グループ業務システム刷新とICT・ペーパーレス化による働き方改革
FY2017に初出。10回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。48社中9社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに49社。
- FY2026前進有価証券報告書
「システム戦略では、経営管理の高度化、業務効率の向上を図る会計システムの本格稼働などグループ内の共通システム化に取り組みました。また、システム投資や資産管理の高度化、情報セキュリティへの対応などITガバナンスを推進しました。」
グループ業務システム刷新について、共通会計システムの本格稼働、システム投資・資産管理の高度化、ITガバナンス強化へ進展した。 - FY2025前進有価証券報告書
「システム戦略では、経営管理の高度化と業務の効率化を図るグループ共通の会計システムの各社への導入を進めたほか、社内外コミュニケーションの活性化を促すグループウェアの統合などに取り組みました。また、「グループシステムフィロソフィー」を新たに制定しました。」
ICT・業務改革について、グループ共通会計システムの各社導入、グループウェア統合、システム哲学の制定へ進めた。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「「グループ経営基盤の強化」では、事業・機能再編に加え、グループ共通の会計システムの導入を進めたほか、グループウェアの統合などに取り組みました。」
ICT・業務改革について、グループ共通会計システムの導入を進め、グループウェアの統合にも取り組んだ。 - FY2023前進有価証券報告書
「経営管理の高度化、業務の効率化を目指すグループ共通会計システムについて、次期中期経営計画での本格稼働を見据え、各社への導入を進めます。」
ICT・業務改革を、グループ共通会計システムの各社導入、新ネットワーク構築、IT投資・プロセスの一元管理へ進めた。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、当社の経営組織として6つの統括部(経営戦略統括部、グループデジタル統括部、グループシステム統括部、財務戦略統括部、人財戦略統括部、業務統括部)を設置し、それぞれの組織の役割・責任・権限を明確にし、監督機能の強化、グループ全体の内部統制システムの充実をはかっています。」
ICT・業務改革について、グループデジタル統括部とグループシステム統括部を新設し、共通会計システム刷新など基幹システム再構築に着手した。 - FY2021前進有価証券報告書
「またIT投資の適正化や情報セキュリティ強化などITガバナンスを推進してまいります。」
ICT・業務改革を、基幹システム再構築、業務プロセス見直し、IT投資適正化、情報セキュリティ強化を含むグループIT戦略へ進めた。 - FY2020前進有価証券報告書
「グループ業務システム革新においては、情報セキュリティの強化や、RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)の拡大によるグループ後方業務を中心とした業務自動化の推進、生産性向上に向けたビジネスツールの導入など、経営効率の向上に努めました。」
ICT・業務改革を、RPAの適用拡大、情報セキュリティ強化、ビジネスツール導入へ進めた。 - FY2019前進有価証券報告書
「経営効率向上を目指すグループ業務システム革新においては、RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)の適用拡大による営業・後方部門の業務自動化を推進したほか、情報セキュリティの強化、生産性向上に向けたビジネスツールの導入などオフィス環境のインフラ整備に取り組みました。」
ICT・ペーパーレス化による業務改革を、RPAの営業・後方部門への適用拡大、情報セキュリティ強化、ビジネスツール導入へ進展させた。 - FY2018前進有価証券報告書
「生産性向上を目指した業務改革の取り組みでは、グループ業務システムを刷新したほか、事務作業の自動化をはかるRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)を導入いたしました。」
ICT・ペーパーレス化による業務改革について、グループ業務システムの刷新とRPA導入を実施した。 - FY2017初出有価証券報告書
「経営効率向上に向け、ICT活用とペーパーレス化を軸とした業務プロセス改革を推進してまいります。また生産性向上に向け、IT環境の整備を通じて働き方改革に取り組んでまいります。」
経営効率・生産性向上に向け、ICT活用、ペーパーレス化、IT環境整備を業務基盤改革の手段として示している。