サステナブル商品を中心とした生活関連店舗の新設
FY2022-Q3に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2027-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「サステナブル事業においては、「系統蓄電所向けの蓄電池」、「生ごみ処理ソリューション」及び「都市油田ビジネス」の事業を中心とした案件の推進に取り組んでおります。」
サステナビリティ関連の取り組みが、生活関連商品の販売から、蓄電池、生ごみ処理、都市油田等の事業案件の推進へ具体化している。 - FY2026再定義有価証券報告書
「当社グループは、株式会社JBサステナブルにて再生重油を燃料とした自家発電設備の販売を新たに行っており、環境リサイクルによる廃棄物削減と資源循環を促進し、循環型社会の構築に寄与する新規事業に取り組んでおります。」
サステナビリティの取り組みが、生活関連店舗・商品の販売から、再生重油、蓄電池、廃棄物削減・資源循環を含む事業型の取り組みへ再構成されている。 - FY2024後退有価証券報告書
「環境に配慮してつくられた素材を使用した商品の拡充や再生紙のシューズボックスを使用するなど事業に関連する領域での取り組み実績はあるものの、全社的に体系的な取り組みを行うことは出来ていない状況にあります。」
サステナブル商品の拡充や再生紙箱の実績は記載される一方、全社的な体系的取り組みは未構築と説明されている。 - FY2023前進有価証券報告書
「Kuromon Sustainable SquareにおけるSDGs関連商品の販売では、ECサイトを新規開設するなど取り組みを強化しました。」
SDGs関連商品の販売について、実店舗に加えてECサイトを新設する段階へ進んだ。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「Kuromon Sustainable SquareにおけるSDGs関連商品の販売では、ECサイトを新規開設するなど取り組みを強化したほか、インバウンド顧客向け販売を強化するため、専門業者との連携を進めました。」
サステナブル商品の販売について、実店舗での展開に加えECサイトを新規開設し、インバウンド販売の強化にも取り組んでいる。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「またKuromon Sustainable SquareにおけるSDGs関連商品の販売では、ECサイトを新規開設するなど取り組みを強化しました。」
サステナブル商品の販売について、実店舗での展開に加え、ECサイトを新規開設する段階へ進んだ。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当社は、新規事業として、生活関連領域のSDGs関連商品を主力とした商品の販売を開始いたしました。」
SDGs関連商品の販売開始後、Kuromon Sustainable Squareでの販売取り組みを強化した。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては、当社グループ初の試みとなる生活関連領域のSDGs関連商品を主力とした店舗を本店2階に新設しました。」
SDGs関連商品を主力とする生活関連領域の店舗を本店2階に新設したことが、サステナビリティに関する新たな具体的施策として初めて記載された。