Komori
J.フロント リテイリング(3086)・目標引き上げ

女性管理職比率26%の達成

FY2021に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。

5記載
6年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021前進FY2022 – FY20262021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
女性管理職・役員比率の向上目標370社が書いているテーマ・逆風2社・追い風373社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。9社中2社が悪化側に。

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに19社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの375件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「2025年度には27.7%に上昇しました。2026年度は31%という目標達成にむけて、管理職登用にむけた環境整備を行うとともに、社内外ネットワーキング活動、メンタリング制度、アンコンシャス・バイアス研修などを継続的に実施していきます。」

    女性管理職比率26%目標に対する実績が27.7%まで進み、2026年度31%に加えて2030年40%の目標を設定している。
  2. 2026-04-28引き上げ株主総会

    「2030年度の目標40%の実現に向けて、戦略的な人財配置や育成、社内外ネットワーキング活動、メンタリング制度、アンコンシャスバイアス研修などを強化します。」

    女性管理職比率について、従来の2026年度31.0%目標に加え、2030年度40%というより長期の目標を示し、施策も具体化した。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「女性管理職比率は22.2%、2023年度目標は26.0%です。」

    女性管理職比率26%目標について、2022年度実績22.2%を開示し、目標との差を測定可能な形で示した。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「2021年度実績は算定中」

    女性管理職比率について、2023年度26%目標に対し、別表では2021年度実績21.3%を開示した。目標に向けた進捗を測定可能な形で示している。
  5. FY2021初出有価証券報告書

    「2023年度に連結営業利益403億円、ROE(親会社所有者帰属持分当期利益率)7%、ROIC5%、また、サステナビリティの目標として、温室効果ガス排出量40%削減、女性管理職比率26%達成を目指してまいります。」

    女性管理職比率について、2023年度に26%を達成する定量目標を、サステナビリティ目標および役員報酬評価指標として初めて明示した。
一緒に動いた変遷

「店舗を核に地域とともに成長する都市開発」は、この変遷が動いた5回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1店舗を核に地域とともに成長する都市開発4回
  3. 2銀座・上野・心斎橋・渋谷の大型開発計画4回
  4. 3不採算事業の整理と事業ポートフォリオの入れ替え4回
  5. 4連結配当性向30%以上を目処とする安定配当3回
  6. 5新百貨店モデルの確立3回
  7. 6百貨店・パルコ中心から不動産・新規事業へ事業ポートフォリオを転換3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
J.フロント リテイリングの次の決算発表は2026-10-13の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-28の株主総会で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
女性管理職比率26%の達成|J.フロント リテイリング(3086)の変遷 | Komori