J.フロント リテイリング(3086)・施策前進
ファッションレンタル事業への参入検討
FY2020に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026-H1。
6記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
レンタル事業の開発・採算性検証と拠点拡大7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、株式会社大丸松坂屋百貨店が運営するファッションサブスクリプションサービス 「AnotherADdress(アナザーアドレス)」では、従来の個人会員に加え、法人向けの新サービス「AnotherADdress.biz」を開始しました。」
ファッションサブスクリプション事業について、個人向けから法人向けへサービス対象を拡張した。 - FY2025前進有価証券報告書
「大丸松坂屋百貨店のファッションサブスクリプション事業「AnotherADdress(アナザーアドレス)」は、株式会社BiSUSと連携し、衣服1枚を1回レンタルする際の温室効果ガス排出量の定量化に取り組みました。」
ファッションサブスクリプション事業を、レンタル1回あたりの温室効果ガス排出量の定量化と顧客の削減貢献度可視化へ進めた。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「また、オンラインビジネスの強化への取り組みとして、本年3月に、ファッションサブスクリプション「アナザーアドレス」の事業拡大に向け、顧客からの要望が多かったメンズ規格の商品を加えるなど品揃えの拡充を図りました。」
ファッションレンタル・循環型ビジネスについて、AnotherADdressにメンズ規格の商品を追加し、品揃えを拡充した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「服は使い捨てではないという信念のもと、ファッションの本質的な価値や、サステナブルな取り組みを重視し、社会や環境にとって持続性の高いビジネスモデルへ転換することを目指すサービスとして、ファッションサブスクリプション事業「AnotherADdress(アナザーアドレス)」を立ち上げました。」
ファッションレンタル・循環型ビジネスの検討を、ファッションサブスクリプション事業AnotherADdressの立ち上げへ進めた。 - FY2021前進有価証券報告書
「「サーキュラー・エコノミー」の推進による新しいビジネス機会の実現」
所有から共有への対応策として従来検討していたファッションレンタルに加え、サブスクリプション、リユース・リサイクル、アップサイクルを含む循環型ビジネスへ取り組みを広げた。 - FY2020初出有価証券報告書
「「物やサービスなどを所有ではなく共有する」という価値観が進展するなか、これらのリスクに対応するため、ファッションレンタル事業のマーケット理解と参入への検討を進めました。」
シェアリングエコノミーへの対応策として、ファッションレンタル事業の市場理解と参入検討を初めて具体的に記載した。