減資と剰余金処分による機動的な資本政策
FY2022-Q2に初出。6回の記載のうち3回が「達成」で、最初の「達成」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに128社。
- FY2026-H1達成有価証券報告書
「2025年5月24日付で、会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金515,345千円を減少し、これらをその他資本剰余金に振り替えるとともに、会社法第452条の規定に基づき、増加後のその他資本剰余金515,345千円を繰越利益剰余金に振り替えて、欠損補填を実施しております。」
前期に付議された資本準備金の減少・剰余金振替が実施され、515,345千円を欠損補填に充当した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社は、2025年4月30日の取締役会において、2025年5月23日開催の第36回定時株主総会に資本準備金の額の減少及び剰余金の処分に関する議案を付議することを決議いたしました。」
欠損補填のため、資本準備金515,345,089円をその他資本剰余金へ振り替え、同額を繰越利益剰余金へ振り替える資本政策を付議する計画が示された。 - FY2025-Q1達成有価証券報告書
「当社は2024年5月24日に開催された第35回定時株主総会において、資本準備金の額の減少及び剰余金の処分の件が決議されたため、会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金の額を2億54百万円減少し、これをその他資本剰余金に振替えるとともに、会社法第452条の規定に基づき、振替後のその他資本剰余金4億65百万円を繰越利益剰余金へ振替える処理を、当第1四半期連結累計期間において実施しております。」
資本準備金254百万円の減少とその他資本剰余金465百万円の繰越利益剰余金への振替を実施し、欠損補填に向けた資本政策を実行した。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024年5月24日開催の第35回定時株主総会において、承認可決されました。」
資本準備金254,014,790円を減少させ、その他資本剰余金と合わせて繰越利益剰余金465,163,400円へ振り替え、繰越欠損金を全額解消する資本政策が株主総会で承認された。効力発生日は2024年5月25日である。 - FY2022-Q3達成有価証券報告書
「当社は、2021年10月14日開催の臨時株主総会の承認により資本金の額の減少及び剰余金の処分を行い、資本金の額738,148千円を減少し、その他資本剰余金に振り替えました。 また、振替後のその他資本剰余金738,148千円を繰越利益剰余金に振り替え、欠損補填に充当しました。」
前四半期に計画された減資・剰余金処分が臨時株主総会の承認を経て実行され、資本金738,148千円を減少し、同額を欠損補填に充当した。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「当社は、2021年9月8日開催の取締役会において、「資本金の額の減少(減資)及び剰余金の処分」について、2021年10月14日開催の臨時株主総会に付議することを決議いたしました。 当社は今後の機動的かつ柔軟な資本政策に備えるため、会社法第447条第1項の規定に基づき、資本金の額の減少及び剰余金の処分を行うものであります。 (1)減少する資本金の額 資本金の額788,148,100円のうち、738,148,100円を減少して、50,000,000円といたします。 (2)減少する剰余金の項目及びその額 その他資本剰余金738,148,100円 (3)増加する剰余金の項目及びその額 繰越利益剰余金738,148,100円 減資の効力発生日(予定) 2021年10月15日」
機動的・柔軟な資本政策に備え、資本金7億8,814万8,100円のうち7億3,814万8,100円を減少し、その他資本剰余金から繰越利益剰余金へ振り替えて欠損に充当する計画を、臨時株主総会への付議として初めて記載している。減資の効力発生日は2021年10月15日予定である。