毎期1業態を基本とする新業態開発
FY2016に初出。34回の記載のうち29回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-10-14。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに36社。
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「新規出店につきましては、インバウンド向けの新業態「KOBE Beef Emperor Steak」の2号店を京都に、うま囲業態を埼玉県熊谷市に出店いたしました。」
新業態の展開について、「KOBE Beef Emperor Steak」の2号店と「うま囲」業態の新規出店を実施した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「〇新規出店3店舗 うま囲業態1店舗・ボンジョルノ食堂業態1店舗・エンペラーステーキ業態1店舗」
新業態開発・展開について、うま囲、ボンジョルノ食堂、エンペラーステーキの3店舗を新規出店した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度の設備投資については、既存店舗の再開発のため4店舗の業態変更、及び業態構成の拡充を企図し1店舗の新規出店を行いました。」
新業態・業態構成の拡充について、既存店舗4店舗の業態変更と1店舗の新規出店を通期実績として確認できる。 - FY2024前進有価証券報告書
「なお、店舗の状況につきましては、次の新規出店、業態変更及び店舗閉鎖を実施いたしました。 ○新規出店店舗4店舗 忍家業態2店舗・うま囲業態1店舗・池森そば業態1店舗」
新業態・既存業態の展開について、忍家2店舗、うま囲1店舗、池森そば1店舗の計4店舗を新規出店した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「また、新業態店舗といたしまして、フードコート内への出店を行いました。「池森そば生そばアレンジキッチン」ヒタチエ店を茨城県日立市に出店し、今後の少人数による店舗運営確立に向けた取組みを進めて参りました。 〇新規出店 1店舗」
新業態開発について、フードコート内の「池森そば生そばアレンジキッチン」ヒタチエ店を1店舗出店し、新たな店舗運営モデルの確立に向けた取り組みが具体化した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「また、前期より新たな業態として展開をはじめたラーメン業態及びもつ鍋業態に続き、四〇屋業態をオープンし、今後の新たな業態確立に向けた取組を開始いたしました。」
新業態開発について、ラーメン・もつ鍋に続く四〇屋業態を実際に開設し、業態開発の実績が積み上がった。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度の設備投資については、既存店舗の再開発のため6店舗の業態変更、及び業態構成の拡充を企図し1店舗の新規出店を行いました。」
新業態・店舗再編の取り組みが、通期で6店舗の業態変更と1店舗の新規出店として実行された。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また、前期より新たな業態として展開をはじめたラーメン業態に続き、もつ鍋業態を茨城県土浦市にオープンし、今後の新たな業態確立に向けた取組を開始いたしました。」
新業態開発について、ラーメン業態に続き、もつ鍋業態を茨城県土浦市に開設する段階へ進んだ。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「また、今年2月にオープンしたラーメン業態「ふじ田」の郊外店1号店として、「ふじ田下妻店」をオープンさせ、新たな業態の柱に育てる取り組みを進めております。」
新業態開発の取り組みが、ラーメン業態「ふじ田」の郊外店1号店の開設として具体化した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「また、今年2月にオープンしたラーメン業態「ふじ田」の2号店として、「ふじ田荻窪店」をオープンさせ、新たな業態の柱に育てる取り組みを進めております。」
新業態開発の実績として、ラーメン業態「ふじ田」の2号店をオープンし、開発した業態を複数店舗へ展開した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当期は、ラーメン業態及びイタリアン業態を開発し新たな業態の柱とすべく取組をスタートいたしました。」
新業態開発の方針について、ラーメン業態及びイタリアン業態の開発を実際に開始した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「また、新たに郊外型店舗としてリニューアルオープンした「焼肉とスンドゥブ」業態チェゴ(つくばみどりの店)では、お客様のスマートフォンにより注文できるモバイルオーダーを新たに導入し、少人数オペレーションを目指した取組をスタートさせております。」
外部環境の変化に耐えうる外食モデル店の開発という方向性のもと、郊外型の新たな「焼肉とスンドゥブ」業態チェゴをリニューアルオープンした。 - FY2022-Q2再定義有価証券報告書
「当社におきましては、上記の施策に加え、今後の外部環境の変化にも耐えうる外食モデル店の開発を進めて参ります。」
新業態開発の取り組みが、外部環境の変化に耐えうる外食モデル店の開発という目的へ再構成されている。 - FY2021前進有価証券報告書
「当事業年度の設備投資については、既存店舗の再開発のため3店舗の業態変更、及び業態構成の拡充を企図し新業態2店舗の新規出店を行いました。」
既存店舗3店舗の業態変更と、新業態2店舗の新規出店が通期実績として示された。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「忍家業態1店舗(千葉県鎌ケ谷市) → たんとんたん業態 ※新業態」
新業態「たんとんたん」への業態変更が1店舗について決定され、新業態開発・展開が具体化した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「○新規出店店舗 大釜もつ煮五右衛門業態(新業態)2店舗(宮城県大崎市・神奈川県相模原市中央区)」
新業態「大釜もつ煮五右衛門」を2店舗出店する決定がなされ、新業態開発・展開が具体化した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「なお、当第3四半期累計期間において、次の新規出店及び業態変更を決定しております。これらの業態変更及び新規出店につきましては、初期費用負担が大きく当事業年度の業績にはマイナスとして作用するものと思われますが、来期以後の店舗展開の自由度向上及び業績向上を企図し実施するものであります。○新規出店2店舗 上ル商店荻窪店(東京都板橋区) 焼肉ホルモン酒場れれれ日立店(茨城県日立市) ○業態変更2店舗 忍家いわき湯本店 → 湯本しゃぶ将軍田なべ(福島県いわき市) 味斗上尾駅東口店 → 赤から上尾駅東口店(埼玉県上尾市)」
新業態開発・展開が、上ル商店、焼肉ホルモン酒場れれれ、湯本しゃぶ将軍田なべなどの新規出店・業態変更の決定として具体化した。初期費用負担は当事業年度の業績を押し下げる一方、来期以後の店舗展開の自由度向上と業績向上を企図していると記載している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「○業態変更 忍家浦和駅西口店 → うま囲浦和駅西口店(埼玉県さいたま市浦和区) なお、報告書提出日現在において、次の業態変更を実施しております。 忍家巣鴨駅前店 → うま囲巣鴨駅前店(東京都豊島区)2019年10月10日開店」
新業態「うま囲」への変更が、当四半期の実施と提出日現在の追加実施として複数店舗に広がった。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「忍家浦和駅西口店 → うま囲浦和駅西口店 ※新業態」
新業態「うま囲」への業態変更が実施され、新業態開発・展開が具体化した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「業態開発に対しては、業態構成の適正化による安定的な収益構造を構築するため、毎期1業態以上の開発を行うことを基本方針としております。」
毎期1業態以上の開発方針が再確認されたが、本 filing では新たな業態開発の達成実績は示されていない。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「なお、当第3四半期累計期間の業態変更につきましては、次のとおりであります。 ○忍家業態に変更2店舗 ・みんなの和食村業態2店舗(茨城県筑西市・栃木県那須塩原市) ○赤から業態に変更6店舗 ・忍家業態2店舗(茨城県東茨城郡茨城町・茨城県日立市) ・巴業態1店舗(茨城県ひたちなか市) ・串三昧業態1店舗(茨城県神栖市) ・串市場業態1店舗(埼玉県草加市) ・味斗業態1店舗(千葉県千葉市美浜区) ○もんどころ業態に変更1店舗 ・月豆業態1店舗(茨城県ひたちなか市)」
フランチャイズを含む業態変更が第2四半期累計の5店舗から、第3四半期累計では9店舗に拡大した。みんなの和食村から忍家への整理統合も実施された。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「店舗の状況につきましては、既存の業態の範囲での業況改善を基本としておりますが、早急な改善が求められる店舗につきましては、主にフランチャイズを利用した業態変更を進めております。なお、当第2四半期累計期間の業態変更につきましては、次のとおりであります。○赤から業態に変更4店舗 ○もんどころ業態に変更1店舗」
フランチャイズを主に利用した業態変更が第2四半期累計で5店舗に拡大し、既存店改善策として具体的に進展した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「店舗の状況につきましては、既存の業態の範囲での業況改善を基本としておりますが、早急な改善が求められる店舗につきましては、主にフランチャイズを利用した業態変更を進めております。なお、当第1四半期累計期間の業態変更につきましては、次のとおりであります。」
フランチャイズを主に利用した業態変更が当四半期に具体化し、赤から3店舗、もんどころ1店舗の変更が実施された。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「また、来期に向けた取り組みとしまして、現状においては苦戦を強いられております郊外ロードサイド型の店舗に対する業況改善策として新たな業態開発を並行して進めております。」
新業態開発の対象が、苦戦する郊外ロードサイド型店舗の業況改善策として具体化し、来期に向けて進められている。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「業態構成の見直しにつきましては、業態の開発にかかる時間及び経費を削減しつつ最大限の効果が期待できるフランチャイジーによる業態変更を進め、並行して業態の整理による効率的な店舗運営を推進する方針であります。なお、業態構成の見直しの一環として、次のフランチャイズを利用した業態への変更を決定いたしました。○「いきなり!ステーキ」業態1店舗(茨城県水戸市「忍家」業態からの変更)○「赤から」業態1店舗(栃木県大田原市「みんなの和食村」業態からの変更)」
フランチャイジーによる業態変更という方針が、いきなり!ステーキ1店舗と赤から1店舗の変更決定として具体化した。 - FY2018-Q1再定義有価証券報告書
「業態構成の見直しにつきましては、業態の開発にかかる時間及び経費を削減しつつ最大限の効果が期待できるフランチャイジーとしての事業展開を進める方針であります。」
自社での新業態開発を中心とする従来の取り組みに対し、開発時間・経費を抑えられるフランチャイジーとしての展開へ業態構成の見直し方法が再構成された。 - FY2017前進有価証券報告書
「業態開発に対しては、業態構成の適正化による安定的な収益構造を構築するため、毎期1業態以上の開発を行うことを基本方針としております。」
毎期1業態以上の開発方針が確認され、みんなの和食村、串三昧、串市場、複合業態の開発・展開が進んだ。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「しかしながら、酒類の消費が減退傾向にあるなか業界が全般的に低価格化及び専門化に進みつつある状況に対応するため、次の業態を新たに開発し既存店舗からの業態変更を進めております。」
従来の「みんなの和食村」「串三昧」に加え、「串市場」「複合」業態を新たに開発し、複数の需要変化に対応する業態開発を進めている。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「食事性を高めた豊富なメニュー構成により幅広い飲食需要への対応を可能とする業態(みんなの和食村)を開発いたしました。また、競合する業態においては、食べ放題等の低価格業態へ飲食需要が移行する傾向は依然として根強く、当社におきましてもこの状況に対応するため、「串焼き・串カツ・餃子の食べ放題」の業態(串三昧)を開発いたしました。」
新業態開発について、みんなの和食村と串三昧という2業態の開発実績が記載された。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、当社は新業態開発に対して、毎期1業態の開発を行うことを基本方針としております。」
新業態開発について、毎期1業態という頻度を基本方針として明示している。