スターシーズ(3083)・事実対処
資産除去債務における原状回復費用の見積り変更
FY2021に初出。7回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022。直近の記載はFY2025。
7記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
賃貸契約に伴う原状回復義務の資産除去債務見積り変更74社が書いているテーマ・逆風58社・追い風6社
スターシーズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より3年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。11社中2社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている74社のうち14社を表示しています。上の文は74社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「資産除去債務の履行による減少額 △93,427 期末残高 367,745」
資産除去債務は履行による93,427千円の減少等により、期末残高が438,276千円から367,745千円へ減少した。 - FY2025-Q1資産除去債務残高減少有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における負債は15億2百万円となり、前連結会計年度末に比べ86百万円増加いたしました。主に、買掛金1億78百万円、賞与引当金5百万円の増加及び未払法人税等29百万円、借入金14百万円、未払費用4百万円、資産除去債務39百万円等の減少であります。」
資産除去債務は前連結会計年度末の422,723千円から398,319千円へ減少している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「この見積りの変更による増加額96,280千円を変更前の資産除去債務残高に加算しております。」
原状回復費実績等の新情報に基づく見積り変更により、資産除去債務を96,280千円増額し、期末残高は438,276千円となった。 - FY2024-Q3資産除去債務残高減少有価証券報告書
「資産除去債務 51,216 14,674 363,339 345,610」
資産除去債務の流動・固定合計は前連結会計年度末の414,555千円から当第3四半期末の360,284千円へ減少している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「期末残高 270,203 414,556」
資産除去債務の期末残高は前連結会計年度の270,203千円から414,556千円へ増加した。新規連結子会社の取得に伴う増加と店舗等の原状回復義務が反映されている。 - FY2022悪化有価証券報告書
「この見積りの変更による増加額46,347千円を変更前の資産除去債務残高に加算しております。」
原状回復費用に関する新情報により、資産除去債務を46,347千円増額した。前回記載の23百万円から増加額が拡大している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当事業年度において、当社の賃貸借契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務について、原状回復費用の新たなる情報の入手に伴い、原状回復費用に関して見積りの変更を行いました。この見積りの変更による増加額23百万円を変更前の資産除去債務残高に加算しております。」
原状回復費用に関する新たな情報を受けて見積りを変更し、資産除去債務を23百万円増額した。