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J.フロント リテイリング(3086)・施策前進

未来定番研究所・店舗別ブランディング・体験型売場による百貨店革新

FY2017に初出。27回の記載のうち24回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2027-H1。

27記載
10年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – 2026-04-152017: 320172018: 420182019: 220192020: 420202021: 020212022: 320222023: 220232024: 120242025: 220252026: 62026
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百貨店の未来型売場・店舗ブランディング改革1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「大丸芦屋店では5年ぶりとなる全館リニューアルを実施しました。また、化粧品オンラインメディア「DEPACO」初のリアル店舗を開業するなど、新たな顧客接点の創出に取り組みました。」

    百貨店革新について、大丸芦屋店で5年ぶりの全館リニューアルを実施し、DEPACO初のリアル店舗も開業した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「次世代スイーツブランドを他社と共同で開発し、2025年10月に2ブランドをオープンしたほか、共同出資によるオリジナルスイーツ販売運営会社を設立し、2025年10月に新スイーツブランドをオープンしました。」

    百貨店革新・自社コンテンツ開発について、共同開発2ブランドと共同出資会社による新ブランドを2025年10月に開業した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「日本の美意識・文化・伝統を伝える大阪・関西万博のオフィシャルストアは、引き続き多くのお客様の好評を得ています。」

    百貨店革新・コンテンツ開発について、大阪・関西万博オフィシャルストアで社員の目利き力を活かしたアート作品、アパレル、雑貨などのオリジナル商品開発を継続している。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「今回のリニューアルはリアル店舗ならではの「体験価値の向上」、「次世代顧客の獲得」に向け、ラグジュアリーブランドの拡充に加え、ファッション・アート・お酒・美や健康など、次世代のマーケットニーズを捉えたコンテンツを拡充しました。」

    百貨店革新について、松坂屋名古屋店の大規模改装を次世代顧客獲得と体験価値向上の施策として進め、ラグジュアリー、アート、美や健康などのコンテンツを拡充した。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「また、オンラインビジネスの強化に向けて、ファッションやアート、食などのサブスクリプションサービスの拡充に加え、百貨店業界初となる3Dアバターの展示販売などデジタルを活用した新たな顧客体験の創出などに取り組みました。」

    百貨店革新について、ファッション・アート・食のサブスクリプション拡充に加え、百貨店業界初の3Dアバター展示販売による新たな顧客体験を導入した。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「当第3四半期では、梅田店において9月に高級時計ブティックを移設拡大、11月に国内2番目の出店となる任天堂株式会社の直営オフィシャルショップ「Nintendo OSAKA」をオープンしました。」

    百貨店革新について、高級時計売場の拡大、Nintendo OSAKAとポケモンセンターによるキャラクター集積ゾーンの開設など、体験・集客機能を強化した。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期では、梅田店において9月に高級時計ブティックを移設拡大、11月に国内2番目の出店となる任天堂株式会社の直営オフィシャルショップ「Nintendo OSAKA」をオープンしました。隣接する「ポケモンセンターオーサカ」とあわせて、大型キャラクター集積ゾーンを構築することで、ターミナル店舗の特性である広域からの集客につながっています。」

    百貨店革新について、高級時計ブティックの移設拡大、Nintendo OSAKAの開業、ポケモンセンターとのキャラクター集積ゾーン構築を実施した。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、25年ぶりに大型改装を実施した静岡店では、静岡市の再開発事業と連動し、新しい体験・滞在型の店づくりを目指し、都市型アクアリウムを導入したほか、ライフスタイル提案型のフロア構築など「モノ」「コト」両軸による「来店動機の複線化」を通じて、街の中核施設としての成長を目指してまいります。」

    百貨店革新について、静岡店で25年ぶりの大型改装を実施し、都市型アクアリウムやライフスタイル提案型フロアを導入した。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「また、大丸東京店ではD2Cブランドのショールーミングスペース「明日見世(asumise)」をオープンするなど新規コンテンツの開発を推進いたしました。」

    百貨店革新を、D2Cブランドのショールーミング、アートメディアARToVILLA、重点カテゴリー拡充など新たなコンテンツ開発へ進めた。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、新たな取り組みとして、リアル店舗と豊かな人財を持つ百貨店の強みを活かし、10月に大丸東京店4階に、D2Cブランドのショールーミングスペース「明日見世(asumise)」をオープンいたしました。明日見世は単に「場」の提供ではなく、商品背景を熟知したスタッフ(=アンバサダー)が、作り手の思いを顧客に伝え、さらに、店頭で得た顧客の声を出品ブランドにつなぐことで、顧客と出品ブランドの双方にとっての「出会いの循環」を実現してまいります。」

    百貨店革新を、D2Cブランドの商品背景をスタッフが伝え、顧客の声をブランドへ還流するショールーミング型の新たな顧客・ブランド接点へ進めた。
  11. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「地方・郊外店対策の一環として、開業40周年を迎えた大丸須磨店は、新ストアコンセプト「須磨の暮らしの真ん中に。『地域共生百貨店』」のもと、初めての大規模改装(第1期)を実施いたしました。大丸芦屋店も全館リニューアルを実施し、『この街の毎日がここにある、芦屋マルシェの提案』をコンセプトに、芦屋の街に相応しい上質な空間と品揃えの地域密着型のコンパクト百貨店に生まれ変わりました。」

    店舗別ブランディング・体験型売場による百貨店革新を、大丸須磨店の地域共生コンセプトと大丸芦屋店の地域密着型コンパクト百貨店への刷新として進めた。
  12. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「開業40周年を迎えた大丸須磨店は、新ストアコンセプト「須磨の暮らしの真ん中に。『地域共生百貨店』」のもと、初めての大規模改装(第1期)を実施いたしました。大丸芦屋店も全館リニューアルを実施し、『この街の毎日がここにある、芦屋マルシェの提案』をコンセプトに、芦屋の街に相応しい上質な空間と品揃えの地域密着型のコンパクト百貨店に生まれ変わりました。」

    店舗別ブランディング・体験型売場による百貨店革新を、大丸須磨店の第1期大規模改装と大丸芦屋店の全館リニューアル、地域密着型コンパクト百貨店への転換として進めた。
  13. FY2020前進有価証券報告書

    「そうした中、大丸心斎橋店では9月20日に新本館がグランドオープンし、「Delight the World ~世界が憧れる、心斎橋へ。」というストアコンセプトのもと、フロア構成、品揃え、デザイン、環境など全てにおいて、今までにない「未来に向けた新しい百貨店」に生まれ変わりました。」

    未来定番研究所・編集型売場・体験型売場を含む百貨店革新を、大丸心斎橋店本館の新コンセプトと全館刷新として具体化した。
  14. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「そうした中、大丸心斎橋店では9月20日に新本館がグランドオープンし、「Delight the World ~世界が憧れる、心斎橋へ。」というストアコンセプトのもと、フロア構成、品揃え、デザイン、環境など全てにおいて、今までにない「未来に向けた新しい百貨店」に生まれ変わりました。」

    体験型・編集型売場による百貨店革新を、大丸心斎橋店本館の新コンセプト、フロア構成、品揃え、デザイン、環境の刷新として具体化した。
  15. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「松坂屋名古屋店・南館2階フロアを7年ぶりに改装し、「美・食・雑貨」を融合した新編集売場「KiKiYOCOCHO」を3月にオープンいたしました。日本初出店・東海地区初出店を含む25ショップで構成し、百貨店の高級感と横丁の賑わい感が共存する、女性の「ためせる・みつかる・くつろげる」をかなえる空間となっております。」

    店舗別ブランディング・体験型売場の具体化として、松坂屋名古屋店に25ショップで構成するKiKiYOCOCHOを開設した。
  16. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「大丸札幌店では、3階フロアの15年ぶりの改装に際し、これまでにない新たな売場づくりを目指して「美・食・雑貨」を融合させた新感覚の編集ゾーン「KiKiYOCOCHO(キキヨコチョ)」を4月にオープンいたしました。従来の百貨店の考え方にとらわれず、女性の興味・関心を売場づくりの核に百貨店の高級感と横丁の賑わい感がドッキングした、「ためせる・みつかる・楽しめる」空間です。また「KiKiYOCOCHO」には当社が運営するセルフ型ビューティショップ「Amuse Beauté(アミューズ ボーテ)」がオープンいたしました。「Amuse Beauté」は、10月に小田急百貨店町田店、11月に仙台パルコ2店が新たに加わり、計6店舗展開となりました。」

    体験型・編集型売場の展開としてKiKiYOCOCHOを開設し、併設するAmuse Beautéを10月・11月の出店により計6店舗へ拡大した。
  17. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「大丸札幌店では、3階フロアの15年ぶりの改装に際し、これまでにない新たな売場づくりを目指して「美・食・雑貨」を融合させた新感覚の編集ゾーン「KiKiYOCOCHO」を4月にオープンいたしました。」

    店舗別ブランディング・体験型売場の具体策として、15年ぶりの改装に合わせて大丸札幌店にKiKiYOCOCHOを開設した。
  18. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「大丸札幌店では、3階フロアの15年ぶりの改装に際し、これまでにない新たな売場づくりを目指して「美・食・雑貨」を融合させた新感覚の編集ゾーン「KiKiYOCOCHO」を4月にオープンいたしました。」

    店舗別ブランディング・体験型売場の具体策として、15年ぶりの改装に合わせて大丸札幌店にKiKiYOCOCHOを開設した。
  19. FY2018達成有価証券報告書

    「加えて、3月に「未来定番研究所」を設立し、外部知見との連携強化、インターネットを活用した情報収集に取り組みました。」

    未来定番研究所の設立という計画上の具体的マイルストーンを達成し、外部知見とインターネットを活用した情報収集を開始した。
  20. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「大丸神戸店では、10月に6階を中心としたメンズフロアを、20年ぶりに大幅リニューアルいたしました。「知的好奇心旺盛な大人の男性」に向けた「神戸元町メンズフロア」へと生まれ変わり、神戸発の老舗セレクトショップやモノづくりにこだわりを持つブランドの展開、地元神戸の外部団体とのコラボイベントなど、「いつも新しいモノ・コトが発見できる」提案を行う新たなゾーンが登場いたしました。」

    店舗別ブランディング・体験型売場による百貨店革新の具体策として、神戸元町メンズフロアを開設した。
  21. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「大丸神戸店では、7階リビング売場を20年ぶりにリニューアルし、4月にグランドオープンいたしました。暮らしのシーンが想像できる商品カテゴリーのミックスにより、新しい発見や、神戸らしさへの共感があふれるフロアに生まれ変わりました。」

    百貨店革新の具体策として、20年ぶりのリビング売場刷新により、商品カテゴリーを組み合わせた新たな売場を開設した。
  22. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「大丸東京店では、3月に新編集売場「リブ トーキョー」を6階にオープンいたしました。物販とカフェ、書籍が一体となった開放的な売場環境のもと、葉山の人気ショップのオーナー高須勇人氏がプロデュースする衣食住を編集した大丸初のコンセプト型セレクトゾーンとなっております。」

    百貨店革新の施策として、物販・カフェ・書籍を組み合わせた大丸初のコンセプト型セレクトゾーンを開設した。
  23. FY2017初出有価証券報告書

    「百貨店に「未来定番研究所」を設立し、オープンイノベーションの推進により店舗の提供価値向上をはかってまいります。」

    顧客ニーズの多様化に対応するため、未来定番研究所、店舗別ブランディング、幅広いテナント・新編集売場の導入を通じた百貨店改革を掲げている。
一緒に動いた変遷

「新百貨店モデルの確立」は、この変遷が動いた27回のうち22回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222020201612★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新百貨店モデルの確立22回
  3. 2ICT活用と都市部商業拠点の拡大によるパルコ事業強化20回
  4. 3店舗を核に地域とともに成長する都市開発20回
  5. 4百貨店・パルコ中心から不動産・新規事業へ事業ポートフォリオを転換20回
  6. 5銀座・上野・心斎橋・渋谷の大型開発計画16回
  7. 6CRMによる固定客づくりと富裕層・訪日外国人対応12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
J.フロント リテイリングの次の決算発表は2026-10-13の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の月次で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
未来定番研究所・店舗別ブランディング・体験型売場による百貨店革新|J.フロント リテイリング(3086)の変遷 | Komori