ホリイフードサービス(3077)・リスク悪化
北関東・首都圏への売上集中による地域リスク
FY2016に初出。8回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019。直近の記載はFY2025。
8記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
近畿・首都圏・愛知県の営業拠点集中と地域分散の遅延リスク8社が書いているテーマ・逆風8社・追い風0社
ホリイフードサービスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025悪化有価証券報告書
「2025年3月期の売上高に占める同エリアの割合は次に示しました表のとおり83.1%と高い水準にあります。」
北関東・首都圏への売上集中比率は前事業年度の82.3%から83.1%へ上昇し、地域集中リスクが数値上拡大した。 - FY2024対処有価証券報告書
「2024年3月期の売上高に占める同エリアの割合は次に示しました表のとおり82.3%(前事業年度82.5%)と高い水準にあります。」
北関東・首都圏への売上集中比率は82.5%から82.3%へわずかに低下した。ただし、依然として高水準である。 - FY2023悪化有価証券報告書
「2023年3月期の売上高に占める同エリアの割合は次に示しました表のとおり82.5%(前事業年度77.7%)と高い水準にあります。」
北関東・首都圏エリアへの売上集中比率が前事業年度の77.7%から82.5%へ上昇し、地域集中リスクが数値上拡大した。 - FY2022対処有価証券報告書
「2022年3月期の売上高に占める同エリアの割合は次に示しました表のとおり77.7%(前事業年度79.4%)と高い水準にあります。」
北関東・首都圏エリアへの売上集中比率は前事業年度の79.4%から77.7%へ低下した。ただし、依然として高い水準にある。 - FY2021対処有価証券報告書
「2021年3月期の売上高に占める同エリアの割合は次に示しました表のとおり79.4%(前事業年度83.2%)と高い水準にあります。」
北関東・首都圏への売上集中比率が前事業年度の83.2%から79.4%へ低下した。ただし依然として高水準である。 - FY2019悪化有価証券報告書
「2019年3月期の売上高に占める同エリアの割合は83.4%と高い水準にあります。」
北関東・首都圏への売上集中比率が前期の82.6%から83.4%へ上昇し、地域集中リスクが数値上拡大した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「また、当社は現在、北関東エリア及び首都圏エリアを中心に出店を行っており、平成29年3月期の売上高の同エリアにおけるシェアは82.6%と高い水準にあります。」
北関東・首都圏への売上集中は83.2%から82.6%となったが、依然として高い地域集中リスクとして記載されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「平成28年3月期の売上高の同エリアにおけるシェアは83.2%と高い水準にあります。したがって、天候、流行、又は自然災害等、何らかの理由により当該エリアの経済状況が悪化した場合には、当社の業績等に影響を及ぼす可能性があります。」
北関東・首都圏への売上集中を83.2%と数値化し、当該地域の経済悪化による影響を示している。