第三者割当新株予約権による資金調達
FY2020に初出。26回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2027-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「当中間連結期間末までの当該新株式及び新株予約権による資金調達額は累計で8,366百万円となり、事業領域拡大資金等に充当しております。」
第三者割当新株式・新株予約権による累計資金調達額が、前連結会計年度末の8,006百万円から8,366百万円へ増加した。 - FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度末までの当該新株式及び新株予約権による資金調達額は累計で8,006百万円となり、事業領域拡大資金等に充当しております。」
第7回新株予約権を含む第三者割当による資金調達が進み、累計調達額は8,006百万円となった。 - FY2026-H1引き上げ有価証券報告書
「本新株式の発行により調達する資金の具体的な使途」「本新株予約権の発行により調達する資金の具体的な使途」「新株予約権の総数741,049個(1個につき100株)」「資金調達額7,235,602,436円」」
従来の第4回新株予約権等に加え、第7回新株予約権74,104,900株分を発行し、行使分を含む調達額7,235百万円を想定する大規模な資本調達へ拡大した。調達資金はGoldStar、361°事業、サステナブル事業、M&A等に充当する計画である。 - FY2025-H1引き上げ有価証券報告書
「2024年8月22日開催の臨時株主総会において、第三者割当による新株式及び第4回新株予約権の発行の件について承認可決され2024年8月23日に払込が完了いたしました。発行新株式数6,000,000株、調達資金の額300,000,000円、新株予約権の発行価格総額36,000,000円、調達資金の額936,000,000円、行使請求期間2024年8月23日から2027年8月22日。」
従来の第1回から第3回までの新株予約権による資金調達に加え、須田忠雄氏への6百万株の新株発行と第4回新株予約権18万個を実施した。調達資金はM&A・資本業務提携、EC事業、ゲーム事業への投資に充当する予定とされている。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期会計期間において、行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る新株予約権が以下のとおり、行使されました。第3回新株予約権 当該四半期会計期間に権利行使された当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の数(個) 24 当該四半期会計期間の権利行使に係る交付株式数(株) 240,000 当該四半期会計期間の権利行使に係る資金調達額(千円) 32,160」
第3回新株予約権について24個が行使され、24万株の交付と32,160千円の資金調達が行われた。また、第2回新株予約権は2024年4月28日に行使期間満了で消滅した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度の末日において当該新株予約権による資金調達額は2,642,880千円となり、事業領域拡大資金等に充当しております。なお、2024年1月末時点の未行使新株予約権の調達可能額は813,460千円であり」
新株予約権による累計調達額が2,642,880千円まで増加し、未行使分の調達可能額は813,460千円となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「第3四半期会計期間 (2023年8月1日から2023年10月31日まで) 当該四半期会計期間に権利行使された当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の数(個) 5 当該四半期会計期間の権利行使に係る交付株式数(株) 50,000 当該四半期会計期間の権利行使に係る資金調達額(千円) 12,450」
第3回新株予約権について当四半期に5個が行使され、50,000株の交付と12,450千円の資金調達が行われた。累計では354個、3,540,000株、881,460千円となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間の末日において当該新株予約権による資金調達額は2,457,570千円となり、事業領域拡大資金等に充当しております。なお、未行使新株予約権の調達可能額は1,821,630千円であり」
第3回新株予約権の行使が進み、累計調達額は2,457,570千円、未行使分の調達可能額は1,821,630千円となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間の末日において当該新株予約権による資金調達額は2,300,700千円となり、事業領域拡大資金等に充当しております。また、2023年2月には第3回新株予約権のうち250個がネットプライス社に譲渡され、2023年3月8日にそのうち100個が行使され、新たに249,000千円が資本勘定に充当されております。」
新株予約権による累計資金調達額は2,300,700千円となり、ネットプライス社への譲渡分のうち100個が行使され249,000千円が資本勘定に充当された。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度の末日において当該新株予約権による資金調達額は2,051,700千円となり、主に事業領域拡大資金等に充当しております。」
第三者割当新株予約権による累計資金調達額が1,996,920千円から2,051,700千円へ増加した。提出日までに第3回新株予約権100個の行使も行われている。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計年度の末日において当該新株予約権による資金調達額は1,996,920千円となり、主に事業領域拡大資金等に充当しております。未行使新株予約権の調達可能額は2,282,280千円であり、当社としては、継続して既存の新株予約権未行使分における行使状況の把握を行い、また、必要であると判断した場合は追加的な資本増強による資金調達を検討してまいります。」
新株予約権による累計調達額が1,996,920千円まで増加し、未行使分の調達可能額2,282,280千円も示された。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当社は、これまでに3回の新株予約権の発行による資金調達を実施しております。当四半期連結会計年度の末日において当該新株予約権による資金調達額は1,959,570千円となり、主に事業領域拡大資金等に充当しております。未行使新株予約権の調達可能額は2,319,630千円であり、当社としては、継続して既存の新株予約権未行使分における行使状況の把握を行い、また、必要であると判断した場合は追加的な資本増強による資金調達を検討してまいります。」
第三者割当新株予約権について、当四半期に第3回新株予約権149個が行使され1,490,000株を交付、371,010千円を調達した。累計調達額は1,959,570千円となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当四半期連結会計年度の末日において当該新株予約権による資金調達額は1,588,560千円となり、主に事業領域拡大資金等に充当しております。未行使新株予約権の調達可能額は2,690,640千円であり、当社としては、継続して既存の新株予約権未行使分における行使状況の把握を行い、また、必要であると判断した場合は追加的な資本増強による資金調達を検討してまいります。」
3回の新株予約権発行による資金調達額が1,588,560千円に達し、未行使分の調達可能額2,690,640千円も示された。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「当社は、2022年3月18日開催の取締役会において、第三者割当による第3回新株予約権の発行を決議いたしました。…資金調達の額2,000,000,000円(差引手取概算額: 1,992,000,000円)…当該発行による潜在株式数8,000,000株」
第1回・第2回に続き第3回新株予約権の発行を決議し、調達額2,000百万円、潜在株式数800万株へ資金調達の規模が拡大した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「2021年8月1日~2021年10月31日 発行済株式総数増減数 292,000 資本金増減額 38,690 資本準備金増減額 38,690 注1.新株予約権の行使による増加であります。」
第1回・第2回新株予約権の一部行使が進み、当四半期に292,000株の発行と資本金・資本準備金の増加が行われた。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当社は、2020年2月17日付発行の第1回新株予約権及び2021年4月28日付発行の第2回新株予約権の一部行使に伴う新株の発行による払込みを受け、資本金及び資本準備金がそれぞれ350,110千円増加しております。」
第1回・第2回新株予約権の一部行使により、資本金と資本準備金がそれぞれ350,110千円増加した。財務活動では新株予約権行使による696,240千円の収入も計上されている。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当該四半期会計期間の権利行使に係る交付株式数(株) 50,000 当該四半期会計期間の権利行使に係る資金調達額(千円) 14,200」
第2回新株予約権について、当四半期に5個が行使され、50,000株の交付と14,200千円の資金調達が行われた。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「第三者割当による第2回新株予約権の発行を決議いたしました。…資金調達の額1,371,120,000円(差引手取概算額: 1,363,120,000円)…当該発行による潜在株式数4,800,000株」
第1回新株予約権に続き、第2回新株予約権による約13.7億円の資金調達と480万株の潜在株式を決議し、調達規模が拡大している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当社は、2020年2月17日付発行の第1回新株予約権(第三者割当による新株予約権)の行使に伴う新株の発行による払込みを受け、資本金及び資本準備金がそれぞれ205,375千円増加しております。」
第三者割当による新株予約権の行使が進み、資本金・資本準備金の増加額はそれぞれ205,375千円となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当社は、2020年2月17日付発行の第1回新株予約権(第三者割当による新株予約権)の行使に伴う新株の発行による払込みを受け、資本金及び資本準備金がそれぞれ178,875千円増加しております。」
第三者割当による新株予約権の行使が進み、資本金・資本準備金がそれぞれ178,875千円増加した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当社は、2020年2月17日付発行の第1回新株予約権(第三者割当による新株予約権)の行使に伴う新株の発行による払込みを受け、資本金及び資本準備金がそれぞれ152,375千円増加しております。」
第三者割当による新株予約権について一部行使が実施され、資本金・資本準備金がそれぞれ152,375千円増加した。 - FY2020初出有価証券報告書
「第1回新株予約権の総数3,500,000個、資金調達の額927,500,000円、差引手取概算額907,500,000円とし、①運転資金100百万円、②不採算小売店舗の撤退及び店舗改装費用80百万円、③EC事業の強化及びプロモーション費用100百万円、④人員の再配置に伴う費用20百万円、⑤海外メーカー選定のための調査費用20百万円、⑥有利子負債弁済資金588百万円に充当する予定です。」
マイルストーン・キャピタル・マネジメント株式会社および株式会社ストライダーズを割当先とする新株予約権発行を通じ、運転資金、店舗・EC強化、人員再配置、海外調査、有利子負債弁済に充当する資金調達策を初めて明示している。