦略」の3つの重点戦略を柱に据えて、その戦略実現に必要とされる、システム・データ基盤、物流基盤、人事基盤などのグループ共通基盤の整備を計画しております。」

    新時代の百貨店・プラットフォーマーへの転換を、新3ヶ年計画の3つの重点戦略と共通基盤整備へ具体化している。
  7. FY2021前進有価証券報告書

    「三越伊勢丹ECサイトでは食料品・住関連など巣ごもり需要による稼働が高まったことを受け、年末年始のオケージョン・在宅需要についてのオンライン提案を強化し、クリスマスケーキやおせち、福袋のオンライン予約・販売が伸長しました。また、食品宅配の「ISETAN DOOR」、化粧品EC「meeco」についても大きく伸長し、2020年度オンライン売上高合計で300億円を上回る結果となりました。11月にはリアル店舗と同様のショッピング体験をオンライン上で提供するアプリ「三越伊勢丹リモートショッピング」を立ち上げ、トライアルを開始いたしました。」

    プラットフォーマーへの転換を、2020年度オンライン売上高300億円超、ECサイト刷新、リモートショッピングアプリ開始として具体的な進展に結び付けた。
  8. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「会社の目指す方向性に変更はありませんが、新型コロナウイルス感染症によりもたらされた変化に対応してまいります。小売(百貨店)事業のビジネスモデル改革を計画通り進めていく一方で、ウィズコロナ、ポストコロナを見据えて「お客さまの行動変化」「新しい生活様式」「消費行動の変化」に対応するため、デジタルシフトをより加速させ三つの強化ポイントに取り組んでまいります。一つ目はEC事業のさらなる強化、二つ目はデジタルを活用したOne to Oneサービスの拡充、そして三つ目はオンラインとオフラインを自由に行き来するシームレス化の実現により、来店しなくても付加価値の高いお買い物体験ができたり、来店の際にはより短時間でお買い物ができるなど、より早く便利に安全にお買い物をお楽しみいただける顧客体験の提供です。」

    プラットフォーマーへの方向性を維持しつつ、EC、デジタルを活用したOne to One、オンライン・オフラインのシームレス化という三つの強化ポイントを具体化している。
  9. FY2021-Q2引き上げ有価証券報告書

    「小売(百貨店)事業のビジネスモデル改革を計画通り進めていく一方で、ウィズコロナ、ポストコロナを見据えて「お客さまの行動変化」「新しい生活様式」「消費行動の変化」に対応するため、デジタルシフトをより加速させ三つの強化ポイントに取り組んでまいります。」

    従来のビジネスモデル改革に加え、ウィズコロナ・ポストコロナを見据えたデジタルシフトの加速と、3つの強化ポイントを明示している。
  10. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「6月には新しいオンラインサイトやアプリをリリースし、オンラインでもオフラインでも同等のサービスが受けられるようインフラの整備を進めております。」

    新時代の百貨店・プラットフォーマーへの転換を、新しいオンラインサイトとアプリの6月リリース、店舗とオンラインの同等サービスに向けたインフラ整備として具体化した。
  11. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社グループは、3ヶ年計画において掲げている目指す姿「オンラインとオフライン(店舗)のマッチングプラットフォーマー」の実現に向けたデジタル化をはじめとした各施策を継続して推進していきます。」

    「新時代の百貨店(プラットフォーマー)」の目指す姿を、オンラインとオフラインのマッチングプラットフォーマーとして引き続き掲げている。
  12. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「このような不透明な状況のなか、当社グループは、今まで培ってきた暖簾、顧客、その他有効資産に加えて、IT・店舗・人の力を活用した新時代のプラットフォーマーとして、世界中のモノ・コトとお客さまのつなぎ手となるために、自ら「変化」「変革」することで、新しい価値を創出し持続的な成長と発展を目指しております。」

    IT・店舗・人を活用して世界中のモノ・コトと顧客をつなぐ「新時代のプラットフォーマー」という目指す姿を引き続き掲げている。
  13. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループは、2018年4月に制定した「私たちの考え方」をベースに、今まで培ってきた暖簾、顧客、その他有効資産に加えて、IT・店舗・人の力を活用した新時代の百貨店として、世界中のモノ・コトとお客さまのつなぎ手となるために、自ら「変化」「変革」することで、新しい価値を創出し持続的な成長と発展を目指してまいります。」

    「新時代の百貨店」としてIT・店舗・人を活用し、世界中のモノ・コトと顧客をつなぐ目指す姿を再確認している。
  14. FY2019初出有価証券報告書

    「このような変化に対応するため、当社グループは目指す姿「新時代の百貨店(プラットフォーマー)」の実現に向けた中期経営計画を推進いたします。インフラ整備、コスト構造改革は継続しつつ、ビジネスモデル改革に向けた取組みに軸足を移し、そのための重点戦略を確実に加速させてまいります。」

    人口減少やデジタル化による購買行動の変化を受け、従来の百貨店モデルから、店舗・オンライン・情報をつなぐ「新時代の百貨店(プラットフォーマー)」への転換を目指す姿として初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「顧客データ統合によるグループCRM・One to One強化」は、この変遷が動いた18回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

12119997★123456
  1. ★この変遷
  2. 1顧客データ統合によるグループCRM・One to One強化12回
  3. 2中小型店舗・WEB・海外への顧客接点拡大11回
  4. 3ビジネスモデル改革による生産性向上9回
  5. 4カード外部利用・提携・共通ポイントの拡大9回
  6. 5デジタル技術とリアル店舗を融合した購買体験9回
  7. 6新宿・日本橋・銀座の基幹3店の強化7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三越伊勢丹ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-13の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新時代の百貨店(プラットフォーマー)への転換|三越伊勢丹ホールディングス(3099)の変遷 | Komori