店舗改装による設備投資
FY2017に初出。15回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2026。
スターシーズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに23社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度中における設備投資は、系統用蓄電池事業における固定資産の取得、及びGPUサーバー等事業のスターシーズデジタル株式会社の新規設立に伴う建物附属設備等の増加、並びに衣料品等事業のアパレル3社における店舗新規出店であり、その総額513百万円です。」
店舗改装中心だった設備投資が、蓄電池固定資産、GPU子会社の設備、衣料品3社の新規出店を含む総額5億13百万円の投資へ拡大した。 - FY2026-H1再定義有価証券報告書
「設備投資により建設仮勘定が1,115百万円増加したこと等によるものであります。」
設備投資の重心が店舗改装から、建設仮勘定1,115百万円を計上する系統用蓄電所関連の投資へ移っている。 - FY2024後退有価証券報告書
「当連結会計年度において重要な設備投資はありません。」
当連結会計年度の重要な設備投資はなく、投資活動による有形固定資産取得も1,027千円にとどまっている。設備投資の規模は前年度からさらに縮小している。 - FY2023後退有価証券報告書
「当連結会計年度において実施しました設備投資につきましては、1店舗の開設を行いました。これらの結果、設備投資額は5百万円となっております。」
設備投資は1店舗の開設、5百万円にとどまり、前連結会計年度の11百万円から投資規模が縮小した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「これは主に、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による収入4億19百万円、敷金及び保証金の回収35百万円等による資金の増加、新店舗開設及び店舗改装のための有形固定資産の取得5百万円、資産除去債務の履行28百万円等による資金の減少によるものであります。」
第2四半期累計期間に新店舗開設・店舗改装のため有形固定資産を5百万円取得し、設備投資を継続している。 - FY2022後退有価証券報告書
「当連結会計年度において実施しました設備投資につきましては、1店舗の開設を行いました。これらの結果、設備投資額は 11 百万円(ソフトウエアを含む)となっております。」
通期の設備投資は1店舗開設、11百万円となった。前期の提出会社ベースの1店舗開設・2店舗改装、45百万円から投資規模は縮小している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「これは主に、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による収入91百万円、敷金及び保証金の回収28万円、貸付金の回収16百万円等による資金の増加、新店舗開設及び店舗改装のための有形固定資産の取得31百万円、資産除去債務の履行13百万円等による資金の減少によるものであります。」
新店舗開設・店舗改装のための有形固定資産を3,137万1千円取得し、設備投資を継続している。 - FY2021後退有価証券報告書
「当事業年度において実施しました設備投資につきましては、1店舗の開設と2店舗の改装を行いました。これらの結果、設備投資額は45百万円(ソフトウエアを含む)となっております。」
設備投資は継続したが、実施内容は1店舗開設・2店舗改装、投資額45百万円となり、前年度の5店舗開設・6店舗改装、73百万円から縮小している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「これは主に、敷金及び保証金の回収5百万円、貸付金の回収16百万円等による資金の増加、店舗改装のための有形固定資産の取得10百万円、無形固定資産の取得12百万円等による資金の減少によるものであります。」
当第2四半期累計期間に店舗改装のための有形固定資産取得10百万円、無形固定資産取得12百万円を行い、設備投資を継続した。 - FY2020前進有価証券報告書
「当事業年度において実施しました設備投資につきましては、5店舗の開設と6店舗の改装を行いました。これらの結果、設備投資額は73百万円(ソフトウエアを含む)となっております。」
年間で5店舗を開設し6店舗を改装し、ソフトウェアを含む設備投資額は73百万円となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「これは主に、敷金及び保証金の回収55百万円、貸付金の回収16百万円等による資金の増加、新規出店及び店舗改装のための有形固定資産の取得35百万円、退店に伴う原状回復工事17百万円等による資金の減少によるものであります。」
新規出店・店舗改装のための有形固定資産を35百万円取得し、退店に伴う原状回復工事にも17百万円を支出した。 - FY2019後退有価証券報告書
「当事業年度において実施しました設備投資につきましては、2店舗の開設と1店舗の改装を行いました。これらの結果、設備投資額は35百万円(ソフトウエアを含む)となっております。」
設備投資は継続しているが、店舗改装は1店舗、投資額は35百万円となり、前年度の7店舗・70百万円から縮小している。 - FY2018後退有価証券報告書
「当事業年度において実施しました設備投資につきましては、7店舗の改装を行いました。これらの結果、設備投資額は70百万円(ソフトウエアを含む)となっております。」
店舗改装は継続したが、実施店舗数は前年度の9店舗から7店舗、設備投資額は2億34百万円から70百万円へ縮小している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「投資活動の結果、増加した資金は1億10百万円となりました。これは主に、投資有価証券の売却23百万円、敷金及び保証金の回収1億26百万円等による資金の増加、店舗改装のため有形固定資産の取得36百万円等による資金の減少によるものであります。」
当第2四半期累計期間に店舗改装のため3,646万円の有形固定資産を取得し、店舗改装投資を継続した。 - FY2017初出有価証券報告書
「当事業年度において実施しました設備投資につきましては、9店舗の改装を行いました。これらの結果、設備投資額は2億34百万円(ソフトウエアを含む)となっております。」
当事業年度に9店舗を改装し、ソフトウエアを含む設備投資額が2億34百万円となった。