第三者割当増資による資金調達と経営安定化
FY2018に初出。12回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2027-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに90社。
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新株予約権の発行及び行使(10,573個・1,057,300株)により合計10億56百万円の資金調達を実施いたしました。さらに、当中間連結会計期間末後の2026年9月には新株予約権の行使(9,854個・985,400株)により約9億57百万円の資金調達を実施し、同年10月以降も行使は継続しております。」
新株予約権の発行・行使による資金調達が、中間期に10億56百万円、期末後9月に約9億57百万円まで進展した。 - FY2026前進有価証券報告書
「財務活動の結果、増加した資金は21億97百万円(前年同期に増加した資金は4億12百万円)となりました。一方、新株予約権の行使による株式の発行による資金の増加21億32百万円がありました。」
新株予約権の行使による資金調達が21億32百万円に拡大し、新規事業の仕入・設備投資を支える資金調達が進んだ。 - 2026-04-17前進業績予想の修正
「新株予約権の行使による株式の発行による資金の増加20億69百万円がありました。」
新株予約権の行使による資金調達が前期から拡大し、財務活動によるキャッシュ・フローの増加に寄与した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「新株予約権の行使による株式の発行による収入1,279,614千円が発生したことによる資金の増加であります。」
新株予約権の行使により12億7,961万4千円を調達し、第三者割当・新株予約権を通じた運転資金調達が進展している。 - FY2025前進有価証券報告書
「一方、株式発行等による資金の増加5億37百万円がありました。」
株式発行、新株予約権発行・行使により、当連結会計年度に5億37百万円の資金を調達した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「また、2024年3月に第三者割当増資及び新株予約権の発行により5億15百万円の資金調達を実施し、また、その後の新株予約権の行使により63百万円の資金調達を実施したことで、十分な運転資金を確保しているものと考えております。」
前期に実施した5億15百万円の第三者割当増資・新株予約権発行に加え、その後の新株予約権行使により63百万円を調達したと記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、2024年3月に第三者割当増資及び新株予約権の発行により5億15百万円の資金調達を実施したことで、十分な運転資金を確保しているものと考えております。」
2024年3月に第三者割当増資及び新株予約権の発行を実施し、5億15百万円を調達した。 - FY2019前進有価証券報告書
「当事業年度につきましては、第三者割当増資を実施しており、直接金融によって10億86百万円の資金調達を実施し、事業運営上必要な資金を確保及び流動性の維持を図っております。」
第三者割当増資により当事業年度に10億86百万円を調達し、資金確保と流動性維持を進めた。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「また、そのための資金手当て、及び当社の成長に向けた投資資金調達として、平成30年8月31日に第三者割当による新株式発行を実施し、599百万円の資金調達を行っております。」
前期の486百万円の調達に続き、平成30年8月31日に第三者割当による599百万円の資金調達を実施した。 - FY2018初出有価証券報告書
「加えて、2月には第三者割当増資による4億86百万円の資金調達を決議して経営の安定化を図っており、また、それに伴う業務提携の推進なども併せて、次期に向けた布石を打ちました。」
資金繰り・経営安定化を目的として、2月に第三者割当増資による4億86百万円の調達を決議したことが初めて記載されている。