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J.フロント リテイリング(3086)・施策前進

国際会計基準(IFRS)の任意適用

FY2017に初出。14回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2021-Q1。

14記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q2 – FY2018再掲FY2019-Q2 – FY2019-Q3その他FY2020-Q2 – FY20202017: 320172018: 420182019: 420192020: 32020
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IFRS適用による財務情報比較可能性・資金調達対応150社が書いているテーマ・逆風0社・追い風139社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている150社のうち14社を表示しています。上の文は150社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループは、当第1四半期連結会計期間よりIFRS第16号「リース」の修正「Covid-19に関連した賃料減免」(2020年5月公表)を早期適用しております。」

    IFRSの継続適用について、Covid-19に関連した賃料減免に関するIFRS第16号の修正を第1四半期から早期適用した。
  2. FY2020IFRS第16号の通期影響額を追加有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、従前の会計基準を適用した場合と比較して、営業利益が、45億84百万円増加しますが、税引前利益に与える影響は軽微であります。」

    IFRS第16号の適用を通期で実施し、従前基準との比較で営業利益が45億84百万円増加する影響を開示した。
  3. FY2020-Q3第3四半期累計のIFRS第16号影響額を追加有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、従前の会計基準を適用した場合と比較して、営業利益が34億5百万円増加しますが、税引前四半期利益に与える影響は軽微であります。」

    IFRS第16号の適用を継続し、第3四半期累計で営業利益が従前基準比34億5百万円増加する影響を開示した。
  4. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、従前の会計基準を適用した場合と比較して、営業利益が21億81百万円増加しますが、税引前四半期利益に与える影響は軽微であります。」

    IFRS第16号の適用を継続し、従前基準との比較で当第2四半期累計の営業利益への影響額を開示した。
  5. FY2020-Q1達成有価証券報告書

    「当社グループは、当第1四半期連結会計期間より、以下の基準を適用しております。」

    IFRS第16号を2019年3月1日から実際に適用した。適用開始時点で使用権資産は2,082億8百万円、リース負債は2,284億14百万円増加した。
  6. FY2019前進有価証券報告書

    「IFRS第16号適用により、借手はリースをファイナンス・リースとオペレーティング・リースに区分せず、リース期間が短期であるリース及び原資産が少額であるリース以外の全てのリースについて、原資産を使用する権利を表す使用権資産とリース料を支払う義務を表すリース負債を認識します。2020年2月期の期首時点の連結財政状態計算書において、資産が約2,140億円、負債が約2,280億円それぞれ増加、資本が約140億円減少すると見積もっております。」

    IFRSの継続適用に加え、IFRS第16号を2020年2月期から適用する予定とし、資産・負債・資本への見積影響額を開示した。
  7. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは、第1四半期連結会計期間よりIFRS第15号「顧客との契約から生じる収益」(2014年5月公表)及び「IFRS第15号の明確化」(2016年4月公表)(合わせて以下、「IFRS第15号」という。)を適用しております。」

    IFRSの継続適用に加え、第1四半期から適用したIFRS第15号による収益認識を当四半期も継続している。
  8. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは、第1四半期連結会計期間より、以下の基準を適用しております。」

    IFRSの継続適用に加え、2018年度第1四半期から適用したIFRS第15号を当四半期も継続している。
  9. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループは、当第1四半期連結会計期間よりIFRS第15号「顧客との契約から生じる収益」(2014年5月公表)及び「IFRS第15号の明確化」(2016年4月公表)(合わせて以下、「IFRS第15号」という。)を適用しております。」

    IFRSの継続適用に加え、当第1四半期からIFRS第15号を適用し、ポイントを含む収益認識方法を変更した。
  10. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループは、2018年2月28日に終了する連結会計年度からIFRSを初めて適用しており、IFRSへの移行日は2016年3月1日であります。」

    IFRSの初度適用と移行日、比較年度の組替えを年次連結財務諸表で改めて開示している。
  11. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは第1四半期連結累計期間より、従来の日本基準に替えて国際会計基準(IFRS)を適用しており、前第3四半期連結累計期間及び前連結会計年度の数値は、前期に日本基準で公表した数値をIFRSベースに組み替えております。」

    IFRSの適用を第1四半期から継続し、前年同期・前年度数値もIFRSベースで比較表示している。
  12. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは第1四半期連結累計期間より、従来の日本基準に替えて国際会計基準(IFRS)を適用しており、前第2四半期連結累計期間及び前連結会計年度の数値は、前期に日本基準で公表した数値をIFRSベースに組み替えております。」

    IFRSの適用を第1四半期から継続し、前年同期・前年度数値もIFRSベースで比較表示している。
  13. FY2018-Q1達成有価証券報告書

    「当社グループは当第1四半期連結累計期間より、従来の日本基準に替えて国際会計基準(IFRS)を適用しており、前第1四半期連結累計期間及び前連結会計年度の数値は、前期に日本基準で公表した数値をIFRSベースに組み替えております。」

    2017年3月1日開始の当第1四半期からIFRSの適用を実施した。
  14. FY2017初出有価証券報告書

    「今中期経営計画期間のスタートとなる2017年3月から、国際会計基準(以下、IFRS)を任意適用することといたしました。」

    適正な資産評価、効率経営、国際比較可能性、投資家への説明力向上を目的に、2017年3月からIFRSを任意適用するとした。
一緒に動いた変遷

「銀座・上野・心斎橋・渋谷の大型開発計画」は、この変遷が動いた14回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1銀座・上野・心斎橋・渋谷の大型開発計画5回
  3. 2CRMによる固定客づくりと富裕層・訪日外国人対応4回
  4. 3店舗を核に地域とともに成長する都市開発4回
  5. 4新百貨店モデルの確立4回
  6. 5百貨店・パルコ中心から不動産・新規事業へ事業ポートフォリオを転換4回
  7. 6未来定番研究所・店舗別ブランディング・体験型売場による百貨店革新4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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