不採算店舗撤退による利益体質の強化
FY2017-Q1に初出。33回の記載のうち29回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-10-14。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。36社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。
- 2026-10-14再掲決算説明資料
「不採算店舗の段階的閉鎖とSKU最適化を継続。」
不採算店舗の閉鎖を段階的に進める方針と、商品構成の最適化を継続していることが再確認された。 - FY2027-H1前進有価証券報告書
「店舗展開におきましては、当中間連結会計期間における出店はなく、退店は2店舗となり、当中間連結会計期間末の店舗数は「METHOD」7店舗、「流儀圧搾」3店舗の合計10店舗となりました。」
Enshinで出店なし・2店舗退店となり、収益性を重視した店舗網の整理が中間期の実績として進んでいる。 - FY2026前進有価証券報告書
「店舗展開においては、当連結会計年度における出店は1店舗、退店は7店舗となり、当連結会計年度末の店舗数は「TORNADO MART」8店舗、「TORNADO MART WORLD」3店舗、「HIGH STREET」5店舗、「BLUE TORNADO」1店舗の合計17店舗となりました。」
SPICで年間1店舗を出店し7店舗を退店し、期末店舗数を17店舗へ整理した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「店舗展開におきましては、当中間連結会計期間における出店はなく、退店は1店舗、当中間連結会計期間末の店舗数は「TORNADO MART」11店舗、「TORNADO MART WORLD」3店舗、「HIGH STREET」7店舗、「BLUE TORNADO」1店舗、の合計22店舗となりました。」
SPICで出店なし・1店舗退店となり、店舗網の整理を継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「店舗展開においては、当連結会計年度における出店はなく、退店は13店舗、当連結会計年度末の店舗数は「METHOD」11店舗、「流儀圧搾」4店舗、「FACETASM」1店舗の合計16店舗となりました。」
セレクト事業で出店なし・13店舗退店となり、期末店舗数は16店舗へ整理された。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「店舗展開におきましては、当中間連結会計期間における出店はなく、退店は4店舗、当中間連結会計期間末の店舗数は「METHOD」14店舗、「流儀圧搾」9店舗、「AGIT POINT」1店舗、「FACETASM」1店舗の合計25店舗となりました。」
第1事業部では中間連結会計期間に出店なし・4店舗退店となり、店舗網整理による利益体質強化が継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「店舗展開におきましては、当連結会計年度における出店はなく、退店は2店舗、当連結会計年度末の店舗数は「METHOD」17店舗、「流儀圧搾」9店舗、「AGIT POINT」1店舗、「G-LAND」1店舗、「FACETASM」1店舗の合計29店舗となりました。」
第1事業部で2店舗、第2事業部で1店舗、チチカカで10店舗を退店し、店舗網の整理を年間実績として進めた。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「店舗展開におきましては、当第3四半期連結累計期間における出店はなく、退店は2店舗、当第3四半期連結会計期間末の店舗数は「METHOD」17店舗、「流儀圧搾」9店舗、「AGIT POINT」1店舗、「G-LAND」1店舗、「FACETASM」1店舗の合計29店舗となりました。」
第1事業部で出店なし・2店舗退店となり、期末店舗数は29店舗となった。第2事業部では1店舗、チチカカでは9店舗を退店し、店舗網整理がグループ内で継続している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「店舗展開におきましては、当第2四半期連結累計期間における出店はなく、退店は1店舗、当第2四半期連結会計期間末の店舗数は「METHOD」18店舗、「流儀圧搾」9店舗、「AGIT POINT」1店舗、「G-LAND」1店舗、「FACETASM」1店舗の合計30店舗となりました。」
第1事業部で出店なし・1店舗退店となり、利益体質強化に向けた店舗網整理が継続している。チチカカでも6店舗を退店した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度において、株式会社シーズメンで10店舗、子会社である株式会社チチカカで17店舗、シーズメングループで合計27店舗の閉鎖を行いました。」
シーズメン10店舗、チチカカ17店舗、グループ合計27店舗を閉鎖し、店舗網整理を進めた。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「店舗展開におきましては、当第3四半期連結累計期間における出店はなく、退店は4店舗で当第3四半期連結会計期間末の店舗数は「METHOD」18店舗、「流儀圧搾」11店舗、「AGIT POINT」1店舗、「G-LAND」1店舗、「FACETASM」1店舗の合計32店舗となりました。」
出店を行わず4店舗を退店し、第1事業部の期末店舗数は32店舗となった。店舗網整理による利益体質強化が継続している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「店舗展開におきましては、当第2四半期連結累計期間における出店はなく、退店は3店舗で当第2四半期連結会計期間末の店舗数は「METHOD」19店舗、「流儀圧搾」11店舗、「AGIT POINT」1店舗、「G-LAND」1店舗、「FACETASM」1店舗の合計33店舗となりました。」
第1事業部で3店舗を退店し、期末店舗数は33店舗となった。加えて、第2事業部29店舗、チチカカ53店舗の店舗整理も進んでいる。 - FY2022前進有価証券報告書
「店舗展開におきましては、当連結会計年度における出店はなく退店は2店舗で、当連結会計年度末の店舗数は「METHOD」20店舗、「流儀圧搾」13店舗、「AGIT POINT」1店舗、「G-LAND」1店舗、「FACETASM」1店舗の合計36店舗となりました。 店舗展開におきましては、当連結会計年度における出店は1店舗、退店は23店舗で、当連結会計年度末の店舗数は「TORNADO MART」15店舗、「TORNADO MART WORLD」5店舗、「HIGH STREET」8店舗、「BLUE TORNADO」1店舗、「TORNADO MART OUTLET」1店舗の合計30店舗となりました。」
シーズメンは2店舗退店して期末36店舗、スピックインターナショナルは1店舗出店・23店舗退店して期末30店舗となり、連結後の店舗網整理が年間実績として進んだ。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「店舗展開におきましては、当第3四半期連結累計期間における出店はなく退店は1店舗で、当第3四半期連結会計期間末の店舗数は「METHOD」20店舗、「流儀圧搾」14店舗、「AGIT POINT」1店舗、「G-LAND」1店舗、「FACETASM」1店舗の合計37店舗となりました。 店舗展開におきましては、当第3四半期連結累計期間における出店は1店舗、退店は18店舗で、当第3四半期連結会計期間の店舗数は「TORNADO MART」17店舗、「TORNADO MART WORLD」5店舗、「HIGH STREET」10店舗、「BLUE TORNADO」1店舗、「TORNADO MART OUTLET」2店舗の合計35店舗となりました。」
シーズメンでは1店舗退店、スピックインターナショナルでは1店舗出店・18店舗退店となり、両社の店舗網整理が進んでいる。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「店舗展開におきましては、当第2四半期連結累計期間における出店はなく退店は1店舗で、当第2四半期連結会計期間末の店舗数は「METHOD」20店舗、「流儀圧搾」14店舗、「AGIT POINT」1店舗、「G-LAND」1店舗、「FACETASM」1店舗の合計37店舗となりました。 店舗展開におきましては、当第2四半期連結累計期間における出店は1店舗、退店は17店舗で、当第2四半期連結会計期間の店舗数は「TORNADO MART」17店舗、「TORNADO MART WORLD」6店舗、「HIGH STREET」10店舗、「BLUE TORNADO」1店舗、「TORNADO MART OUTLET」2店舗の合計36店舗となりました。」
シーズメンは出店なし・1店舗退店で37店舗、スピックインターナショナルは1店舗出店・17店舗退店で36店舗となり、連結後の店舗網整理が具体的に進んでいる。 - FY2021前進有価証券報告書
「店舗展開におきましては、当事業年度における出店は1店舗、退店は5店舗で、当事業年度末の店舗数は「METHOD」21店舗、「流儀圧搾」14店舗、「AGIT POINT」1店舗、「G-LAND」1店舗、「FACETASM」1店舗の合計38店舗となりました。」
当事業年度は1店舗を出店し5店舗を退店し、期末店舗数は38店舗となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「店舗展開につきましては、当第3四半期累計期間における出店は1店舗、退店は4店舗で、当第3四半期会計期間末の店舗数は「METHOD」21店舗、「流儀圧搾」15店舗、「AGIT POINT」1店舗、「G-LAND」1店舗、「FACETASM」1店舗の合計39店舗となりました。」
第3四半期累計期間に1店舗を出店し4店舗を退店し、期末店舗数は39店舗となった。店舗網の整理が進む一方、新たにFACETASMを含む構成となっている。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「店舗展開につきましては、当第2四半期累計期間における出店はなく、退店は2店舗で、当第2四半期会計期間末の店舗数は「METHOD」22店舗、「流儀圧搾」16店舗、「AGIT POINT」1店舗、「G-LAND」1店舗の合計40店舗となりました。」
当第2四半期累計期間は出店なし、2店舗退店となり、期末店舗数は40店舗となった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「店舗展開につきましては、当第1四半期累計期間における出店はなく、退店は1店舗で、当第1四半期会計期間末の店舗数は「METHOD」23店舗、「流儀圧搾」16店舗、「AGIT POINT」1店舗、「G-LAND」1店舗の合計41店舗となりました。」
店舗網の整理・既存店重視の方針の下、当第1四半期累計期間は出店ゼロ、退店1店舗となり、期末店舗数は41店舗となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「店舗展開につきましては、当事業年度における出店は5店舗、退店は3店舗で、当事業年度末の店舗数は「METHOD」24店舗、「流儀圧搾」16店舗、「AGIT POINT」1店舗、「G-LAND」1店舗の合計42店舗となりました。」
店舗網の整理・既存店重視の流れの中で、当事業年度は5店舗を出店し3店舗を退店し、期末店舗数は42店舗となった。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「店舗展開につきましては、当第3四半期累計期間における出店は5店舗、退店は3店舗で、当第3四半期会計期間末の店舗数は「METHOD」24店舗、「流儀圧搾」16店舗、「AGIT POINT」1店舗、「G-LAND」1店舗の合計42店舗となりました。」
店舗網の整理・既存店重視の流れの中で、当第3四半期累計期間は5店舗を出店し3店舗を退店、期末店舗数は42店舗となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「また、店舗展開につきましては当第2四半期累計期間における出店は2店舗、退店は3店舗で、当第2四半期会計期間末の店舗数は「METHOD」21店舗、「流儀圧搾」16店舗、「AGIT POINT」1店舗、「G-LAND」1店舗の合計39店舗となりました。」
店舗網の整理・既存店重視の流れの中で、当第2四半期累計期間は2店舗を出店し3店舗を退店、期末店舗数は39店舗となった。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「また、店舗展開につきましては当第1四半期累計期間における出店は2店舗、退店は2店舗で、当第1四半期会計期間末の店舗数は「METHOD」21店舗、「流儀圧搾」16店舗、「METHOD COMFORT」1店舗(アウトレット店)、「AGIT POINT」1店舗、「G-LAND」1店舗の合計40店舗となりました。」
店舗網の整理・既存店重視の方針のもと、当第1四半期累計期間は2店舗を出店し2店舗を退店し、期末店舗数は40店舗となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「店舗展開につきましては、当事業年度における出店は2店舗、退店は5店舗で、当事業年度末の店舗数は「METHOD」21店舗、「流儀圧搾」16店舗、「METHOD COMFORT」1店舗(アウトレット店)、「AGIT POINT」1店舗、「G-LAND」1店舗の合計40店舗となりました。」
当事業年度は2店舗を出店し5店舗を退店し、期末店舗数は40店舗となった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「店舗戦略においては、出店を抑制して既存店の強化に注力いたしました。当第2四半期連結累計期間における出店はなく、退店は1店舗で、当第2四半期連結会計期間末の店舗数は「METHOD」24店舗、「流儀圧搾」16店舗、「METHOD COMFORT」1店舗(アウトレット店)、「AGIT POINT」1店舗の合計42店舗となりました。」
出店抑制と既存店強化を継続し、当第2四半期累計期間は出店ゼロ、退店1店舗、期末店舗数42店舗となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「以上の店舗閉鎖の結果、通期の退店数は10店舗となり、当事業年度末の店舗数は「METHOD」24店舗、「流儀圧搾」17店舗「METHOD COMFORT」1店舗(アウトレット店)、「AGIT POINT」1店舗の合計43店舗となりました。」
不採算店舗の撤退を進め、通期で10店舗を閉鎖し、期末店舗数は43店舗となった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「店舗戦略におきましては、当第3四半期累計期間の出店を抑制、3店舗を閉鎖して、既存店の強化に注力してまいりました。その結果、当第3四半期会計期間末の店舗数は「METHOD」29店舗、「流儀圧搾」18店舗「METHOD COMFORT」1店舗(アウトレット店)、「AGIT POINT」2店舗の合計50店舗となりました。」
出店を抑制し、当第3四半期累計期間に3店舗を閉鎖した。期末店舗数は合計50店舗となった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「店舗戦略におきましては、当第2四半期累計期間の出店を抑制、1店舗を閉鎖して、既存店の強化に注力してまいりました。その結果、当第2四半期会計期間末の店舗数は「METHOD」30店舗、「流儀圧搾」19店舗「METHOD COMFORT」1店舗(アウトレット店)、「AGIT POINT」2店舗の合計52店舗となりました。」
出店抑制方針を維持しつつ1店舗を閉鎖し、既存店強化を進めた。期末店舗数は合計52店舗となった。 - FY2018-Q1後退有価証券報告書
「店舗戦略におきましては、当第1四半期累計期間の出店・退店を抑制し、既存店の強化に注力してまいりました。」
不採算店舗の撤退による利益体質強化から、当第1四半期累計期間は出店・退店を抑制し、既存店強化を優先する運営へと一時的に重点が移っている。 - FY2017前進有価証券報告書
「店舗戦略におきましては、不採算店舗の撤退を進め、当事業年度において「METHOD」6店舗、「流儀圧搾」10店舗、METHOD COMFORT」1店舗(アウトレット店)、「誓文払い」1店舗(アウトレット店)、「AGIT POINT」2店舗の合計20店舗を閉店いたしました。」
不採算店舗撤退による利益体質強化を継続し、当事業年度に合計20店舗を閉店した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「店舗戦略におきましては、不採算店舗の撤退による利益体質の強化を進め、当第3四半期累計期間において「METHOD」1店舗、「流儀圧搾」5店舗、「誓文払い」1店舗(アウトレット店)の合計7店舗を閉店いたしました。」
不採算店舗撤退による利益体質強化が引き続き記載され、当第3四半期累計期間の閉店数は合計7店舗である。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「店舗戦略におきましては、不採算店舗の撤退による利益体質の強化を進め、当第2四半期累計期間において「METHOD」1店舗、「流儀圧搾」5店舗、「誓文払い」1店舗(アウトレット店)の合計7店舗を閉店いたしました。」
不採算店舗撤退による利益体質強化を継続し、当第2四半期累計期間に合計7店舗を閉店した。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「不採算店舗の撤退による利益体質の強化を進め」
不採算店舗からの撤退を通じて収益性を高める方向性を示している。