EC販売の減少
FY2017-Q1に初出。33回の記載のうち13回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2025-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025-H1悪化有価証券報告書
「しかしながら、材料費、人件費の高騰、輸入に伴う円安の影響により売上原価率が高くなりました。その結果、EC事業における売上高は295百万円(前年同期2.9%増)、営業利益3百万円(前年同期88.0%減)となりました。」
EC売上高は前年同期比2.9%増加した一方、材料費・人件費高騰と輸入に伴う円安により売上原価率が上昇し、営業利益は88.0%減少した。 - FY2025-Q1悪化有価証券報告書
「しかしながら、材料費、人件費の高騰、輸入に伴う円安の影響により売上原価率が高くなりました。その結果、EC事業における売上高は155百万円(前年同四半期4.2%増)、営業利益4百万円(前年同四半期66.2%減)となりました。」
EC売上高は4.2%増加した一方、材料費・人件費高騰と輸入に伴う円安により売上原価率が上昇し、営業利益は前年同期比66.2%減少した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「しかしながらサイトへの訪問者数の減少や積極的な値引き施策により、EC事業における売上高は552百万円(前年同期比8.5%減)、営業利益48百万円(前年同期比33.6%減)となりました。」
EC施策を継続したが、サイト訪問者数の減少と値引き施策の影響により、EC事業は減収減益となった。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「その結果、EC事業における売上高は412百万円(前年同四半期11.3%減)、営業利益44百万円(前年同四半期31.4%減)となりました。」
SNS・広告・会員施策、コンテンツ拡充、JB beautyやカスタムオーダーシューズの展開を行ったが、EC事業は前年同四半期比で減収減益となった。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「その結果、EC事業における売上高は287百万円(前年同四半期13.1%減)、営業利益32百万円(前年同四半期37.3%減)となりました。」
SNS、広告、会員施策、コンテンツ拡充、JB beautyやカスタムオーダーシューズの展開を行ったが、EC事業は前年同四半期比で減収減益となった。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「その結果、EC事業における売上高は148百万円(前年同四半期2.3%減)、営業利益14百万円(前年同四半期22.6%減)となりました。」
SNS、広告、会員施策、コンテンツ拡充等を実施したが、EC事業は売上高・営業利益とも前年同四半期を下回った。 - FY2023前進有価証券報告書
「EC事業におきましては、継続してSNSを経由した顧客コミュニケーションの強化や販促、サイトへの流入を促す広告の強化、自社サイトでは新規会員の獲得とその維持のための施策(メールマガジンやLINEの配信、ネイルサロン「FASTNAIL」のクーポン紹介など)を積極的に行いました。自社サイトでは靴の選び方や収納のガイドなど商品以外のコンテンツも充実させるとともに、コスメブランド「JB beauty」を2023年2月から販売しております。靴デザインやパーツなどを好きな組み合わせで作れるカスタムオーダーシューズの販売は引き続き好調に推移しています。その結果、EC事業における売上高は603百万円(前年同期比43.8%増)、営業利益72百万円(前年同期比35.5%増)となりました。」
EC施策を継続・拡充し、JB beautyの販売を開始した。EC売上高と営業利益は前年同期を上回った。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「EC事業におきましては、継続してSNSを経由した顧客コミュニケーションの強化や販促、サイトへの流入を促す広告の強化、自社サイトでは新規会員の獲得とその維持のための施策を積極的に行いました。自社サイトの信頼度と顧客ロイヤリティー向上のため、クレジットカードの不正利用対策を強化し、返品・サイズ交換の送料を一部無料化するサービスを開始致しました。また過剰生産からの脱却を目指して、靴デザインやパーツなどを好きな組み合わせで作れるカスタムオーダーシューズの販売を開始致しました。その結果、EC事業における売上高は465百万円(前年同四半期47.1%増)、営業利益65百万円(前年同四半期47.1%増)となりました。」
SNS・広告・会員施策、不正利用対策、返品・サイズ交換サービス、カスタムオーダーシューズを展開し、EC売上高・営業利益がともに前年同期比47.1%増となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「EC事業におきましては、継続してSNSを経由した顧客コミュニケーションの強化や販促、サイトへの流入を促す広告の強化、自社サイトでは新規会員の獲得とその維持のための施策を積極的に行いました。自社サイトの信頼度と顧客ロイヤリティー向上のため、クレジットカードの不正利用対策を強化し、返品・サイズ交換の送料を一部無料化するサービスを開始しました。また過剰生産からの脱却を目指して、靴デザインやパーツなどを好きな組み合わせで作れるカスタムオーダーシューズの販売を開始致しました。その結果、EC事業における売上高は331百万円(前年同四半期59.0%増)、営業利益52百万円(前年同四半期44.4%増)となりました。」
SNS・広告・会員施策に加え、不正利用対策、返品・サイズ交換送料の一部無料化、カスタムオーダーシューズ販売を開始した。EC売上高は59.0%増、営業利益は44.4%増となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「EC事業におきましては、継続してSNSを経由した顧客コミュニケーションの強化や販促、サイトへの流入を促す広告の強化、自社サイトでは新規会員の獲得とその維持のための施策を積極的に行いました。また過剰生産からの脱却を目指して、靴デザインやパーツなどを好きな組み合わせで作れるカスタムオーダーシューズの販売を開始致しました。その結果、EC事業における売上高は152百万円(前年同四半期53.4%増)、営業利益18百万円(前年同四半期118.2%増)となりました。」
SNS・広告・新規会員施策を継続し、カスタムオーダーシューズの販売を開始した。EC売上高は53.4%増、営業利益は前年同期比118.2%増となった。 - FY2022悪化有価証券報告書
「その結果、EC事業における売上高は419百万円(前年同期比13.2%減)、営業利益53百万円(前年同期比19.6%減)となりました。」
JB AKINO、SNS販促、自社サイト機能改善、海外EC本格販売などの施策を実施したが、在庫の値下げ販売、新規顧客獲得の減少、リピート率低下等によりEC事業は減収減益となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「EC事業におきましては、JELLY BEANS からのコラボレーションラインとして展開したJB AKINO(ジェービーアキノ)の発売、SNS販促の強化、自社サイトへのスタッフスタイリングやカスタマーレビューの掲載の実装、スマートフォンUIの改善などに努めましたが、在庫の適正化に伴う値下げ販売等の影響により、想定目標を下回る結果となりました。また、インドネシア・台湾におけるEC事業について、テスト販売やプロモーションを経て、本格販売を開始しました。その結果、EC事業における売上高は316百万円(前年同期比11.4%減)、営業利益44百万円(前年同期46.7%増)となりました。」
EC施策を継続・拡充し、インドネシア・台湾でテスト販売等を経た本格販売を開始した。売上高は減少したが、営業利益は前年同期比46.7%増となった。 - FY2022-Q2売上減少も施策拡充と営業利益増加有価証券報告書
「EC事業におきましては、JELLY BEANS からのコラボレーションラインとして展開したJB AKINO(ジェービーアキノ)の発売、SNS販促の強化、自社サイトへのスタッフスタイリングやカスタマーレビューの掲載の実装、スマートフォンUIの改善などに努めましたが、在庫の適正化に伴う値下げ販売等の影響により、想定目標を下回る結果となりました。その結果、EC事業における売上高は208百万円(前年同期比11.9%減)、営業利益36百万円(前年同期126.8%増)となりました。」
JB AKINO発売、SNS販促、自社サイト機能実装、スマートフォンUI改善を行った。売上高は11.9%減少したが、営業利益は前年同期比126.8%増となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「EC事業におきましては、JELLY BEANS からのコラボレーションラインとして展開したJB AKINO(ジェービーアキノ)の発売、継続したSNS販促(IGTV等)の強化施策、自社サイトへのスタッフスタイリング掲載の実装などを行いました。その結果、EC事業における売上高は99百万円(前年同期比10.9%増)、営業利益8百万円(前年同期は営業損失9百万円)となりました。」
コラボレーション商品の発売、SNS販促、自社サイト機能の実装を行い、EC事業は売上高が10.9%増加し、営業損失から営業利益へ転じた。 - FY2021自社EC増加も全体減収・減益有価証券報告書
「自社オンラインサイトでは、マスクやエコバックのプレゼントキャンペーン、IGTV(インスタグラムの動画配信機能)・SNS上でのコミュニケーション強化、広告施策の強化などにより、売上高は前年同期比20.1%増となりましたが、他モール販売での落ち込みを補うには至らず、セグメント全体での売上高は483百万円(前年同期比16.3%減)、営業利益は66百万円(同16.7%減)となりました。」
自社オンラインサイトは20.1%増となったが、他モール販売の減少を補えず、EC事業全体では売上高・営業利益とも減少した。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「自社オンラインサイトでは、マスクやエコバックのプレゼントキャンペーン、IGTV(インスタグラムの動画配信機能)・SNS上でのコミュニケーション強化、広告施策の強化などにより、売上高は前年同期比7.8%増となりましたが、他モール販売での落ち込みを補うには至らず、事業全体での売上高は356百万円(前年同期比23.6%減)、営業利益は30百万円(同57.9%減)となりました。」
自社オンラインサイトの売上高は7.8%増加した一方、他モール販売の落ち込みを補えず、EC事業全体では売上高が23.6%減、営業利益が57.9%減となった。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「EC事業におきましては、マスクやエコバックのプレゼントキャンペーン、IGTV(インスタグラムの動画配信機能)・SNS上でのコミュニケーション強化などにより、自社オンラインサイトへの集客拡大を図りましたが、売上高は236百万円(前年同期比28.7%減)、営業利益15百万円(前年同期は営業利益55百万円)となりました。」
集客施策を実施したものの、EC売上高は前年同期比28.7%減少し、営業利益も55百万円から15百万円へ減少している。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「EC事業におきましては、売上高は89百万円(前年同期比38.3%減)、営業損失△9百万円(前年同期は営業利益21百万円)となりました。」
EC事業は売上高が前年同期比38.3%減少し、営業利益から営業損失へ転じている。 - FY2020悪化有価証券報告書
「EC事業におきましては、自社WEB販売及び通販サイト向け販売ともに上期は好調に推移いたしましたが、下期に入り増税や暖冬の影響により秋冬商品の販売が落ち込みました。これらの結果、売上高は577百万円(前年同期比3.8%減)、営業利益は80百万円(同21.2%減)となりました。」
EC売上高は前年同期比3.8%減に転じ、営業利益も21.2%減少した。前年は売上高が12.4%増、営業利益が2.5%減であり、売上・利益の両面で悪化している。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「EC事業におきましては、自社WEB販売及び通販向け販売ともに昨年同様に推移し、売上高は466百万円(前年同期比0.5%増)、営業利益は72百万円(同24.1%減)となりました。」
EC売上高は前年同期比0.5%増とほぼ横ばいだった一方、営業利益は24.1%減少した。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「EC事業におきましては、自社WEB販売及び通販向け販売ともに好調に推移し、売上高は331百万円(前年同期比10.1%増)、営業利益は55百万円(同6.6%減)となりました。」
EC売上高の増加は続いた一方、営業利益は前年同期比で減少に転じた。 - FY2020-Q1EC売上増加継続と営業利益増加幅縮小有価証券報告書
「EC事業におきましては、特に通販向け販売が好調に推移し、売上高は145百万円(前年同期比17.3%増)、営業利益は21百万円(同4.6%増)となりました。」
通販向け販売を中心にEC売上高・営業利益とも前年同期を上回ったが、営業利益の増加率は前年同期の15.7%増から4.6%増へ鈍化している。 - FY2019EC売上増加継続と営業利益減少有価証券報告書
「EC事業におきましては、自社WEB販売及び通販サイト向け販売ともに好調であったことから、売上高は600百万円(前年同期比12.4%増)となりました。しかしながら、営業利益は人件費の増加等により101百万円(同2.5%減)となりました。」
EC売上高は増加を続けた一方、人件費の増加等により営業利益は前年同期比2.5%減となった。 - FY2019-Q3EC売上・利益の増加率拡大有価証券報告書
「EC事業におきましては、自社WEB販売及び通販向け販売ともに好調に推移し、売上高は464百万円(前年同期比12.2%増)、営業利益は95百万円(同20.1%増)となりました。」
自社WEB販売と通販向け販売の好調が続き、売上高・営業利益とも前年同期を上回った。売上高の増加率は8.8%増から12.2%増へ、営業利益の増加率は15.3%増から20.1%増へ拡大している。 - FY2019-Q2EC好調継続、売上増加率拡大と利益増加率微鈍化有価証券報告書
「EC事業におきましては、自社WEB販売及び通販向け販売ともに好調に推移し、売上高は301百万円(前年同期比8.8%増)、営業利益は59百万円(前年同期比15.3%増)となりました。」
自社WEB販売と通販向け販売の好調が続き、売上高・営業利益とも前年同期を上回った。売上高の増加率はFY2019-Q1の6.7%から拡大した一方、営業利益の増加率は15.7%から15.3%へわずかに鈍化している。 - FY2019-Q1EC好調継続も増加率鈍化有価証券報告書
「EC事業におきましては、自社WEB販売及び通販向け販売ともに好調に推移し、売上高は123百万円(前年同期比6.7%増)、営業利益は20百万円(前年同期比15.7%増)となりました。」
自社WEB販売と通販向け販売の好調は続き、売上高・営業利益とも前年同期を上回ったが、前年同期の増加率21.4%・100.8%からは鈍化している。 - FY2018EC好調継続と増加率拡大有価証券報告書
「EC事業におきましては、自社WEB販売及び通販サイト向け販売ともに好調であったことから、売上高は458百万円(前年同期比16.9%増)、営業利益は89百万円(同89.1%増)となりました。」
自社WEB販売と通販サイト向け販売の好調が続き、売上高・営業利益とも前年同期を上回った。第3四半期の増加率12.9%、54.7%から通期では増加率が拡大している。 - FY2018-Q3EC好調継続も増加率鈍化有価証券報告書
「EC事業におきましては、自社WEB販売及び通販向け販売ともに好調に推移し、売上高は355百万円(前年同期比12.9%増)、営業利益は68百万円(同54.7%増)となりました。」
自社WEB販売と通販向け販売の好調は続き、売上高・営業利益とも前年同期を上回ったが、増加率は前四半期の17.6%増・57.3%増から鈍化している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「EC事業におきましては、自社WEB販売及び通販向け販売ともに好調に推移し、売上高は237百万円(前年同期比17.6%増)、営業利益は44百万円(前年同期比57.3%増)となりました。」
自社WEB販売と通販向け販売がともに好調で、EC事業の売上高・営業利益が前年同期を上回る状態を維持している。 - FY2018-Q1売上・利益の前年超過へ転換有価証券報告書
「EC事業におきましては、自社WEB販売及び通販向け販売ともに好調に推移し、売上高は100百万円(前年同期比21.4%増)、営業利益は13百万円(前年同期比100.8%増)となりました。」
自社WEB販売と通販向け販売がともに好調に推移し、EC事業は売上高・営業利益とも前年同期を上回った。 - FY2017-Q3売上増加幅拡大と利益減少幅縮小有価証券報告書
「EC事業におきましては、通販サイト向け販売が前年を上回ったことから、売上高は314百万円(前年同期比5.8%増)となったものの、人件費等の増加により営業利益は44百万円(同13.7%減)となりました。」
EC売上高の前年同期比増加幅は0.8%から5.8%へ拡大し、営業利益の減少幅は18.7%減から13.7%減へ縮小した一方、利益減少は継続している。 - FY2017-Q2売上回復と利益減少の併存有価証券報告書
「EC事業におきましては、通販サイト向け販売が前年を上回ったことから、売上高は201百万円(前年同期比0.8%増)となったものの、人件費等の増加により営業利益は28百万円(同18.7%減)となりました。」
通販サイト向け販売によりEC売上高は前年を上回った一方、人件費等の増加により営業利益は減少した。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「EC事業におきましては、自社WEB販売及び通販向け販売ともに前年を下回ったことから、売上高は82百万円(前年同期比7.0%減)、営業利益は6百万円(前年同期比48.9%減)となりました。」
自社WEB販売と通販向け販売がともに前年を下回り、EC事業の売上高と営業利益が減少している。