スターシーズ(3083)・施策前進
系統用蓄電池事業への参入
FY2025に初出。21回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載は2026-10-14。
21記載
2年にわたる
16うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
系統用蓄電池事業への新規参入44社が書いているテーマ・逆風0社・追い風49社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに26社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている44社のうち14社を表示しています。上の文は44社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間におきましては、第1四半期に大分県杵築市の系統用蓄電所の設置工事を完了したほか、三重県伊勢市及び長野県長野市の系統用蓄電所の土地、設備及び電力接続権を取得する契約を締結いたしました。このうち長野市豊野町蓄電所については、2026年4月に売却契約を締結し、同年6月に引渡しを完了したことから、当中間連結会計期間に売上高及び売却益を計上しております。」
蓄電池事業が、杵築市案件の工事完了、伊勢市・長野市案件の取得契約、長野市案件の契約・引渡し・売却益計上へ進展した。 - 2026-09-28後退適時開示
「当社は、2026 年3月 19 日付「販売用不動産(系統用蓄電所の土地及び設備)並びに電力接続権の売却に関するお知らせ」にて、鹿児島県曽於市所在の蓄電所(以下、「本物件」といいます。)の売却を公表しておりましたが、本日、売却中止を決議いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。」
系統用蓄電池事業そのものの終了ではなく、曽於市蓄電所の売却方針が中止され、事業方針の見直しと合意解約に至った。canonical thread は変更しない。 - 2026-09-27後退kabutan.jp
「スターシーズは3日続落、鹿児島県曽於市の系統用蓄電所の売却中止」
系統用蓄電池事業で予定されていた曽於市の蓄電所売却が中止されたと報じられ、同案件の売却進展が弱まった。 - FY2026前進有価証券報告書
「以上の結果、系統用蓄電池事業の売上高は22億34百万円、セグメント利益は4億77百万円となりました。」
系統用蓄電池事業は第3四半期から報告セグメント化され、物件の売却・引渡しにより売上高22億34百万円、セグメント利益4億77百万円を計上した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「本プロジェクトでは、2027年度までに全国50カ所、合計出力100MW(蓄電池容量400MWh規模)の蓄電所の開発・運用を目指し、再生可能エネルギーの更なる導入拡大に貢献する系統用蓄電池事業を推進してまいります。」
系統用蓄電池事業が、2027年度までに全国50カ所・100MW・400MWhを目指す計画として具体化し、第1号基から第3号基の開発・建設にも進んでいる。 - FY2025初出有価証券報告書
「また、系統用蓄電池事業への参入など、新規事業の開拓によりグループ全体の事業拡大と収益改善に向けた取り組みを推進し、企業価値の最大化を図ってまいります。」
衣料品小売事業への依存を見直す新規事業開拓の一環として、系統用蓄電池事業への参入方針を初めて記載している。