お客様目線の店づくりと丁寧な接客販売の再構築
FY2017に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。
- FY2026前進有価証券報告書
「販売面においては、顧客還元施策を定期的に開催し、実店舗・EC(電子商取引)双方での来店・購買促進を図るとともに、顧客基盤の維持・拡大に努めました。また、自社スタッフのモチベーション向上を目的とした社内インセンティブキャンペーンを実施しました。」
丁寧な接客・顧客接点の強化に加え、定期的な顧客還元施策と社内インセンティブキャンペーンを実施し、販売現場の動機付けにも対象を広げた。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「販売面におきましては、割引施策やクーポン企画を週次で展開することで、集客力の向上及び再来店促進を図り、客数増加に努めました。」
丁寧な接客・顧客接点の強化に加え、週次の割引・クーポン企画を用いた集客と再来店促進へ販売運用が具体化している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「各店舗における取り組みとして、積極的に声を掛けることによる店内誘導とコミュニケーションを重視した丁寧な接客を徹底することにより、購入率向上と再来店促進を図りました。」
積極的な声掛け、店内誘導、丁寧な接客によって購入率向上と再来店を促す運用を継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当期の販売方針として「お客様第一」を掲げ、お客様に選んでいただくような接客・店づくりに努めて、顧客満足度を高め、結果として販売につなげることを進めて参りました。店頭においてはお客様を積極的に呼び込むことで入店率向上に、店内においてはお客様と積極的かつ丁寧なコミュニケーションととることで購入率向上に繋げることができました。」
お客様第一の接客・店づくりと、積極的で丁寧なコミュニケーションによる販売を継続している。 - FY2020-Q1再定義有価証券報告書
「店頭と同様に積極的に声をかけて、お客様との接点を持ち、その際にお勧め商品を提案することで、お客様の購買意欲増加につなげ、購入率増加を狙いました。また、お客様に丁寧にヒアリングをすることで、お客様のニーズを把握し、より精度の高い商品提案を行い、さらなる購入率向上に努めました。」
丁寧な接客販売の再構築が、積極的な声掛け、商品提案、顧客ヒアリング、ニーズに応じた提案という販売現場の運用として具体化されている。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「「お客様へ向かう時間の最大化」をテーマに店舗スタッフの意識向上を徹底し、顧客サービス強化を目指すとともに、全店長を対象とした目標設定研修を実施し、各店舗における販売施策の実行力レベルアップを図ってまいりました。」
顧客サービスと丁寧な接客販売の再構築に向け、店舗スタッフの意識向上を進め、全店長対象の目標設定研修を実施した。 - FY2017初出有価証券報告書
「お客様目線の店づくり・顧客サービスを各店舗に徹底し、当社の強みである手間をかけた丁寧な接客販売の再構築に取り組み」
顧客サービスを各店舗に徹底し、手間をかけた丁寧な接客販売を再構築する施策が初めてまとまって記載されている。