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J.フロント リテイリング(3086)・施策再定義

2017年度から報告セグメントを4区分へ再編

FY2017に初出。17回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

17記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q2 – FY2021-Q1再掲FY2022-Q2 – FY2023-Q3再定義FY2024-Q1 – FY20252017: 320172018: 420182019: 120192020: 120202021: 320212022: 120222023: 220232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
4セグメント経営への移行と事業再編7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

J.フロント リテイリングがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再定義有価証券報告書

    「また、2024年9月1日付のグループ内組織再編に伴い、株式会社J.フロントONEパートナー(旧:株式会社JFRサービス)の運営事業の一部を株式会社パルコスペースシステムズ他へ移管しました。」

    4報告セグメントの枠組みは維持しているが、2024年9月の組織再編により、従来「その他」に含まれていた運営事業の一部をデベロッパー事業へ移管し、前年実績を遡及修正した。
  2. FY2025-Q1再定義有価証券報告書

    「事業管理区分の見直しにより、株式会社パルコデジタルマーケティングを2024年3月1日付で「デベロッパー事業」から「SC事業」に移管しております。これに伴い、前連結会計年度の期首(2023年3月1日)より移管されたものとみなし遡及修正しております。」

    4報告セグメントの枠組みは維持しているが、パルコデジタルマーケティングをデベロッパー事業からSC事業へ移管し、前年実績を遡及修正した。
  3. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「2023年3月1日付の組織再編に伴い、株式会社パルコからJ.フロント都市開発株式会社へ不動産が移管されております。これに伴い、前第1四半期連結会計期間の期首より移管されたものとみなしSC事業及びデベロッパー事業の前年実績を遡及修正しております。」

    報告セグメントの4区分自体は維持しているが、J.フロント都市開発への不動産移管に伴い、SC事業・デベロッパー事業の前年実績を遡及修正した。
  4. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループでは持株会社体制の下、百貨店事業を中心に事業活動を展開しており、「百貨店事業」、「SC事業」、「デベロッパー事業」、「決済・金融事業」を報告セグメントとしております。」

    百貨店、SC、デベロッパー、決済・金融の4報告セグメントによる開示を継続している。
  5. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループでは持株会社体制の下、百貨店事業を中心に事業活動を展開しており、「百貨店事業」、「SC事業」、「デベロッパー事業」、「決済・金融事業」を報告セグメントとしております。」

    百貨店、SC、デベロッパー、決済・金融の4報告セグメントによる開示を継続している。
  6. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、第1四半期連結会計期間より報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第4 経理の状況 1 要約四半期連結財務諸表 5.セグメント情報」に記載のとおりであります。」

    百貨店、SC、デベロッパー、決済・金融の4区分への報告セグメント変更を、当四半期でも継続適用している。
  7. FY2022-Q1達成有価証券報告書

    「当社グループでは持株会社体制の下、百貨店事業を中心に事業活動を展開しており、「百貨店事業」、「SC事業」、「デベロッパー事業」、「決済・金融事業」を報告セグメントとしております。株式会社パルコの完全子会社化及び不動産事業の集約等をふまえた事業成長に向け、当第1四半期連結会計期間より、報告セグメントを上記の区分に変更しております。」

    パルコ完全子会社化と不動産事業の集約を踏まえ、従来の区分から百貨店、SC、デベロッパー、決済・金融の4区分へ報告セグメントを実際に変更した。
  8. FY2021再定義有価証券報告書

    「2021年度より報告セグメントを「百貨店事業」「SC(ショッピングセンター)事業」「デベロッパー事業」「決済・金融事業」の4つとします。」

    従来の百貨店・パルコ・不動産・クレジット金融という区分から、SC、デベロッパー、決済・金融を軸とする新しい事業管理・開示区分へ再編する。
  9. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループでは持株会社体制の下、百貨店事業を中心に事業活動を展開しており、「百貨店事業」、「パルコ事業」、「不動産事業」、「クレジット金融事業」を報告セグメントとしております。」

    報告セグメントを百貨店、パルコ、不動産、クレジット金融の4区分とする運用を継続している。
  10. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループでは持株会社体制の下、百貨店事業を中心に事業活動を展開しており、「百貨店事業」、「パルコ事業」、「不動産事業」、「クレジット金融事業」を報告セグメントとしております。」

    百貨店、パルコ、不動産、クレジット金融の4報告セグメントによる開示を継続している。
  11. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループでは持株会社体制の下、百貨店事業を中心に事業活動を展開しており、「百貨店事業」、「パルコ事業」、「不動産事業」、「クレジット金融事業」を報告セグメントとしております。」

    百貨店、パルコ、不動産、クレジット金融の4報告セグメントによる開示を継続している。
  12. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループでは持株会社体制の下、百貨店事業を中心に事業活動を展開しており、「百貨店事業」、「パルコ事業」、「不動産事業」、「クレジット金融事業」を報告セグメントとしております。」

    百貨店、パルコ、不動産、クレジット金融の4報告セグメントによる開示を継続している。
  13. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループでは持株会社体制の下、百貨店事業を中心に事業活動を展開しており、「百貨店事業」、「パルコ事業」、「不動産事業」、「クレジット金融事業」を報告セグメントとしております。」

    報告セグメントを百貨店、パルコ、不動産、クレジット金融の4区分とする運用を継続している。
  14. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループでは持株会社体制の下、百貨店事業を中心に事業活動を展開しており、「百貨店事業」、「パルコ事業」、「不動産事業」、「クレジット金融事業」を報告セグメントとしております。」

    報告セグメントを百貨店、パルコ、不動産、クレジット金融の4区分とする運用を再確認している。
  15. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループでは持株会社体制の下、百貨店事業を中心に事業活動を展開しており、「百貨店事業」、「パルコ事業」、「不動産事業」、「クレジット金融事業」を報告セグメントとしております。」

    報告セグメントを百貨店、パルコ、不動産、クレジット金融の4区分とする運用を再確認している。
  16. FY2018-Q1達成有価証券報告書

    「当社グループでは持株会社体制の下、百貨店事業を中心に事業活動を展開しており、「百貨店事業」、「パルコ事業」、「不動産事業」、「クレジット金融事業」を報告セグメントとしております。」

    2017年度から4区分とする報告セグメント再編が、当四半期の実際の開示に反映されている。
  17. FY2017初出有価証券報告書

    「2017年度より報告セグメントを「百貨店事業」「パルコ事業」「不動産事業」「クレジット金融事業」の4つといたします。」

    事業ポートフォリオの転換に合わせ、報告セグメントを従来の5区分から4区分へ変更する方針を示している。
一緒に動いた変遷

「外国人マーケットの不透明さ」は、この変遷が動いた17回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1外国人マーケットの不透明さ3回
  3. 2コンプライアンス経営とCSR経営の徹底3回
  4. 3店舗を核に地域とともに成長する都市開発2回
  5. 4純粋持株会社を中心とする多事業グループ2回
  6. 5百貨店・パルコ中心から不動産・新規事業へ事業ポートフォリオを転換2回
  7. 6店舗固定資産の収益悪化・減損リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
J.フロント リテイリングの次の決算発表は2026-10-13の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
2017年度から報告セグメントを4区分へ再編|J.フロント リテイリング(3086)の変遷 | Komori