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マツキヨココカラ&カンパニー(3088)・リスク対処

一部国の訪日外国人観光客数減少によるインバウンド売上影響

FY2020-Q3に初出。15回の記載のうち6回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023。直近の記載はFY2026。

15記載
7年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q2 – FY2021-Q3再掲FY2022-Q3 – FY2022対処FY2025-H1 – FY20262020: 420202021: 220212022: 220222023: 120232024: 220242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
訪日観光客減少・インバウンド消費鈍化33社が書いているテーマ・逆風33社・追い風0社

マツキヨココカラ&カンパニーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。19社中8社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている33社のうち14社を表示しています。上の文は33社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「インバウンドに関しましては、国際情勢の変化に伴い変動はあるものの、大都市圏の店舗を中心に海外のお客様に多くご利用いただいております。また、訪日されていない海外のお客様についても、各国に展開する当社店舗や越境ECをご利用いただいております。」

    インバウンド需要の変動リスクは継続しているが、大都市圏店舗、海外店舗、越境ECを通じた海外顧客の利用を記載している。
  2. 2026-05-13対処決算

    「都市部や繁華街、商業施設における人流の増加や、訪日外国人観光客の需要動向を取り込み、化粧品を中心に売上が好調に推移いたしました。」

    訪日外国人観光客の増加・需要動向を取り込み、インバウンド需要減少リスクの影響が緩和している。
  3. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「マツモトキヨシグループでは、都市部や繁華街、商業施設における人流の増加、訪日外国人観光客による需要拡大を確実に捉え、化粧品を中心に売上が好調に推移いたしました。」

    訪日外国人観光客の増加と人流拡大により化粧品を中心に売上が好調となり、インバウンド需要減少リスクの影響が緩和していると記載している。
  4. FY2025対処有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の落ち着きとともに徐々に回復基調となり、大都市圏の店舗を中心に海外のお客様に多くご利用いただいております。」

    訪日外国人観光客が回復基調となり、大都市圏店舗の利用増加や化粧品売上の好調につながっていると記載した。
  5. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「マツモトキヨシグループでは、マスクや検査キットなど、新型コロナウイルス関連商品の反動減はあったものの、都市部や繁華街、商業施設内等の人流の拡大や訪日外国人観光客の増加により、化粧品を中心として売上が好調に推移いたしました。」

    訪日外国人観光客の増加と人流の拡大により、化粧品を中心に売上が好調に推移したと記載しており、インバウンド需要減少の影響は緩和している。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「また、インバウンドにつきましては、コロナ禍の中でも免税対応店舗数を戦略的に拡大したことで、回復しつつある需要の獲得に繋がっております。」

    渡航制限等によるインバウンド需要リスクについて、免税対応店舗の拡大により回復需要を獲得しているとの説明を継続している。
  7. FY2023対処有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の厳しい状況が緩和され、今まで訪日できなかった多くの海外のお客様が日本に入国され、当社店舗でご購入いただける機会も徐々に増えてきております。」

    渡航制限によるインバウンド需要減少リスクは残るものの、訪日客の入国と店舗購入機会が徐々に回復していると記載している。
  8. FY2022再掲有価証券報告書

    「また、新型コロナ影響により不透明感の拭えないインバウンド需要ですが、当社のブランド力や知名度を活用し、訪日できない多くの外国のお客様にも越境ECや現地に展開する当社店舗をご利用いただいております。」

    訪日外国人の減少・渡航規制によるインバウンド需要リスクを継続して認識し、越境ECや海外店舗による対応を記載している。
  9. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響は、免税売上・都市部の人出については2022年3月期末までに新型コロナウイルス感染症流行前の状態へ回復するものと仮定して会計上の見積りを行っておりましたが、免税売上は、2023年3月期の第2四半期以降に回復を開始するものと仮定を変更しております。」

    免税売上の回復開始時期を2023年3月期第2四半期以降とする前回の仮定を継続している。
  10. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響は、免税売上・都市部の人出については2022年3月期末までに新型コロナウイルス感染症流行前の状態へ回復するものと仮定して会計上の見積りを行っておりましたが、免税売上は2022年3月期末まで現状の影響が継続し、2023年3月期の上期より回復を開始するものと仮定を変更しております。」

    免税売上の回復想定が、2022年3月期末までの回復から、現状の影響が2022年3月期末まで継続し、2023年3月期上期から回復開始へと後ろ倒しになった。
  11. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「また、インバウンド売上は出入国制限等の影響により、引き続き僅かなものとなりました。」

    出入国制限等により、インバウンド売上が引き続き僅かな水準となっている。
  12. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「また、インバウンド売上は出入国制限等の影響により、引き続き僅かなものとなりました。」

    出入国制限等により、インバウンド売上が引き続き僅かな水準となっている。
  13. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「また、インバウンド売上も出入国制限等の影響により、僅かなものとなりました。」

    出入国制限等により、インバウンド売上が引き続き僅かな水準となった。
  14. FY2020悪化有価証券報告書

    「また、WHOによるパンデミック宣言により、出入国制限が強化されたことで、インバウンド売上も大きく減少しました。」

    従来の一部の国における訪日外国人客数の減少から、パンデミックと出入国制限に伴うインバウンド売上の大幅減少へと影響が拡大した。
  15. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「なお、一部の国における訪日外国人観光客数がマイナスに転じておりますが、当社のインバウンド売上に占める割合は低く、与える影響は軽微であります。」

    一部の国で訪日外国人観光客数が減少に転じた事実を記載している。一方、当該国のインバウンド売上に占める割合は低く、影響は軽微と説明している。
一緒に動いた変遷

「店舗収益性低下による減損損失」は、この変遷が動いた15回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

766666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1店舗収益性低下による減損損失7回
  3. 2ビッグデータとマーケティングを基軸とした競争優位性の確立6回
  4. 3薬・化粧品・調剤を柱とする新たなビジネスモデル6回
  5. 4調剤事業の強化・拡大とかかりつけ薬局機能6回
  6. 5グループ店舗数1,545店舗6回
  7. 6新規出店・改装・閉鎖による店舗ポートフォリオ整備6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
マツキヨココカラ&カンパニーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
一部国の訪日外国人観光客数減少によるインバウンド売上影響|マツキヨココカラ&カンパニー(3088)の変遷 | Komori