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スターシーズ(3083)・リスク対処

チチカカの財務制限条項抵触と期限の利益喪失リスク

FY2023-Q1に初出。12回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2025-H1。直近の記載はFY2026。

12記載
5年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2023-Q1 – FY2025-Q1対処FY2025-H1対処FY2026-H1 – FY20262022: 220222023: 220232024: 420242025: 220252026: 22026
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財務制限条項抵触による期限の利益喪失リスク286社が書いているテーマ・逆風290社・追い風0社

直近の記載が「対処」なのは、ほかに39社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの292件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「当連結会計年度(自2025年3月1日 至2026年2月28日)該当事項はありません。」

    前連結会計年度に記載されたチチカカの財務制限条項抵触と金融機関の権利不行使同意について、当連結会計年度の財務制限条項欄では該当事項がなくなっている。
  2. 2026-04-17対処業績予想の修正終息を示唆

    「株式会社チチカカは、金融機関(取引銀行3行)から借り入れている借入金(シンジケートローン契約)について、2026年2月27日付で全額返済をしております。」

    財務制限条項の対象となっていたチチカカの借入金が全額返済され、コベナンツの解消が示された。
  3. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「当社連結子会社である株式会社チチカカは、当中間連結会計期間において上記事項①に抵触しております。しかしながら、借入先の金融機関より、期限の利益の喪失に係る権利行使を行わない旨の同意を得ております。」

    財務制限条項への抵触と金融機関の権利不行使同意は継続しているが、対象借入残高は125,565千円から117,885千円へ減少し、今回の記載では純資産維持条項①のみの抵触となっている。
  4. FY2025対象借入残高減少・抵触継続有価証券報告書

    「当社連結子会社である株式会社チチカカが金融機関から借り入れている借入金の一部(125,565千円)について、取引銀行3行とシンジケートローン契約を結んでおります。」

    財務制限条項の対象借入残高は前期の139,521千円から125,565千円へ減少した一方、純資産維持・経常損益の両条項への抵触と金融機関の権利不行使同意は継続している。
  5. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「当社連結子会社である株式会社チチカカが金融機関から借り入れている借入金の一部(前連結会計年度末借入残高139,521千円、当中間連結会計期間末借入残高132,543千円)について、取引銀行3行とシンジケートローン契約を結んでおります。この契約には、下記の財務制限条項が付されております。①単体の貸借対照表における純資産の部の金額を、2019年4月中間期末日の純資産の金額以上に維持すること。②単体の損益計算書上の経常損益につき損失を計上しないこと。 当社連結子会社である株式会社チチカカは、当中間連結会計期間において上記事項①に抵触しております。 しかしながら、借入先の金融機関より、期限の利益の喪失に係る権利行使を行わない旨の同意を得ております。」

    財務制限条項の対象借入残高は139,521千円から132,543千円へ減少した。抵触は純資産維持条項①として記載され、金融機関の権利不行使同意も継続している。
  6. FY2025-Q1対象借入残高減少・抵触継続有価証券報告書

    「当社連結子会社である株式会社チチカカが金融機関から借り入れている借入金の一部(前連結会計年度末借入残高139,521千円、当四半期連結会計期間末借入残高136,032千円)について、取引銀行3行とシンジケートローン契約を結んでおります。この契約には、下記の財務制限条項が付されております。」

    財務制限条項の対象借入残高は139,521千円から136,032千円へ減少した。一方、純資産維持・経常損益の条項への抵触と、金融機関が期限の利益喪失に係る権利を行使しない旨の同意は継続している。
  7. FY2024対象借入残高減少・抵触継続有価証券報告書

    「当社連結子会社である株式会社チチカカが金融機関から借り入れている借入金の一部(139,521千円)について、取引銀行3行とシンジケートローン契約を結んでおります。」

    財務制限条項の対象借入金は前連結会計年度の147,900千円から139,521千円へ減少した。一方、純資産維持・経常損益の条項への抵触と、金融機関が期限の利益喪失に係る権利を行使しない旨の同意は継続している。
  8. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当社連結子会社である株式会社チチカカが金融機関から借り入れている借入金の一部(前連結会計年度末借入残高147,900千円、当四半期連結会計期間末借入残高146,220千円)について、取引銀行3行とシンジケートローン契約を結んでおります。この契約には、下記の財務制限条項が付されております。 ①単体の貸借対照表における純資産の部の金額を、2019年4月中間期末日の純資産の金額以上に維持すること。 ②単体の損益計算書上の経常損益につき損失を計上しないこと。 当社連結子会社である株式会社チチカカは、当第3四半期連結会計期間及び当第3四半期累計期間において上記事項に抵触しております。 しかしながら、借入先の金融機関より、期限の利益の喪失に係る権利行使を行わない旨の同意を得ております。」

    財務制限条項への抵触と、金融機関から期限の利益喪失に係る権利を行使しない旨の同意が継続している。対象借入残高は前連結会計年度末147,900千円から146,220千円となっている。
  9. FY2024-Q2対象借入残高減少・抵触継続有価証券報告書

    「当社連結子会社である株式会社チチカカが金融機関から借り入れている借入金の一部(前連結会計年度末借入残高147,900千円、当四半期連結会計期間末借入残高146,220千円)について、取引銀行3行とシンジケートローン契約を結んでおります。この契約には、下記の財務制限条項が付されております。」

    財務制限条項の対象借入残高は147,900千円から146,220千円へ減少した。一方、純資産維持・経常損益の条項への抵触と、金融機関が期限の利益喪失に係る権利を行使しない旨の同意は継続している。
  10. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当社連結子会社である株式会社チチカカが金融機関から借り入れている借入金の一部(前連結会計年度末借入残高147,900千円、当四半期連結会計期間末借入残高147,900千円)について、取引銀行3行とシンジケートローン契約を結んでおります。この契約には、下記の財務制限条項が付されております。 ①単体の貸借対照表における純資産の部の金額を、2019年4月中間期末日の純資産の金額以上に維持すること。 ②単体の損益計算書上の経常損益につき損失を計上しないこと。 当社連結子会社である株式会社チチカカは、当第1四半期連結会計期間及び当第1四半期累計期間において上記事項に抵触しております。 しかしながら 、 借入先の金融機関より 、 期限の利益の喪失に係る権利行使を行わない旨の同意を得ております 。」

    財務制限条項の対象借入残高は前連結会計年度末と同じ147,900千円で、チチカカの抵触も継続している。一方、金融機関から期限の利益喪失に係る権利を行使しない旨の同意を得ている状態も継続している。
  11. FY2023-Q2借入額減少・抵触継続有価証券報告書

    「当社連結子会社である株式会社チチカカが金融機関から借り入れている借入金の一部(147,900千円)について、取引銀行3行とシンジケートローン契約を結んでおります。」

    財務制限条項の対象借入金は147,900千円と記載され、前回の164,670千円から金額は減少した。一方、純資産維持・経常損益の条項への抵触は継続し、金融機関から期限の利益喪失に係る権利を行使しない旨の同意を得ている。
  12. FY2023-Q1初出有価証券報告書

    「当社連結子会社である株式会社チチカカが金融機関から借り入れている借入金の一部(164,670千円)について、取引銀行3行とシンジケートローン契約を結んでおります。この契約には、下記の財務制限条項が付されております。① 単体の貸借対照表における純資産の部の金額を、2019年4月中間期末日の純資産の金額以上に維持すること。② 単体の損益計算書上の経常損益につき損失を計上しないこと。当社連結子会社である株式会社チチカカは、当第1四半期連結会計期間及び当第1四半期累計期間において上記事項に抵触しております、しかしながら、借入先の金融機関より、期限の利益の喪失に係る権利行使を行わない旨の同意を得ております。」

    チチカカの借入金164,670千円に付された純資産維持・経常損益の財務制限条項への抵触が実際に発生している。ただし、金融機関から期限の利益喪失に係る権利を行使しない旨の同意を得ている。
一緒に動いた変遷

「第三者割当増資による資金調達と経営安定化」は、この変遷が動いた12回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1第三者割当増資による資金調達と経営安定化4回
  3. 2不採算店舗撤退による利益体質の強化3回
  4. 3雑貨・レディス・バッグ等の新規カテゴリー拡大3回
  5. 4EC・インターネット販売の強化3回
  6. 5ブランド力強化とMETHOD・流儀圧搾に続く核ブランドの育成3回
  7. 6チチカカの構造改革による収益力向上3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
スターシーズの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-17の業績予想の修正で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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