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スターシーズ(3083)・事実事業別客数改善と全体売上減益の併存直近の業績予想の修正(2026-04-17)では「悪化」

既存店の客数・売上の減少

FY2017-Q1に初出。27回の記載のうち11回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-04-17。

27記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2018-Q2 – FY2020-Q2対処FY2023-Q12016: 220162017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 220212022: 220222023: 020232024: 220242025: 220252026: 2
同じテーマの他社
既存店売上高の前年同期比推移61社が書いているテーマ・逆風13社・追い風46社

スターシーズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。44社中16社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている61社のうち14社を表示しています。上の文は61社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1事業別客数改善と全体売上減益の併存有価証券報告書

    「特に8月の晩夏商品の投入以降は、店頭におけるレイアウトや商品構成に変化を持たせたことで来店者数の増加に寄与しました。」

    SPICでは晩夏商品の投入と売場変更により来店者数増加への寄与が記載された一方、グループ全体では営業損失・純損失が拡大している。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「購入顧客数の低下を招き、その他につきましても明確な効果が出せず、前年を大きく下回る結果となりました。」

    価格上昇や仕入れの偏り等により購入顧客数が低下し、販売施策を行ったものの前年を大きく下回った。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「上記の施策を実施した結果、客単価の向上には一定の成果がみられたものの、全体としては異常気象及び物価上昇による低調な消費マインドの影響により、客数減少をカバーするには至らず、売上高は前年を下回る結果となりました。」

    客単価向上の成果はあったものの、異常気象・物価上昇による消費マインド低下の影響で客数減少を補えず、全体売上高が前年割れとなった。
  4. FY2025-Q1悪化有価証券報告書

    「上記の施策を実施した結果、第1事業部では客単価の向上と粗利の改善、第2事業部では顧客売上高の改善、チチカカでは客単価の向上などの成果はみられたものの、全体としては物価上昇による低調な消費マインドの影響により、客数減少をカバーするには至らず、売上高は前年を下回る結果となりました。」

    各事業で客単価や粗利の改善がみられた一方、客数減少を補えず、全体売上高は前年割れとなった。
  5. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「衣料品小売業界におきましては、人流の回復に伴い店舗販売は改善傾向となりましたが、物価上昇など消費活動に対するマイナス要因もあり、今後の動向に注視を要する状況となりました。」

    人流の回復に伴う店舗販売の改善傾向が記載され、来店・販売環境について従来の抑制状態から一部改善が示されている。
  6. FY2022再掲有価証券報告書

    「衣料品小売業界におきましては、消費者の抑制的な行動様式が継続しており、来店客数にも回復が見られず、極めて厳しい経営環境で推移いたしました。」

    年間報告でも抑制的な消費行動と来店客数の未回復が記載され、既存店の客数・売上が回復していないという認識が継続している。
  7. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「第33期第1四半期連結累計期間より四半期連結財諸表を作成しておりますので、前第1四半期連結累計期間及び前連結会計年度につきましては記載しておりません。」

    従来の単体ベースの既存店客数・売上高の前年同期比較から、連結開示の開始により比較情報を記載しない形へ変わっている。
  8. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期累計期間における売上高は19億70百万円(前年同期比27.1%減)」

    第3四半期累計期間の売上高は前年同期比27.1%減となり、前年超過から前年割れへ転じた状態が継続している。
  9. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「上記の施策を行った結果、当第2四半期累計期間における全社の売上高前年比は62.1%、既存店売上高前年比は79.0%となりました。」

    全社売上高前年比は62.1%、既存店売上高前年比は79.0%となり、前年超過を維持していた前期から大幅な前年割れへ転じている。
  10. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「上記の施策を行った結果、当第1四半期累計期間における全社の売上高前年比は38.9%、既存店売上高前年比は62.2%となりました。」

    新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、全社売上高前年比は38.9%、既存店売上高前年比は62.2%となり、前年超過から大幅な前年割れへ転じている。
  11. FY2020前年超過幅縮小有価証券報告書

    「上記の施策を行うことにより業容の拡大を目指しましたが、消費税増税・暖冬・新型コロナウィルス感染症などが小売業界に与えた影響は想定以上に大きく、第3四半期以降の売上高は当初計画を下回って推移し、当事業年度における全社の売上高前年比は95.1%、既存店売上高前年比は101.3%となりました。」

    既存店売上高は前年超過を維持したものの、前年比は前期の106.7%から101.3%へ低下し、前年超過幅が縮小した。
  12. FY2020-Q3前年超過幅縮小有価証券報告書

    「上記の施策を行った結果、当第3四半期累計期間における全社の売上高前年比は98.8%(個別決算ベースの比較数値)、既存店売上高前年比は105.3%となりました。」

    既存店売上高は前年超過を維持したが、前年比は前四半期累計の107.5%から105.3%へ低下し、超過幅が縮小した。
  13. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「以上の施策を行った結果、当第2四半期累計期間における全社の売上高前年比は101.4%(個別決算ベースの比較数値)、既存店売上高前年比は107.5%と前年を上回ることができました。」

    全社売上高前年比101.4%、既存店売上高前年比107.5%となり、前年超過が継続している。
  14. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「以上の施策を行った結果、当第1四半期累計期間における既存店客数前年比は108.0%となり、全社の売上高前年比は104.3%、既存店売上高前年比は109.2%と前年を上回ることができました。」

    既存店客数は前年比108.0%、全社売上高は104.3%、既存店売上高は109.2%となり、前期までの前年割れから前年超過が続いている。
  15. FY2019前進有価証券報告書

    「それらの結果、当事業年度における当社の既存店売上高前年比は106.7%、売上総利益率は前年を1.1ポイント上回る46.9%となり、順調に改善が進んでおります。」

    既存店売上高前年比は106.7%となり、前四半期累計期間の104.4%から前年超過幅が拡大した。
  16. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間における当社の既存店売上高前年比は104.4%となり、業績は計画通りの進捗で推移しております。」

    既存店売上高前年比は、前四半期累計期間の104.2%から104.4%となり、前年を上回る状態が継続している。
  17. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間における既存店売上高前年比は104.2%となり、業績は計画通りの進捗で推移しております。」

    既存店売上高前年比が104.2%となり、従来の既存店売上減少傾向から前年超過へ改善したと記載されている。
  18. FY2018対処有価証券報告書

    「その結果、当事業年度における売上高前年比は80.3%、既存店売上高前年比は94.9%となりました。店舗閉鎖に伴う在庫処分など前期のリストラの影響により、第1四半期会計期間(3月~5月)は、大きく苦戦いたしましたが、8月以降は既存店の売上が前年を超える月も多くなり、回復基調の推移となっております。」

    通期の既存店売上高は前年を下回ったが、8月以降は前年超えの月が多くなり、回復基調との説明に変化している。
  19. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「既存店売上高が前年を下回る結果となりましたが、四半期ごとの業績は、第1四半期会計期間が苦戦したものの、第2四半期会計期間以降は回復基調となりました。既存店売上高は8月以降、前年を上回って推移しております。」

    当第3四半期累計期間の既存店売上高前年比は93.7%にとどまったが、第2四半期会計期間以降は回復基調となり、8月以降は前年を上回って推移している。
  20. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「その結果、当社の業績は、第1四半期会計期間(3月~5月)において苦戦、第2四半期会計期間(6月~8月)おいて改善の推移となりました。四半期ごとの既存店売上高前年比は、第1四半期会計期間が86.0%、第2四半期会計期間が94.7%となり、8月単月では101.5%と前年を上回っております。」

    既存店売上高前年比は第1四半期の86.0%から第2四半期の94.7%へ改善し、8月単月では101.5%と前年を上回った。
  21. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「しかしながら、当第1四半期累計期間におきましては、一部店舗において成果が見られるものの、全社的改善には至っておらず、全社の売上高前年比は70.6%、既存店の売上高前年比は86.0%となりました。」

    一部店舗で成果が見られたものの全社的改善には至らず、全社売上高前年比は70.6%、既存店売上高前年比は86.0%となった。
  22. FY2017悪化有価証券報告書

    「その結果、一部強化店において成果は見られたものの、全体を押し上げるには至らず、当事業年度の全社の売上高前年比は83.8%、既存店の売上高前年比は87.7%となりました。」

    一部強化店では成果が見られたものの全社への波及はなく、全社売上高前年比83.8%、既存店売上高前年比87.7%となった。
  23. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「その結果、強化店における成果は見られましたが、波及効果は一部の店舗にとどまっている状況であり、当第3四半期累計期間における全社の売上高前年比は84.4%、既存店の売上高前年比は88.3%となりました。」

    強化店では成果が見られた一方、波及効果は限定的で、全社売上高前年比は84.4%、既存店売上高前年比は88.3%となった。前四半期の85.5%、88.6%からそれぞれ低下している。
  24. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「一部の取組みには成果が見られましたが、売上全体を底上げするまでには至らず、当第2四半期累計期間における全社の売上高前年比は85.5%、既存店の売上高前年比は88.6%となりました。また、売上総利益率につきましては、前年を3.3ポイント下回る45.8%となりました。」

    販売施策の一部に成果があったものの、全社・既存店の売上高は前年を下回る状態が続いている。
  25. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「既存店の客数は前年比84.8%となりました。その結果、当第1四半期累計期間における全社の売上高前年比は86.7%、既存店の売上高前年比は88.3%となりました。」

    ファン拡大・集客施策に対し、当四半期の客数と売上は前年を下回った。
一緒に動いた変遷

「売上減少と営業・経常・純損失の拡大」は、この変遷が動いた27回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

131111999★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上減少と営業・経常・純損失の拡大13回
  3. 2ロープライス志向対応に伴う荒利率低下11回
  4. 3現金及び現金同等物の減少11回
  5. 4トレンド商品の品質・価格優位な品揃え9回
  6. 5不採算店舗の閉店9回
  7. 6事業戦略の再構築による衣料品販売の立て直し9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
スターシーズの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-17の業績予想の修正で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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