既存店舗改善後の店舗網拡充による事業規模拡大
FY2019に初出。23回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載は2026-10-14。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。10社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「新規出店につきましては、インバウンド向けの新業態「KOBE Beef Emperor Steak」の2号店を京都に、うま囲業態を埼玉県熊谷市に出店いたしました。」
店舗網拡充について、インバウンド向け新業態の京都2号店と、埼玉県熊谷市の「うま囲」店舗を新規出店した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「出店につきましては、国内のインバウンド需要に対応する業態として、エンペラーステーキ1号店を新宿歌舞伎町にオープンいたしました。今後は、既存店舗の業況改善と安定を主軸としつつ、インバウンド需要に対応した新規出店により、事業規模の拡大に繋げて行く方針であります。」
店舗網拡充について、インバウンド需要対応のエンペラーステーキ1号店を新宿歌舞伎町に出店し、今後も同需要に対応した新規出店を進める方針を示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「今後は、既存店舗の業況改善を主軸としつつ、事業規模の拡大を企図した新規出店を強化して行く方針であります。なお、店舗の状況につきましては、次の新規出店、業態変更及び店舗閉鎖を実施いたしました。○新規出店店舗1店舗 四〇屋業態」
既存店改善を主軸にしながら新規出店を強化する方針が継続し、通期で四〇屋業態1店舗を新規出店した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期会計期間末の店舗数はグループ会社からの譲受店舗2店舗を含み、29店舗と、前事業年度末から1店舗増加しております。」
店舗網拡充について、グループ会社からの譲受店舗2店舗を含む首都圏の店舗数が29店舗となり、前事業年度末から1店舗増加した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度の設備投資については、既存店舗の再開発のため6店舗の業態変更、及び業態構成の拡充を企図し1店舗の新規出店を行いました。」
店舗網拡充について通期で1店舗を新規出店した。一方、6店舗の業態変更と6店舗の閉鎖により、期末店舗数は85店舗となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、主な設備投資としまして、1店舗の新規出店及び2店舗の業態変更を実施いたしました。」
店舗網拡充の方針に沿って、第2四半期累計期間に新規出店1店舗を実施し、業態変更2店舗と合わせて店舗再編を進めた。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「また、今年2月にオープンしたラーメン業態「ふじ田」の2号店として、「ふじ田荻窪店」をオープンさせ、新たな業態の柱に育てる取り組みを進めております。」
店舗網拡充の取り組みとして、ラーメン業態「ふじ田」の2号店である「ふじ田荻窪店」をオープンした。 - FY2022前進有価証券報告書
「当事業年度の設備投資については、既存店舗の再開発のため5店舗の業態変更、及び業態構成の拡充を企図し4店舗の新規出店を行いました。」
店舗網拡充の方針に沿い、通期で4店舗の新規出店を実施した。業態変更5店舗と合わせて、店舗再編と規模拡大が進んだ。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、主な設備投資としまして、1店舗の新規出店及び3店舗の業態変更を実施いたしました。」
店舗網拡充の方針に沿って、第2四半期累計期間に新規出店1店舗を実施した。既存店舗の業態変更も3店舗実施されている。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社におきましては、店舗閉鎖の先行による企業規模の過剰な縮小を防止し、将来の収益源の確保及び雇用の維持を目的として、慎重な判断を要するものではありますが、新規出店は今後も進める方針であります。」
企業規模の過剰な縮小を防ぎ将来の収益源と雇用を維持するため、新規出店を継続する方針が通期でも示され、2店舗の新規出店が実施された。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当社におきましては、店舗閉鎖の先行による企業規模の過剰な縮小を防止し、将来の収益源の確保及び雇用の維持を目的として、慎重な判断を要するものではありますが、新規出店は今後も進める方針であります。なお、当第3四半期累計期間において、次の新規出店、業態変更及び店舗閉鎖を実施いたしました。 ○新規出店店舗2店舗 大釜もつ煮五右衛門業態(新業態)2店舗(宮城県大崎市・神奈川県相模原市中央区)」
企業規模の過剰な縮小を防ぎ、将来の収益源と雇用を維持するため新規出店を続ける方針が再確認された。新業態2店舗の出店実績も記載されている。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当社におきましては、店舗閉鎖の先行による企業規模の過剰な縮小を防止し、将来の収益源の確保及び雇用の維持を目的として、慎重な判断を要するものではありますが、新規出店は今後も進める方針であります。なお、当第2四半期累計期間において、次の新規出店及び店舗閉鎖を実施いたしました。 ○新規出店店舗 大釜もつ煮五右衛門業態(新業態)2店舗(宮城県大崎市・神奈川県相模原市中央区)」
企業規模の過剰な縮小を防ぎ、将来の収益源と雇用を維持するため新規出店を続ける方針を示し、新業態の大釜もつ煮五右衛門を2店舗出店した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「反面、不動産市場においては優良物件の増加が予想されますので、新規出店に際しては選択の自由度はむしろ向上するものと考えております。当社におきましては、店舗閉鎖の先行による企業規模の過剰な縮小を防止し、将来の収益源の確保及び雇用の維持を目的として、慎重な判断を要するものではありますが、新規出店は今後も進める方針であります。なお、当第1四半期累計期間において、次の新規出店及び店舗閉鎖を決定いたしました。」
感染症下でも企業規模の過剰な縮小を防ぎ、将来の収益源と雇用を維持するため、新規出店を継続する方針を示し、2店舗の新規出店を決定した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「○新規出店2店舗 赤から佐野店(栃木県佐野市) 水戸駅北口肉寿司(茨城県水戸市)」
店舗網拡充の方針に沿って、第3四半期累計期間の新規出店が2店舗として実施された。さらに、上ル商店荻窪店と焼肉ホルモン酒場れれれ日立店の新規出店も決定され、今後の展開が具体化した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「○新規出店 赤から佐野店(栃木県佐野市) なお、報告書提出日現在において、次の店舗を出店しております。 水戸肉寿司(茨城県水戸市)2019年10月17日開店」
店舗網拡充の方針に沿って「赤から佐野店」を新規出店し、提出日現在では「水戸肉寿司」も開店した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「規模の拡大による全社業績の向上を企図し新規出店を再開するものとしております。」
FY2019に示された店舗網拡充の目標について、新規出店の再開方針が明示され、実際に「赤から佐野店」を新規出店した。 - FY2019初出有価証券報告書
「今後は店舗網を拡充し、事業規模の拡大を図ることにより更なる成長を目指してまいります。」
既存店舗の業況改善、不振店舗の閉鎖、業態変更、販売促進で一定の成果を得たことを前提に、今後は店舗網を拡充して事業規模を拡大する新たな目標が示された。