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ZOZO(3092)・施策前進

海外事業を中長期的な成長機会として位置付ける

FY2016に初出。14回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026。

14記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016前進FY2018 – FY2020-Q1後退FY2020 – FY2022前進FY2023-Q1 – FY20262016: 120162017: 120172018: 220182019: 120192020: 120202021: 120212022: 320222023: 020232024: 020242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
海外事業戦略の拡充37社が書いているテーマ・逆風0社・追い風37社

ZOZOがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。18社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「今後はLYSTを主軸に据えつつ、グローバル市場における非連続な成長を目指してまいります。」

    LYSTの完全子会社化・連結開始後、LYSTを海外展開の主軸とする方針を年度報告でも継続して示した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また、海外展開として、2025年4月18日付でファッションショッピングプラットフォーム「Lyst」を運営するLYST LTD(以下、LYST)の全株式を取得し完全子会社化いたしました。それに伴い、LYSTを2025年5月より連結対象としております。今後はLYSTを主軸に据えつつ、グローバル市場における非連続な成長を目指してまいります。」

    海外事業について、LYSTの全株式取得・完全子会社化と連結開始を実施し、LYSTを主軸としたグローバル市場での成長方針を示した。
  3. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「なお、当第1四半期連結会計期間より、南通卓騰信息科技有限公司の重要性が増したため、連結の範囲に含めております。」

    中国の南通卓騰信息科技有限公司について重要性が増し、連結対象に加えた。海外事業の連結上の位置付けに具体的な変化があった。
  4. FY2022後退有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度において、越境ECモデルでサービスを展開している中国におけるZOZOTOWN事業について見直しを行った結果、撤退することといたしました。これに伴い、固定資産に係る減損損失として81百万円、事業整理損失として218百万円を計上しております。」

    中国の越境EC型ZOZOTOWN事業からの撤退を通期で開示し、固定資産減損81百万円、事業整理損失218百万円を計上した。
  5. FY2022-Q3後退有価証券報告書

    「なお、当第3四半期連結累計期間において、越境ECモデルでサービスを展開している中国におけるZOZOTOWN事業について見直しを行った結果、撤退することといたしました。これに伴い、固定資産に係る減損損失として55百万円、事業整理損失として184百万円を計上しております。」

    海外事業のうち中国の越境EC型ZOZOTOWN事業から撤退する方針を決定した。撤退に伴い固定資産減損損失55百万円、事業整理損失184百万円を計上した。
  6. FY2021-Q3後退有価証券報告書

    「また、当第3四半期連結会計期間において、連結子会社であったZOZO Germany GmbH i.L.は清算結了により、連結の範囲から除いております。」

    ドイツ法人の清算が完了し、連結範囲から除外された。ドイツ・米国を拠点とした海外事業からの撤退方針に沿って、海外事業の構成がさらに縮小した。
  7. FY2020後退有価証券報告書

    「PB事業の今後の海外展開について見直しを行った結果、ZOZO Germany GmbH及びZOZO APPAREL USA, Inc.を拠点に展開を行っておりました海外事業から撤退することといたしました。」

    海外事業を中長期的な成長機会とする方針のもとで、ドイツ・米国を拠点としたPB関連の海外事業から撤退することを示した。
  8. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「なお、当第1四半期連結会計期間より、ZOZO NEWZEALAND LIMITEDの重要性が増したため、連結の範囲に含めております。また、当第1四半期連結会計期間において、上海走走信息技術有限公司を設立し、連結の範囲に含めております。」

    ニュージーランド子会社の重要性が増して連結対象となり、中国・上海に新会社を設立して連結対象に含めた。
  9. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間より、START TODAY Germany GmbH及びSTART TODAY USA, Inc.の重要性が増したため、連結の範囲に含めております。」

    ドイツおよび米国の子会社について重要性が増し、連結範囲に含めた。海外事業の連結上の位置付けに具体的な進展があった。
  10. FY2018引き上げ有価証券報告書

    「なお、海外展開においては平成30年7月より世界72か国にて販売を開始する予定です。」

    海外展開について、世界72か国での販売開始予定を明示し、対象地域を大きく拡大する計画を示した。
  11. FY2018-Q2後退有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間において、ZOZOTOWN HONGKONG CO.,LIMITEDの清算が結了したため、連結の範囲から除外しております。」

    海外事業の成長機会を掲げる一方、ZOZOTOWN HONGKONG CO.,LIMITEDの清算が結了し、海外事業の展開範囲が縮小した。
  12. FY2016初出有価証券報告書

    「海外事業の展開については、当社グループとしてさらなる中長期的な成長の機会として位置付けております。当連結会計年度においては、情報収集を目的にタイ、マレーシア、アメリカ等でファッションEC事業を展開する企業への出資を行いました。」

    海外企業への出資を情報収集の手段とする海外展開方針を初出。
一緒に動いた変遷

「新規ショップ出店と取扱アイテムの拡充」は、この変遷が動いた14回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

887655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新規ショップ出店と取扱アイテムの拡充8回
  3. 2配当性向40%を基準とする利益還元8回
  4. 3広告事業の開始とWEARの広告収益化7回
  5. 4「MORE FASHION」×「FASHION TECH」によるZOZOTOWNのリブランディング6回
  6. 5ZOZOUSEDによる二次流通の拡大5回
  7. 6商品取扱高・売上高・利益の拡大5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ZOZOの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-06の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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