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ZOZO(3092)・目標達成

プライム市場移行に向けた流通株式比率の確保

FY2021に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2022。

4記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021前進FY2022-Q1 – FY20222021: 320212022: 12022
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東京証券取引所プライム市場への市場替え目標8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社

直近の記載が「達成」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022達成有価証券報告書

    「2022年4月4日に東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行しております。」

    プライム市場への移行を実現した。従前の流通株式比率確保策に関する目標の実行結果が開示された。
  2. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期会計期間において、行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等に係る新株予約権が以下のとおり、行使されました。」

    プライム市場移行に向けた流通株式比率確保策の一部として、第10回新株予約権2,889個が行使され、2,889,000株を交付した。
  3. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「本スキームは本新株予約権の発行と本自己株式取得の組み合わせによるものであり、本自己株式取得によって取得した当社普通株式が、行使価額修正条項付き新株予約権である本新株予約権が行使された際に、本自己株式取得価額よりも高い金額で交付されていくことが想定されています。」

    プライム市場移行に向けた流通株式比率の確保策として、自己株式取得と新株予約権発行を組み合わせるスキームを実行段階に進めた。プライム市場への移行完了自体は本 filing で記載されていない。
  4. FY2021初出有価証券報告書

    「当社は、多くの機関投資家の投資対象になりうる規模の時価総額(流動性)を持ち、より高いガバナンス水準を備え、投資家との建設的な対話を中心に据えて持続的な成長と中長期的な企業価値の向上にコミットする企業向けの市場であるプライム市場への移行を計画しておりますが、新基準における流通株式比率が35%を下回りスタンダード市場に分類されることによる流動性の減少、及び株主価値の低下を回避するために、当社自己株式の取得と新株予約権の発行の組み合わせによる今般の取り組みを実施することが望ましいと判断いたしました。」

    プライム市場への移行を計画し、流通株式比率35%未満によるスタンダード市場への分類を回避するため、自己株式取得と新株予約権発行を組み合わせる方針を初めて明示した。
一緒に動いた変遷

「新規ショップ出店と取扱アイテムの拡充」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新規ショップ出店と取扱アイテムの拡充3回
  3. 2広告事業の開始とWEARの広告収益化3回
  4. 3配当性向40%を基準とする利益還元3回
  5. 4ZOZOUSEDによる二次流通の拡大3回
  6. 5フルフィルメント能力とECシステム機能の強化3回
  7. 6商品取扱高・売上高・利益の拡大3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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