薬・化粧品・調剤を柱とする新たなビジネスモデル
FY2016に初出。33回の記載のうち26回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-10。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- 2026-08-10前進決算
「2026年6月末現在における当社グループの国内店舗数は3,650店舗(うち調剤薬局数1,123店舗)となりました。」
グループ全体の調剤薬局数を1,123店舗と開示し、前回の1,112店舗から増加した。 - FY2026前進有価証券報告書
「2026年3月末現在におけるマツモトキヨシグループ事業の国内店舗数は1,970店舗(うち調剤薬局数481店舗)となり、薬局経営支援サービスである調剤サポートプログラムの加盟店舗数は313店舗まで拡大いたしました。」
マツモトキヨシグループ事業で、調剤薬局数481店舗、調剤サポートプログラム加盟店舗数313店舗を開示し、専門性・調剤機能を拡大した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「2025年9月末現在におけるマツモトキヨシグループの国内店舗数は1,951店舗(うち調剤薬局数471店舗)となり、薬局経営支援サービスである調剤サポートプログラムの加盟店舗数は306店舗まで拡大いたしました。」
マツモトキヨシグループの調剤薬局数は前回の461店舗から471店舗、調剤サポートプログラム加盟店舗数は250店舗から306店舗へ拡大した。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年3月末現在におけるマツモトキヨシグループの国内店舗数は1,938店舗(うち調剤薬局数461店舗、健康サポート薬局数33店舗)となり、薬局経営支援サービスである調剤サポートプログラムの加盟店舗数は250店舗まで拡大いたしました。」
マツモトキヨシグループの調剤薬局数は前回の456店舗から461店舗、調剤サポートプログラム加盟店舗数は235店舗から250店舗へ増加した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「2024年9月末現在におけるマツモトキヨシグループの国内店舗数は1,925店舗(うち調剤薬局数456店舗、健康サポート薬局数36店舗)となり、薬局経営支援サービスである調剤サポートプログラムの加盟店舗数は235店舗まで拡大いたしました。」
マツモトキヨシグループの調剤薬局数は前回記載の433店舗から456店舗、調剤サポートプログラム加盟店舗数は223店舗から235店舗へ拡大した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「2023年12月末現在におけるマツモトキヨシグループの国内店舗数は1,887店舗(うち調剤薬局数433店舗、健康サポート薬局数38店舗)となり、薬局経営支援サービスである調剤サポートプログラムの加盟店舗数は223店舗まで拡大いたしました。」
マツモトキヨシグループの国内店舗数は1,878店舗から1,887店舗、調剤薬局数は427店舗から433店舗、調剤サポートプログラム加盟店舗数は212店舗から223店舗へ拡大した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「2023年9月末現在におけるマツモトキヨシグループの国内店舗数は1,878店舗(うち調剤薬局数427店舗、健康サポート薬局数37店舗)となり、薬局経営支援サービスである調剤サポートプログラムの加盟店舗数は212店舗まで拡大いたしました。」
マツモトキヨシグループの調剤薬局数は414店舗から427店舗、調剤サポートプログラム加盟店舗数は198店舗から212店舗へ増加した。健康サポート薬局数は41店舗から37店舗となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「2023年6月末現在、調剤薬局数は414店舗となり、厚生労働省の認可を受けた健康サポート薬局数は41店舗となりました。また、薬局経営支援サービスである調剤サポートプログラムの加盟店舗数は198店舗まで拡大いたしました。」
調剤薬局数は408店舗から414店舗、健康サポート薬局数は39店舗から41店舗、調剤サポートプログラム加盟店舗数は191店舗から198店舗へ増加した。 - FY2023前進有価証券報告書
「そのため、セルフメディケーションの推進やオンラインを活用した服薬指導・接客などに加え、心と身体の両面でのビューティーケアなど、専門性を追求していくことで、地域包括ケアシステムを支え、すべての人がいつまでも美しく、健康で心豊かな生活を送れるよう取組んでおります。調剤薬局数は408店舗となり、厚生労働省の認可を受けた健康サポート薬局数は39店舗となりました。また、薬局経営支援サービスである調剤サポートプログラムの加盟店舗数は191店舗まで拡大いたしました。」
トータルケアを軸とする新たなビジネスモデルを継続し、調剤薬局408店舗、健康サポート薬局39店舗、調剤サポートプログラム加盟店舗191店舗を開示した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「そのため、セルフメディケーションの推進やオンラインを活用した服薬指導・接客などに加え、心と身体の両面でのビューティーケアなど、専門性を追求していくことで、地域包括ケアシステムを支え、すべての人がいつまでも美しく、健康で心豊かな生活を送れるよう取組んでおります。調剤薬局数は401店舗となり、厚生労働省の認可を受けた健康サポート薬局数は33店舗となりました。また、薬局経営支援サービスである調剤サポートプログラムの加盟店舗数は179店舗まで拡大いたしました。」
オンライン服薬指導・接客やビューティーケアを含むトータルケアを継続し、調剤薬局数は392店舗から401店舗、調剤サポートプログラム加盟店舗数は174店舗から179店舗へ増加した。健康サポート薬局数は35店舗から33店舗となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「そのため、セルフメディケーションの推進やオンラインを活用した服薬指導・接客などに加え、心と身体の両面でのビューティーケアなど、専門性を追求していくことで、地域包括ケアシステムを支え、すべての人がいつまでも美しく、健康で心豊かな生活を送れるよう取組んでおります。調剤薬局数は392店舗となり、厚生労働省の認可を受けた健康サポート薬局数は35店舗となりました。また、薬局経営支援サービスである調剤サポートプログラムの加盟店舗数は174店舗まで拡大いたしました。」
オンライン服薬指導・接客、ビューティーケア、セルフメディケーションを含むトータルケアを継続し、調剤薬局392店舗、健康サポート薬局35店舗、調剤サポートプログラム加盟店舗174店舗を開示した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「そのため、セルフメディケーションの推進やオンラインを活用した服薬指導・接客などに加え、心と身体の両面でのビューティーケアなど、専門性を追求していくことで、地域包括ケアシステムを支え、すべての人がいつまでも美しく、健康で心豊かな生活を送れるよう取組んでおります。調剤薬局数は380店舗となり、厚生労働省の認可を受けた健康サポート薬局数は36店舗となりました。また、薬局経営支援サービスである調剤サポートプログラムの加盟店舗数は172店舗まで拡大いたしました。」
オンライン服薬指導・接客やビューティーケアを含むトータルケアを継続し、調剤薬局380店舗、健康サポート薬局36店舗、調剤サポートプログラム加盟店舗172店舗を開示した。 - FY2022前進有価証券報告書
「セルフメディケーションの推進、調剤事業拡大に加え、心と身体の両面でのビューティーケアなど、ヘルス&ビューティーの分野とウエルネスの3つを軸に専門性を追求していくことで、地域包括ケアシステムを支え」
専門性の追求をヘルス&ビューティーとウエルネスの3軸へ整理し、マツモトキヨシグループでは調剤薬局372店舗、健康サポート薬局38店舗、調剤サポートプログラム加盟店舗153店舗を開示した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「そのため、セルフメディケーションの推進やオンラインを活用した服薬指導・接客などに加え、心と身体の両面でのビューティーケアなど、専門性を追求していくことで、地域包括ケアシステムを支え、すべての人がいつまでも美しく、健康で心豊かな生活を送れるよう取組んでおります。調剤薬局数は366店舗となり、厚生労働省の認可を受けた健康サポート薬局数は39店舗となりました。また、薬局経営支援サービスである調剤サポートプログラムの加盟店舗数は149店舗まで拡大いたしました。」
オンライン服薬指導・接客、ビューティーケア等のトータルケアを継続し、マツモトキヨシグループの調剤薬局366店舗、健康サポート薬局39店舗、調剤サポートプログラム加盟店舗149店舗を開示した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「そのため、セルフメディケーションの推進やオンラインを活用した服薬指導・接客などに加え、当社の強みである心と身体の両面でのビューティーケアなど、専門性を追求していくことで、地域包括ケアシステムを支え、すべての人がいつまでも美しく、健康で心豊かな生活を送れるよう取組んでおります。厚生労働省の認可を受けた37店舗の健康サポート薬局は地域医療連携を推進しております。また、薬局経営支援サービスである調剤サポートプログラムの加盟店舗は132店舗まで拡大いたしました。」
健康サポート薬局が前回記載の36店舗から37店舗へ、調剤サポートプログラム加盟店舗が129店舗から132店舗へ拡大した。オンライン服薬指導・接客を含むトータルケアの取組みも継続している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「厚生労働省の認可を受けた36店舗の健康サポート薬局は地域医療連携を推進しております。また、薬局経営支援サービスである調剤サポートプログラムの加盟店舗は129店舗まで拡大いたしました。」
健康サポート薬局が前回記載の32店舗から36店舗へ、調剤サポートプログラム加盟店舗が105店舗から129店舗へ拡大した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「また、中国エリア1号店となる「薬マツモトキヨシmatsukiyoLAB岡山駅B-1店」のオープンもありmatsukiyoLABは26店舗まで拡大しております。」
中国エリア1号店を開業し、matsukiyoLABの店舗数を25店舗から26店舗へ拡大した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「また、中国エリア1号店となる「薬マツモトキヨシmatsukiyoLAB岡山駅B-1店」のオープンによりmatsukiyoLABは25店舗まで拡大しております。」
matsukiyoLABの中国エリア1号店を開業し、店舗数を25店舗まで拡大した。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「専門領域での事業規模拡大では、競争がますます激しくなる環境において、三大都市圏におけるエリアドミナント化の推進や次世代ヘルスケア・調剤事業の拡大を基軸として、次なる成長ドライバーの早期確立を進めております。」
次世代ヘルスケア・調剤事業の拡大を、専門領域での事業規模拡大の基軸として継続している。 - FY2019再定義有価証券報告書
「そのためには、既存事業であるドラッグストア店舗・保険調剤薬局をただ拡大するだけでなく、創業の原点である薬・化粧品・調剤の3つを柱に、信頼され選ばれるドラッグストア、かかりつけ薬局を目指し、「高い専門性」、「マツモトキヨシならではの独自性」を高め、地域包括ケアシステムの一員として地域社会へ貢献できるよう努めてまいります。」
新業態モデルの構築という従来の表現から、薬・化粧品・調剤の3領域における専門性・独自性を高め、地域包括ケアへ貢献する次世代ヘルスケアサービスへ重点を置く表現に変化した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「既存店舗の活性化を目的として「matsukiyo LAB」への業態変更を含め51店舗の改装を実施」
既存店舗のmatsukiyo LABへの業態変更を含む改装を51店舗で実施し、新業態モデルの展開を進めた。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「既存店舗の活性化を目的として「matsukiyo LAB」への業態変更を含め27店舗の改装を実施」
既存店のmatsukiyo LABへの業態変更を含む改装を実施し、新業態モデルの展開を進めた。 - FY2018再掲有価証券報告書
「具体的には、次世代ヘルスケア店舗であるmatsukiyo LABの展開とともに、新業態店舗として、働く女性に向けた「BeautyU」をオープンいたしました。」
matsukiyo LABと働く女性向けの新業態BeautyUの展開を継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「具体的には、次世代ヘルスケア店舗であるmatsukiyo LABの展開とともに、その新業態店舗として、働く女性に向けた「BeautyU」をオープンいたしました。」
matsukiyo LABの展開と働く女性向けの新業態「BeautyU」の開業を、継続中の新業態モデル構築として再掲している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「次世代ヘルスケア店舗であるmatsukiyo LABの展開とともに、その新業態店舗として、働く女性に向けた「BeautyU 銀座中央通り店」をオープンいたしました。」
matsukiyo LABの5号店となる「松戸西口駅前店」を含め、次世代ヘルスケア業態と働く女性向けの新業態店舗の展開を進めた。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「具体的には、matsukiyo LABの新業態店舗として、働く女性に向けた「BeautyU 銀座中央通り店」をオープンいたしました。」
matsukiyo LABの新業態として、働く女性向けのBeautyU銀座中央通り店を開業した。 - FY2017前進有価証券報告書
「次世代ヘルスケア型店舗「matsukiyo LAB」は4号店まで拡大し、その1号店である新松戸駅前店は2月1日より「健康サポート薬局」として認定され、各店とも地域のかかりつけ薬局として順調に成長しております。」
matsukiyo LABが4号店まで拡大し、1号店が健康サポート薬局の認定を受けた。新業態モデルの展開と地域薬局機能の検証が進んでいる。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「具体的には、次世代ヘルスケア1号店(昨年9月オープン)の検証から得られた各種データをもとにブラッシュアップされた2号店(matsukiyo LAB 本八幡駅前店)のオープン」
次世代ヘルスケア1号店の検証データを反映した2号店の開業を、新業態モデルの具体例として継続記載している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「具体的には、次世代ヘルスケア1号店(昨年9月オープン)の検証から得られた各種データをもとにブラッシュアップされた2号店(matsukiyo LAB 本八幡駅前店)のオープン」
第1号店の検証データを反映した2号店の開業を、前四半期に続いて新業態モデルの具体例として記載している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「昨年9月にオープンした次世代ヘルスケア1号店の検証から得られた各種データをもとにブラッシュアップされた2号店(matsukiyo LAB 本八幡駅前店)のオープン」
第1号店の検証データを反映した2号店を開業し、新業態モデルの検証・改善を次段階へ進めている。 - FY2016初出有価証券報告書
「創業の原点である薬・化粧品・調剤の3つを柱に「高い専門性」「情報発信基地としての役割」「買物の楽しさ」を追求した新しいビジネスモデルの構築に取組んでまいります。また、2020 年に東京オリンピックが開催されることもあり、今後も期待されるインバウンド需要の高まりに対して、そのインバウンド需要の取込みや変化対応の強化に努めてまいります。」
従来の取扱領域を基礎に、専門性・情報発信・買物体験を組み合わせた新業態を構築しようとしている。