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テクノアルファ(3089)・施策削除

海外人材の活用によるSI事業の開発キャパシティ拡大と外注費低減

FY2018に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2020。

6記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q3 – FY20192019: 420192020: 120202021: 12021
同じテーマの他社
戦略的コストセンターとオフショア・自動化推進2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020削除有価証券報告書

    「主な課題である新たな商材・ビジネスの開拓、自社製品の開発・販売の強化、営業体制の強化およびサイエンス事業の再構築に取り組んでまいりました。」

    海外人材の活用によるSI事業の開発キャパシティ拡大・外注費低減は、当年度の課題・業績説明では個別に記載されていない。
  2. FY2019前進有価証券報告書

    「当事業においては、売上げが好調であるとともに、海外の人材の活用による外注費の低減が順調であり、売上高は744,863千円(前連結会計年度比17.0%増)、営業利益は75,632千円(前連結会計年度比97.2%増)となりました。」

    海外人材の活用による外注費低減が順調とされ、SI事業の売上高・営業利益の増加として施策の進展が示されている。
  3. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当事業においては、売上げが順調であるとともに、海外の人材の活用による外注費の低減も順調であり、売上高は541,515千円(前年同四半期比11.8%増)、営業利益は36,837千円(前年同四半期比74.9%増)となりました。」

    海外人材の活用による外注費低減が順調とされ、SI事業の売上高・営業利益の増加として施策の進展が記載されている。
  4. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当事業においては、案件の検収が順調であるとともに、海外の人材の活用による外注費の低減が進み、」

    海外人材の活用によるSI事業の外注費低減と案件検収の進展を継続して記載している。
  5. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当事業においては、案件の検収が順調であるとともに、海外の人材の活用による外注費の低減が進み、」

    海外人材の活用による外注費の低減が進んだと記載しており、前期に掲げた施策の進展を示している。
  6. FY2018初出有価証券報告書

    「海外の人材を活用した開発キャパシティの拡大および外注費の低減などに取り組みつつ」

    SI事業の成長基盤強化策として、海外人材の活用による開発能力の拡大と外注費低減を初めて具体的に記載している。
一緒に動いた変遷

「のれん償却によるサイエンス事業の営業損失」は、この変遷が動いた6回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1のれん償却によるサイエンス事業の営業損失3回
  3. 2自己資本比率64.4%の財務構成3回
  4. 3マリン・環境機器事業の売上・利益低調3回
  5. 4純資産・利益剰余金の減少3回
  6. 5全社費用による営業損失3回
  7. 6SI事業の売上・利益の好調推移3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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