Komori
J.フロント リテイリング(3086)・施策前進

不採算事業の整理と事業ポートフォリオの入れ替え

FY2017に初出。22回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2027-H1。

22記載
10年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q2 – FY2027-H12017: 220172018: 220182019: 220192020: 220202021: 320212022: 120222023: 220232024: 120242025: 120252026: 62026
同じテーマの他社
複数非中核事業の売却による事業ポートフォリオ再構築28社が書いているテーマ・逆風1社・追い風27社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに17社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「また、グループの建築内装・ビルマネジメント事業を担う株式会社J.フロント建装と株式会社パルコスペースシステムズの再編による統合新会社株式会社J.フロントプライムスペースが3月より本格始動しました。これまで培ってきた各社の強みをもとに、施設事業で受託業務の最適化や運営体制の見直しを進めたほか、内装事業と施設事業の連携強化を通じて受注範囲の拡大を図りました。」

    事業ポートフォリオ再編について、内装・ビルマネジメント事業の統合新会社が本格始動し、受託業務の最適化、運営体制見直し、受注範囲拡大へ進展した。
  2. 2026-06-30前進決算

    「また、グループ内の建築内装・ビルマネジメント事業の再編強化に向け、統合新会社株式会社J.フロントプライムスペースが3月より本格始動しました。」

    建築内装・ビルマネジメント事業の再編について、統合新会社が本格始動した。
  3. FY2026前進有価証券報告書

    「2026年3月に株式会社J.フロント建装および株式会社パルコスペースシステムズが経営統合し、株式会社J.フロントプライムスペースが始動しました。」

    事業ポートフォリオ再編について、内装事業と施設管理事業をJ.フロントプライムスペースへ統合し、経営統合後の新会社を始動させた。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「内装事業及びビルマネジメント事業の再編強化に向けた方針に基づき、2024年9月にグループ内のビルマネジメント事業を、株式会社パルコスペースシステムズに統合しました。」

    事業ポートフォリオの再編について、2024年9月にグループ内ビルマネジメント事業をパルコスペースシステムズへ統合した。内装事業では2026年3月のJ.フロント建装とパルコスペースシステムズの合併を予定している。
  5. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「また、内装事業及びビルマネジメント事業の強化を目的に、グループ内事業再編を行うことを決定しました。」

    事業ポートフォリオの入れ替え・再編について、内装事業とビルマネジメント事業の強化を目的とするグループ内事業再編を決定した。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、持分法適用会社である株式会社スタイリングライフ・ホールディングスの全株式を、株式会社スタイリングライフ・ホールディングス及びSLHパートナーズ投資事業有限責任組合へ譲渡する株式譲渡契約を2023年7月21日に締結いたしました。これに伴い、持分法で会計処理されている投資(関連会社株式)18,239百万円を売却目的で保有する資産へ分類しております。なお、当該資産は2023年9月27日付で譲渡手続が完了しております。」

    事業ポートフォリオの入れ替えについて、スタイリングライフ・ホールディングスの全株式譲渡契約を締結し、9月27日に譲渡手続を完了した。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「経営効率・資産効率の向上に向け、非事業用資産の売却を進めたほか、松本PARCOの営業終了(2025年2月末予定)を決定しました。」

    不採算事業の整理・ポートフォリオ入れ替えを、非事業用資産の売却と松本PARCOの営業終了決定へ進めた。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「また、経営効率・資産効率の向上への取り組みでは、事業ポートフォリオ変革を見据え、6月末に専門店事業のヌーヴ・エイの全株式譲渡、2月末に人材派遣業のディンプルの株式を一部譲渡したほか、非事業用資産の売却を行いました。」

    不採算事業の整理・ポートフォリオ入れ替えについて、ヌーヴ・エイの全株式譲渡に続き、ディンプル株式の90%譲渡と非事業用資産売却を実施した。
  9. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「こうした中、6月にヌーヴ・エイの全株式を譲渡し連結子会社から除外いたしました。」

    事業ポートフォリオの入れ替えについて、前四半期に契約を締結したヌーヴ・エイの全株式譲渡を6月に完了し、連結子会社から除外した。
  10. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また、6月30日をもってパルコ完全子会社のヌーヴ・エイの全株式を株式会社リブラインベスコに譲渡することとし、株式譲渡契約を締結いたしました。」

    事業ポートフォリオの入れ替えについて、パルコ完全子会社ヌーヴ・エイの全株式譲渡契約を締結し、6月30日の譲渡予定を示した。
  11. FY2021前進有価証券報告書

    「こうしたなか、各事業の環境変化やマーケットの将来性に鑑み、2月に飲食店業のJ.フロントフーズの全株式を譲渡し連結子会社から除外したほか、パルコ事業の津田沼PARCO及び新所沢PARCOの営業終了(津田沼PARCOは2023年2月28日営業終了予定、新所沢PARCOは2024年2月29日営業終了予定)を決定しました。」

    不採算事業の整理とポートフォリオ入れ替えを、J.フロントフーズの譲渡、津田沼PARCO・新所沢PARCOの営業終了決定へ進めた。
  12. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「その中で、地方百貨店構造改革の一環として下関大丸の直営化を行い、3月23日にリニューアルオープンいたしました。」

    不採算事業の整理と事業ポートフォリオの入れ替えについて、下関大丸の直営化と2020年3月23日のリニューアルオープンを実施した。
  13. FY2020前進有価証券報告書

    「一方で、地方百貨店構造改革の一環として、下関大丸が今後も地域に貢献し、持続的な成長を目指すため、大丸松坂屋百貨店に吸収合併することを決定いたしました。また、大丸山科店については3月をもって営業を終了いたしました。」

    不採算事業の整理と事業ポートフォリオの入れ替えを、地方百貨店の吸収合併・直営化と大丸山科店の閉店へ進めた。
  14. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「一方で、地方百貨店構造改革の一環として、下関大丸が今後も地域に貢献し、持続的な成長を目指すため、大丸松坂屋百貨店に吸収合併することを決定いたしました。また、大丸山科店については3月をもって営業を終了いたしました。」

    事業ポートフォリオ・地方百貨店構造改革について、下関大丸の2020年3月予定の吸収合併・直営化を決定し、大丸山科店の閉店を実施した。
  15. FY2019前進有価証券報告書

    「なお、店舗を取り巻く商業環境の変化などを勘案した結果、宇都宮パルコについては2019年5月31日をもって、また熊本パルコについては、建物の老朽化と商業環境の変化などを勘案した結果、建物賃貸借契約の満了にあわせ2020年2月29日をもって営業を終了することを決定いたしました。」

    不採算事業の整理・ポートフォリオ入れ替えについて、宇都宮パルコと熊本パルコの営業終了を決定した。
  16. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「一方で、7月には株式会社鳥取大丸との間で、事業再生計画の確認をはじめとする合意書を締結いたしました。また大丸山科店について、2019年3月末日をもって閉店することを決定いたしました。」

    不採算事業の整理・ポートフォリオ入れ替えについて、鳥取大丸の事業再生計画に関する合意、大丸山科店の閉店決定を実施した。
  17. FY2018前進有価証券報告書

    「一方、8月には、通販事業を展開する連結子会社、フォーレスト株式会社の全株式を譲渡いたしました。また、持分法適用関連会社の株式会社千趣会が今後実施を予定する、同社の自己株式取得に応じることを決定いたしました。」

    不採算事業の整理・ポートフォリオ入れ替えについて、フォーレスト全株式の譲渡、JFR PLAZA Inc.の清算、JFRオンラインの全事業譲渡、大丸浦和パルコ店の営業終了を実施した。
  18. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループは、当第2四半期連結累計期間において保有するフォーレスト株式会社の全株式を売却しており、要約四半期連結損益計算書のその他の営業収益において1,926百万円を計上しております。」

    不採算事業の整理・事業ポートフォリオ入れ替えの具体的な進展として、フォーレスト株式会社の全株式を売却し、19億26百万円のその他の営業収益を計上した。
  19. FY2017初出有価証券報告書

    「不採算事業領域の見極めなどにさらにスピードを上げて取り組み、事業の入れ替えを積極的に推進してまいります。」

    JFRオンラインの全事業譲渡、JFRプラザの解散・清算、大丸浦和パルコ店の営業終了決定などを背景に、不採算事業の見極めと事業入れ替えを中期計画の施策として明示している。
一緒に動いた変遷

「店舗を核に地域とともに成長する都市開発」は、この変遷が動いた22回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

191817171412★123456
  1. ★この変遷
  2. 1店舗を核に地域とともに成長する都市開発19回
  3. 2新百貨店モデルの確立18回
  4. 3銀座・上野・心斎橋・渋谷の大型開発計画17回
  5. 4百貨店・パルコ中心から不動産・新規事業へ事業ポートフォリオを転換17回
  6. 5ICT活用と都市部商業拠点の拡大によるパルコ事業強化14回
  7. 6オムニチャネル・リテイリングの推進12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
J.フロント リテイリングの次の決算発表は2026-10-13の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-30の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
不採算事業の整理と事業ポートフォリオの入れ替え|J.フロント リテイリング(3086)の変遷 | Komori