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マツキヨココカラ&カンパニー(3088)・施策前進

ビッグデータとマーケティングを基軸とした競争優位性の確立

FY2016に初出。40回の記載のうち38回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-09-18。

40記載
11年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2019-Q3前進FY2020-Q1 – 2026-09-182016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 62026
同じテーマの他社
顧客データ活用によるCRM・リピート率向上32社が書いているテーマ・逆風0社・追い風33社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに17社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている32社のうち14社を表示しています。上の文は32社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「マツモトキヨシグループ事業では、1億6,955万の顧客接点を活用し、店舗とアプリ・オンラインストアを融合する施策の推進や、ドラッグストアと調剤事業のシームレスな連携によるお客様の利便性向上、デジタル技術による運営効率化等、「差別化戦略」を推進いたしました。」

    顧客接点数が前回記載の1億6,364万から1億6,955万へ拡大し、店舗・アプリ・オンラインストア、調剤、デジタル技術を活用する施策を継続している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「マツモトキヨシグループ事業では、1億6,364万の顧客接点を活用し、店舗とアプリ・オンラインストアを融合する施策の推進や、ドラッグストアと調剤事業のシームレスな連携によるお客様の利便性向上、デジタル技術による運営効率化等、「差別化戦略」を推進しております。」

    顧客接点数が前回記載の1億5,808万から1億6,364万へ拡大し、店舗・アプリ・オンラインストアや調剤との連携に活用している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「2025年3月末現在における当社グループの顧客接点数は、1億5,808万となり」

    顧客接点数が前回記載の1億5,293万から1億5,808万へ拡大した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また、当社グループの顧客接点を活用し、店舗とアプリ・オンラインストアを融合する施策の推進を通して、お客様の利便性の向上を図っております。2024年9月末現在における当社グループの顧客接点数は、1億5,293万となり」

    店舗・アプリ・オンラインストアを融合する施策を進め、顧客接点数を前回記載の1億4,493万から1億5,293万へ拡大した。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「2023年12月末現在における当社グループの顧客接点数は、1億4,493万となり」

    顧客接点数が2023年9月末の1億4,137万から1億4,493万へ拡大した。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「2023年9月末現在における当社グループの顧客接点数は、1億4,137万となり」

    顧客接点数が2023年6月末の1億3,734万から1億4,137万へ拡大した。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「2023年6月末現在における当社グループの顧客接点数は、1億3,734万となり」

    顧客接点数が前年度末の1億3,299万から1億3,734万へ拡大した。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「当社グループの顧客接点数は、1億3,299万となり」

    グループ全体の顧客接点数が前回記載の1億2,803万から1億3,299万へ拡大した。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「2022年12月末現在における当社グループの顧客接点数は、1億2,803万となり」

    グループ全体の顧客接点数が2022年9月末の1億2,357万から1億2,803万へ拡大した。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「2022年9月末現在における当社グループの顧客接点数は、1億2,357万となり、国内店舗数は3,374店舗(うち調剤薬局数899店舗、健康サポート薬局数139店舗)となりました。」

    グループ全体の顧客接点数が前回記載の1億1,926万から1億2,357万へ拡大した。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「2022年6月末現在における当社グループの顧客接点数は、1億1,926万となり」

    グループ全体の顧客接点数が、前年度末の1億1,466万から1億1,926万へ拡大した。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「当社グループの顧客接点数は、1億1,466万となり」

    経営統合後の両グループ合計の顧客接点数が、前回記載の1億1,075万から1億1,466万へ拡大した。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループの顧客接点数は、1億1,075万となり、国内店舗数は3,328店舗(うち調剤薬局数853店舗、健康サポート薬局数132店舗)となりました。」

    経営統合後のグループ顧客接点数が2021年12月末時点で1億1,075万へ拡大した。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループの強みとなる顧客接点数(ポイントカード会員/LINEの友だち/公式アプリのダウンロード数)は、2021年9月末現在、延べ8,200万超まで拡大いたしました。」

    顧客接点数が前回記載の2021年6月末の延べ8,000万超から、2021年9月末には8,200万超へ拡大した。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループの強みとなる顧客接点数(ポイントカード会員/LINEの友だち/公式アプリのダウンロード数)は、2021年6月末現在、延べ8,000万超まで拡大いたしました」

    顧客接点数が前回記載の2020年12月末の7,560万超から、2021年6月末には8,000万超へ拡大した。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「具体的には、デジタル化の更なる高度化として、急速に進化するITを活用することで、お客様の生活スタイルの変化や嗜好・ニーズを的確にとらえ、一人ひとりのお客様との距離を縮め、深く繋がれるようデジタルマーケティング基盤を中心に強化しております。当社グループの強みとなる顧客接点数(ポイントカード会員/LINEの友だち/公式アプリのダウンロード数)は、2020年12月末現在、延べ7,560万超まで拡大いたしました。」

    デジタルマーケティング基盤の強化を継続し、顧客接点数が2020年9月末の7,300万超から2020年12月末には7,560万超へ拡大した。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「具体的には、デジタル化の更なる高度化として、急速に進化するITを活用することで、お客様の生活スタイルの変化や嗜好・ニーズを的確にとらえ、一人ひとりのお客様との距離を縮め、深く繋がれるようデジタルマーケティング基盤を中心に強化しております。当社グループの強みとなる顧客接点数(ポイントカード会員/LINEの友だち/公式アプリのダウンロード数)は、2020年9月末現在、延べ7,300万超まで拡大いたしました。」

    デジタルマーケティング基盤の強化を継続し、顧客接点数が2020年6月末の延べ7,110万超から、2020年9月末には延べ7,300万超へ拡大した。
  18. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「具体的には、デジタル化の更なる高度化として、急速に進化するITを活用することで、お客様の生活スタイルの変化や嗜好・ニーズを的確にとらえ、一人ひとりのお客様との距離を縮め、深く繋がれるようデジタルマーケティング基盤を中心に強化しております。当社グループの強みとなる顧客接点数(ポイントカード会員/LINEの友だち/公式アプリのダウンロード数)は、2020年6月末現在、延べ7,110万超まで拡大いたしました。」

    デジタルマーケティング基盤の強化を継続し、顧客接点数が2020年6月末時点で延べ7,110万超となった。
  19. FY2020前進有価証券報告書

    「継続した取組みとしましては、KPI(グループの重要業績評価指標)管理による経営の効率化を図り、各事業会社の業績改善を推進するとともに、当社グループの強みとなる顧客接点数(ポイントカード会員/LINEの友だち/公式アプリのダウンロード数/海外のSNSフォロワー数)の獲得に努め、その総数は延べ6,950万超まで拡大しました。」

    顧客接点数が前四半期の延べ6,700万超から6,950万超へ拡大した。KPI管理による経営効率化と各事業会社の業績改善も継続している。
  20. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「継続した取組みとしましては、KPI(グループの重要業績評価指標)管理による経営の効率化を図り、各事業会社の業績改善を推進するとともに、当社グループの強みとなる顧客接点数(ポイントカード会員/LINEの友だち/公式アプリのダウンロード数/海外のSNSフォロワー数)の獲得に努め、その総数は延べ6,700万超まで拡大しました。」

    顧客接点数が前四半期の延べ6,500万から6,700万超へ拡大した。KPI管理による経営効率化と各事業会社の業績改善も継続している。
  21. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「継続した取組みとしましては、KPI(グループの重要業績評価指標)管理による経営の効率化を図り、各事業会社の業績改善を推進するとともに、当社グループの強みとなる顧客接点数(ポイントカード会員/LINEの友だち/公式アプリのダウンロード数/海外のSNSフォロワー数)の獲得に努め、その総数は延べ約6,500万まで拡大しました。」

    顧客接点数が前四半期の延べ約6,323万から約6,500万へ拡大した。構成要素として海外のSNSフォロワー数を含め、KPI管理による各事業会社の業績改善も継続している。
  22. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループの強みとなる顧客接点数(ポイントカード会員/LINEの友だち/公式アプリのダウンロード数/海外のSNSフォロワー数)の獲得に努め、その総数は延べ6,323万まで拡大しました。」

    顧客接点数が前期末の6,000万超から6,323万へ拡大した。海外SNSフォロワー数も顧客接点の構成に明示的に加えられている。
  23. FY2019再定義有価証券報告書

    「当社グループは、急速に進化するITを活用することで、お客様の生活スタイルの変化や嗜好・ニーズを的確にとらえ、一人ひとりのお客様との距離を縮め、深く繋がれるようデジタルマーケティング基盤の強化に取組んでまいります。6,000万を超えるお客様との接点を活用した分析力を更に高め、当社にしかない商品の開発やメーカー様向けブランドマーケティング支援を推進するだけでなく、マーケティングノウハウそのものをサービス化し、異業種との連携を拡大するなど、既存の枠にとらわれずに新しい収益の柱となるよう企業価値の向上に努めてまいります。」

    従来のビッグデータ・CRM活用を、6,000万超の顧客接点を基盤とするデジタルマーケティングへと表現し直し、商品開発やメーカー支援、ノウハウのサービス化まで収益化の方向を明示した。
  24. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「継続した取組みとしましては、KPI(グループの重要業績評価指標)管理による経営の効率化を図り、各事業会社の業績改善を推進するとともに、当社グループの強みとなる顧客接点数(ポイントカード会員/LINEの友だち/公式アプリのダウンロード数)の獲得に努め、その総数は延べ5,900万超まで拡大しました。」

    顧客接点数が前四半期の延べ5,770万超から5,900万超へ拡大した。
  25. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループの強みとなる顧客接点数(ポイントカード会員/LINEの友だち/公式アプリのダウンロード数)の獲得に努め、その総数は延べ5,770万超まで拡大しました。」

    顧客接点数が前期末の5,480万超から5,770万超へ拡大した。
  26. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループの強みとなる顧客接点数(ポイントカード会員/LINEの友だち/公式アプリのダウンロード数)の獲得に努め、その総数は延べ5,650万超まで拡大しました。」

    顧客接点数が前期末の5,480万超から5,650万超へ拡大し、各種データの活用による品揃え最適化も継続している。
  27. FY2018前進有価証券報告書

    「当社グループの強みとなっております顧客接点数(ポイントカード会員/LINEの友だち/公式アプリのダウンロード数)の獲得に努め、その総数は延べ5,480万超まで拡大し、多彩なフォーマット展開で得られるビッグデータを用いた高い分析力で、多様化する顧客ニーズやライフスタイルの変化、狭小商圏化する市場に対しても的確に対応してまいりました。」

    顧客接点数が前四半期の5,200万人超から5,480万人超へ拡大し、ビッグデータと分析力の活用を継続している。
  28. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「その総数は延べ5,200万人超まで拡大し、多彩なフォーマット展開で得られるビッグデータを用いた高い分析力で、多様化する顧客ニーズやライフスタイルの変化、狭小商圏化する市場に対しても的確に対応してまいりました。」

    グループ個別接点数が前四半期の5,100万人超から5,200万人超へ拡大し、ビッグデータと分析力の活用を継続している。
  29. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループの強みとなっておりますグループ個別接点数(ポイントカード会員/LINEの友だち/公式アプリのダウンロード数)の獲得に努め、その総数は延べ5,100万人超まで拡大し、多彩なフォーマット展開で得られるビッグデータを用いた高い分析力で、多様化する顧客ニーズやライフスタイルの変化、狭小商圏化する市場に対しても的確に対応してまいりました。」

    グループ個別接点数が前四半期の延べ5,000万人超から5,100万人超へ拡大し、ビッグデータと分析力を顧客ニーズへの対応に活用している。
  30. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループの強みとなっておりますグループ個別接点数(ポイントカード会員/LINEの友だち/公式アプリのダウンロード数)の獲得に努め、その総数は延べ5,000万人超まで拡大し、多彩なフォーマット展開で得られるビッグデータを用いた高い分析力で、多様化する顧客ニーズやライフスタイルの変化、狭小商圏化する市場に対しても的確に対応してまいりました」

    グループ個別接点数が延べ5,000万人超へ拡大し、ビッグデータと分析力を顧客対応に活用している。
  31. FY2017前進有価証券報告書

    「グループ会員数(ポイントカード会員/LINEの友だち/公式アプリのダウンロード数)は、延べ4,800万人超(この1年間に約800万人増)まで拡大しており、多彩なフォーマット展開で得られるビッグデータを当社独自の科学的手法を用いた高い分析力で、多様化する顧客ニーズやライフスタイルの変化、狭小商圏化する市場に対し的確に対応してまいりました。」

    グループ会員数が前四半期の4,280万人超から4,800万人超へ拡大し、1年間で約800万人増加した。ビッグデータと独自分析力の活用も継続している。
  32. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「一方、当社グループの強みとなっておりますグループ会員数(ポイントカード会員/LINEの友だち/公式アプリのダウンロード数)は、延べ4,280万人超にまで拡大しており、多彩なフォーマット展開で得られるビッグデータを当社独自の科学的手法を用いた高い分析力で、多様化する顧客ニーズやライフスタイルの変化、狭小商圏化する市場に対し的確に対応してまいりました。」

    グループ会員数が前四半期の約4,200万人から4,280万人超へ拡大し、ビッグデータと独自の分析力の活用を継続している。
  33. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「一方、当社グループの強みとなっておりますグループ会員数(ポイントカード会員/LINEの友だち/公式アプリのダウンロード数)は、延べ約4,200万人にまで拡大しており、多彩なフォーマット展開で得られるビッグデータを当社独自の科学的手法を用いた高い分析力で、多様化する顧客ニーズやライフスタイルの変化、狭小商圏化する市場に対し的確に対応してまいりました」

    グループ会員数が前四半期の約4,100万人から約4,200万人に拡大し、ビッグデータと科学的分析力の活用を継続している。
  34. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「グループ会員数(ポイントカード会員/LINEの友だち/公式アプリのダウンロード数)は、延べ4,100万人にまで拡大しており、当社独自の科学的手法を用いた高い分析力を活かすことで、多様化する顧客ニーズやライフスタイルの変化、狭小商圏化する市場に対し的確に対応しております」

    会員規模が前年度記載の4,000万人超から4,100万人へ拡大し、科学的分析力の活用を顧客対応に結び付けている。
  35. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループが得意とする美と健康の分野に特化した「ビッグデータの収集と利活用」および「マーケティング技法の充実」を基軸に、「顧客理解の深化」「専門性・独自性の確立」「事業規模の拡大」に努めることにより、競争優位性を確立し」

    データ収集・利活用とマーケティングを中期的な経営戦略の中心に据えている。
一緒に動いた変遷

「新規出店・改装・閉鎖による店舗ポートフォリオ整備」は、この変遷が動いた40回のうち35回、同じ書類で同じ向きに動きました。

353434332725★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新規出店・改装・閉鎖による店舗ポートフォリオ整備35回
  3. 2調剤事業の強化・拡大とかかりつけ薬局機能34回
  4. 3グループ店舗数1,545店舗34回
  5. 4プライベートブランド「matsukiyo」による商品差別化33回
  6. 5薬・化粧品・調剤を柱とする新たなビジネスモデル27回
  7. 6オムニチャネルを起点としたCRMの進化25回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
マツキヨココカラ&カンパニーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-18のガバナンスで、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ビッグデータとマーケティングを基軸とした競争優位性の確立|マツキヨココカラ&カンパニー(3088)の変遷 | Komori