調剤事業の強化・拡大とかかりつけ薬局機能
FY2016に初出。38回の記載のうち35回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-10。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。
- 2026-08-10前進決算
「また、大都市圏を中心とする重点エリアへの出店や店舗への調剤併設化を強化するとともに、M&Aによる事業規模の拡大に向けた「連合体構想」を進め、当社グループへ参画しやすい体制を整備しております。」
重点エリア出店、調剤併設化、M&Aによる連合体構想を引き続き具体的な投資施策として掲げている。 - FY2026前進有価証券報告書
「大都市圏を中心とする重点エリアへの出店強化とM&A推進による事業規模の拡大、調剤併設化の推進、ASEANを中心とした新規国進出による海外事業の拡大を目指す」
調剤併設化を含む出店・M&A・海外展開を組み合わせた拡大方針を継続し、グループ全体の国内調剤薬局数は1,112店舗となった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、大都市圏を中心とする重点エリアへの出店強化を進め、2025年9月末現在における当社グループの国内店舗数は3,492店舗(うち調剤薬局数1,005店舗)となりました。この他、M&A推進による事業規模の拡大、調剤併設化の推進、ASEANを中心とした新規国進出による海外事業の拡大を目指す」
グループ全体の国内調剤薬局数は前回の1,002店舗から1,005店舗となり、調剤併設化・M&A・海外展開を組み合わせた拡大方針を継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「国内店舗数は3,499店舗(うち調剤薬局数1,002店舗、健康サポート薬局数120店舗)となりました。」
経営統合後のグループ全体で、国内調剤薬局数が1,000店舗から1,002店舗となった。ココカラファイングループの調剤薬局541店舗、健康サポート薬局87店舗も開示している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「2024年9月末現在における当社グループの顧客接点数は、1億5,293万となり、国内店舗数は3,488店舗(うち調剤薬局数1,000店舗、健康サポート薬局数134店舗)となりました。」
経営統合後のグループ全体で国内店舗数3,488店舗、調剤薬局数1,000店舗、健康サポート薬局数134店舗となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「2023年12月末現在におけるマツモトキヨシグループの国内店舗数は1,887店舗(うち調剤薬局数433店舗、健康サポート薬局数38店舗)となり、薬局経営支援サービスである調剤サポートプログラムの加盟店舗数は223店舗まで拡大いたしました。」
調剤薬局数、健康サポート薬局数および調剤サポートプログラム加盟店舗数を開示し、調剤事業と薬局経営支援サービスの規模を更新した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「2023年9月末現在におけるマツモトキヨシグループの国内店舗数は1,878店舗(うち調剤薬局数427店舗、健康サポート薬局数37店舗)となり、薬局経営支援サービスである調剤サポートプログラムの加盟店舗数は212店舗まで拡大いたしました。」
調剤薬局数と調剤サポートプログラム加盟店舗数が拡大した。健康サポート薬局数は前回の41店舗から37店舗となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「2023年6月末現在、調剤薬局数は414店舗となり、厚生労働省の認可を受けた健康サポート薬局数は41店舗となりました。また、薬局経営支援サービスである調剤サポートプログラムの加盟店舗数は198店舗まで拡大いたしました。」
調剤事業について、調剤薬局、健康サポート薬局、調剤サポートプログラム加盟店舗の各規模を拡大した。 - FY2023前進有価証券報告書
「調剤薬局数は408店舗となり、厚生労働省の認可を受けた健康サポート薬局数は39店舗となりました。また、薬局経営支援サービスである調剤サポートプログラムの加盟店舗数は191店舗まで拡大いたしました。」
前回記載の調剤薬局401店舗、健康サポート薬局33店舗、調剤サポートプログラム加盟店舗179店舗から、調剤事業と支援サービスを拡大した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「調剤薬局数は401店舗となり、厚生労働省の認可を受けた健康サポート薬局数は33店舗となりました。また、薬局経営支援サービスである調剤サポートプログラムの加盟店舗数は179店舗まで拡大いたしました。」
調剤薬局数および調剤サポートプログラム加盟店舗数の拡大を継続して開示した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「調剤薬局数は392店舗となり、厚生労働省の認可を受けた健康サポート薬局数は35店舗となりました。また、薬局経営支援サービスである調剤サポートプログラムの加盟店舗数は174店舗まで拡大いたしました。」
マツモトキヨシグループの調剤薬局数は前回の380店舗から392店舗、調剤サポートプログラム加盟店舗数は172店舗から174店舗へ増加した。健康サポート薬局数は36店舗から35店舗となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「調剤薬局数は380店舗となり、厚生労働省の認可を受けた健康サポート薬局数は36店舗となりました。また、薬局経営支援サービスである調剤サポートプログラムの加盟店舗数は172店舗まで拡大いたしました。」
マツモトキヨシグループの調剤薬局数は372店舗から380店舗、調剤サポートプログラム加盟店舗数は153店舗から172店舗へ増加した。健康サポート薬局数は38店舗から36店舗となった。統合後のココカラファイングループでは調剤薬局495店舗、健康サポート薬局106店舗も開示した。 - FY2022前進有価証券報告書
「調剤薬局数は372店舗となり、厚生労働省の認可を受けた健康サポート薬局数は38店舗となりました。また、薬局経営支援サービスである調剤サポートプログラムの加盟店舗数は153店舗まで拡大いたしました。」
調剤薬局数は前回記載の366店舗から372店舗、調剤サポートプログラム加盟店舗数は149店舗から153店舗へ増加した。一方、健康サポート薬局数は39店舗から38店舗となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「調剤薬局数は366店舗となり、厚生労働省の認可を受けた健康サポート薬局数は39店舗となりました。また、薬局経営支援サービスである調剤サポートプログラムの加盟店舗数は149店舗まで拡大いたしました。」
前回記載の健康サポート薬局37店舗、調剤サポートプログラム加盟店舗132店舗から、それぞれ39店舗、149店舗へ拡大した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「そのため、セルフメディケーションの推進やオンラインを活用した服薬指導・接客などに加え、当社の強みである心と身体の両面でのビューティーケアなど、専門性を追求していくことで、地域包括ケアシステムを支え、すべての人がいつまでも美しく、健康で心豊かな生活を送れるよう取組んでおります。厚生労働省の認可を受けた37店舗の健康サポート薬局は地域医療連携を推進しております。また、薬局経営支援サービスである調剤サポートプログラムの加盟店舗は132店舗まで拡大いたしました。」
健康サポート薬局が37店舗、調剤サポートプログラム加盟店舗が132店舗となり、前回記載からそれぞれ増加した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「そのため、セルフメディケーションの推進やオンラインを活用した服薬指導・接客などに加え、当社の強みである心と身体の両面でのビューティーケアなど、専門性を追求していくことで、地域包括ケアシステムを支え、すべての人がいつまでも美しく、健康で心豊かな生活を送れるよう取組んでおります。厚生労働省の認可を受けた36店舗の健康サポート薬局は地域医療連携を推進しております。また、薬局経営支援サービスである調剤サポートプログラムの加盟店舗は129店舗まで拡大いたしました。」
健康サポート薬局36店舗、調剤サポートプログラム加盟店舗129店舗という拡大に加え、オンライン服薬指導・接客を含むトータルケアの手段を明示した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「厚生労働省の認可を受けた32店舗の健康サポート薬局は地域医療連携を推進するとともに、調剤サポートプログラムの加盟店舗も105店舗まで拡大いたしました。」
健康サポート薬局32店舗での地域医療連携を継続し、調剤サポートプログラムの加盟店舗を102店舗から105店舗へ拡大した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「厚生労働省の認可を受けた32店舗の健康サポート薬局は地域医療連携を推進するとともに、調剤サポートプログラムの加盟店舗も102店舗まで拡大いたしました。」
健康サポート薬局は32店舗と記載され、調剤サポートプログラムの加盟店舗は前回の94店舗から102店舗へ拡大した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「厚生労働省の認可を受けた34店舗の健康サポート薬局は地域医療連携を推進するとともに、調剤サポートプログラムの加盟店舗も94店舗まで拡大いたしました。」
健康サポート薬局34店舗での地域医療連携を継続し、調剤サポートプログラムの加盟店舗が94店舗まで拡大した。 - FY2020前進有価証券報告書
「具体的には、厚生労働省が進める「健康サポート薬局」の認可を受けた34店舗(前期末比10店舗増)において地域医療連携を推進するとともに、一部エリアに限定していた調剤サポートプログラムの契約を全国に拡大し」
健康サポート薬局の認可店舗数が前期末の24店舗から34店舗へ増加した。調剤サポートプログラムの契約対象を一部エリアから全国へ拡大する施策も継続している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「具体的には、厚生労働省が進める「健康サポート薬局」の認可を受けた30店舗において地域医療連携を推進するとともに、一部エリアに限定していた調剤サポートプログラムの契約を全国に拡大し」
健康サポート薬局の認可店舗数が前四半期の26店舗から30店舗へ増加した。調剤サポートプログラムの契約対象を一部エリアから全国へ拡大する施策も継続している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「具体的には、厚生労働省が進める「健康サポート薬局」の認可を受けた26店舗において地域医療連携を推進するとともに、一部エリアに限定していた調剤サポートプログラムの契約を全国に拡大し」
健康サポート薬局の認可店舗数が前四半期の24店舗から26店舗へ増加した。また、調剤サポートプログラムの契約対象を一部エリアから全国へ拡大した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「厚生労働省が進める「健康サポート薬局」の認可を受けた24店舗において地域医療連携を推進するとともに、一部エリアに限定していた調剤サポートプログラムの契約を全国に拡大」
健康サポート薬局24店舗での地域医療連携を継続し、調剤サポートプログラムの契約対象を一部エリアから全国へ拡大した。 - FY2019前進有価証券報告書
「調剤事業の強化・拡大に向けた取組みとしましては、厚生労働省が進める「健康サポート薬局」の認可を受けた24店舗において地域医療連携を推進するとともに、調剤サポートプログラムの導入契約も順調に拡大しております。」
健康サポート薬局の認可店舗数が前四半期の23店舗から24店舗へ増加し、地域医療連携と調剤サポートプログラムの導入契約拡大を継続した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「調剤事業の強化・拡大に向けた取組みとしましては、厚生労働省が進める「健康サポート薬局」の認可を受けた23店舗において地域医療連携を推進するとともに、調剤サポートプログラムの導入契約も順調に拡大しております。」
健康サポート薬局の認定店舗数が前四半期の19店舗から23店舗へ増加し、地域医療連携と調剤サポートプログラムの導入契約拡大を進めた。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「厚生労働省が進める「健康サポート薬局」の認可を受けた19店舗において地域医療連携を推進するとともに、調剤サポートプログラムの導入契約も順調に拡大しております。」
健康サポート薬局の認定店舗数が前期末の15店舗から19店舗へ増加し、地域医療連携と調剤サポートプログラムの導入契約拡大を進めた。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「厚生労働省が進める「健康サポート薬局」の認可を受けた15店舗において地域医療連携を推進するとともに、調剤サポートプログラムの導入契約も順調に拡大しております。」
健康サポート薬局15店舗での地域医療連携と、調剤サポートプログラムの導入契約拡大を継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「厚生労働省が進める「健康サポート薬局」として、これまで15店舗の認定を受けるとともに、調剤サポートプログラムの募集を開始しております。」
健康サポート薬局の認定店舗数が前四半期の12店舗から15店舗へ増加し、調剤サポートプログラムの募集も継続している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「厚生労働省が進める「健康サポート薬局」として、これまで12店舗の認定を受けるとともに、調剤サポートプログラムの募集を開始しております。」
健康サポート薬局の認定店舗数が前四半期の9店舗から12店舗へ増加し、調剤サポートプログラムの募集も継続している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「厚生労働省が進める「健康サポート薬局」として、これまで9店舗の認定を受けるとともに、調剤サポートプログラムの募集を開始しております。」
健康サポート薬局の認定店舗数が前四半期の5店舗から9店舗へ増加し、調剤サポートプログラムの募集も継続している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「厚生労働省が進める「健康サポート薬局」として、これまで5店舗の認定を受けるとともに、調剤サポートプログラムの募集を開始し、薬局経営者からの問い合わせをいただいております。」
健康サポート薬局の認定が5店舗に達し、調剤サポートプログラムの募集も開始した。 - FY2017前進有価証券報告書
「当社グループは、調剤事業を強化・拡大すると共に、薬局経営/調剤業務の効率化・かかりつけ薬局をサポートするパッケージ『マツモトキヨシ調剤サポートプログラム』の展開に取組んでまいります。また、地域住民の健康維持・増進を支援する『健康サポート薬局』を推進し、患者様がいつでも気軽に相談できる最も身近な「かかりつけ薬剤師・薬局」として、地域包括ケアシステムへ貢献できるよう努めてまいります。」
調剤サポートプログラムを展開し、健康サポート薬局の推進を新たな具体策として示している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「薬局経営/調剤業務の効率化・かかりつけ薬局をサポートする「調剤サポートプログラム」のリリース」
調剤業務の効率化とかかりつけ薬局化を支援する調剤サポートプログラムをリリースした。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「展開を強化しております調剤事業に関しましても、引き続き既存店への併設を含め高い収益性の見込める物件を優先的に開局するとともに、地域医療連携を深めることで処方箋応需枚数が増加したことなどから引き続き順調に拡大しております」
高収益物件の優先開局と地域医療連携による調剤事業の拡大を継続している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「既存店への併設を含め高い収益性の見込める物件を優先的に開局するとともに、地域医療連携を深めることで処方箋応需枚数が増加したことなどから引き続き順調に拡大しております」
高収益物件の優先開局と地域医療連携を進め、処方箋応需枚数の増加を伴って調剤事業が拡大している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、400億円を超える調剤売上高のスケールメリットを活かした、仕入原価の低減や業務効率の改善など、更なる収益力の向上に取組んでまいります。また、患者様がいつでも気軽に相談できる、信頼され選ばれる「かかりつけ薬局」を目指し、地域包括ケアシステムの一員として貢献できるよう努めてまいります。」
調剤売上高400億円超を基盤に、原価・業務効率と地域医療連携の両面を強化する施策。