Komori
ジェリービーンズグループ(3070)・施策前進

婦人靴以外のファッション・生活関連領域への新規市場参入

FY2022-Q1に初出。24回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2027-H1。

24記載
6年にわたる
9うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q3 – FY2023悪化FY2024-Q1 – FY2024その他FY2025-Q1 – FY2026-H12021: 220212022: 320222023: 420232024: 320242025: 120252026: 112026
同じテーマの他社

ジェリービーンズグループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。9社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「サステナブル事業においては、「系統蓄電所向けの蓄電池」、「生ごみ処理ソリューション」及び「都市油田ビジネス」の事業を中心とした案件の推進に取り組んでおります。エンターテインメント事業については、アーティスト・タレントマネジメント業務を開始し」

    婦人靴以外の事業領域について、蓄電池、生ごみ処理、都市油田、アーティスト・タレントマネジメント等の案件・業務を実施段階へ進めている。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「エンターテインメント事業については、連結子会社である株式会社JBエンターテインメントによるファンクラブによる会員の獲得が、サステナブル事業については、連結子会社である株式会社JBサステナブルにおいて系統用蓄電池システムの受注が開始しました。」

    婦人靴以外の多角化事業について、エンターテインメントのファンクラブ獲得とサステナブル事業の蓄電池受注開始が実績として示された。その他事業は売上高71百万円、セグメント利益38百万円となった。
  3. FY2026-H1多角化事業の子会社化・新設と売上未計上有価証券報告書

    「その他事業におきましては、エンターテイメント、サステナブルの事業ですが、いずれにおいても子会社を設立して間もないことから、売上高の計上はなく、営業損失は0百万円となりました。」

    エンターテインメント事業・サステナブル事業を子会社化・新設した一方、当中間連結会計期間では売上高の計上はないと記載している。
  4. FY2025-H1その他事業の増収・損失縮小有価証券報告書

    「現状では、いずれの事業においても費用が先行している状態であり、売上高は4百万円(前年同期818.7%増)、営業損失は8百万円(前年同期は営業損失12百万円)となりました。」

    婦人靴以外の事業では、費用先行の状態が続く一方、売上高は前年同期比818.7%増の4百万円となり、営業損失は12百万円から8百万円へ縮小した。
  5. FY2025-Q1その他事業の売上増加・損失縮小有価証券報告書

    「現状では、いずれの事業においても費用が先行している状態であり、売上高は3百万円(前年同四半期660.1%増)、営業損失は3百万円(前年同四半期は営業損失7百万円)となりました。」

    美術品販売等・SDGs関連商品の販売を継続するなか、その他事業の売上高は3百万円へ増加し、営業損失は7百万円から3百万円へ縮小した。ただし費用先行は継続している。
  6. FY2024悪化有価証券報告書

    「現状では、いずれの事業においても、まだ費用が先行する状態であり、売上高は0百万円(前年同期92.3%減)、営業損失は23百万円(前年同期は営業損失8百万円)となりました。」

    美術品、SDGs関連商品、ブランド品、ゲーム関連事業などの多角化を進めているが、費用先行が続き、売上高は0百万円、営業損失は23百万円へ拡大した。
  7. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「その他事業におきましては、主力である婦人靴以外の事業領域の拡大のため、美術品販売等の事業、SDGs関連商品の販売、ブランド品の販売およびゲーム関連事業に取り組んでおり、将来的な売上高の増加・収益向上を目指しています。ゲーム関連事業においては、靴をテーマにしたタイムマネージメント型ゲームの開発を進めておりますが、開発に遅れが生じており、リリースが当初の見込みより遅れております。現状では、いずれの事業においても費用が先行している状態であり、売上高は0百万円(前年同四半期90.0%減)、営業損失は17百万円(前年同四半期は営業損失4百万円)となりました。」

    多角化事業ではゲームのリリース遅延が続き、費用先行の状態で売上高は0百万円、営業損失は前年同四半期の4百万円から17百万円へ拡大した。
  8. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「現状では、いずれの事業においても費用が先行している状態であり、売上高は0百万円(前年同四半期91.5%減)、営業損失は12百万円(前年同四半期は営業損失2百万円)となりました。」

    美術品、SDGs関連商品、ブランド品、ゲーム関連事業を展開しているが、費用が先行し、売上高は0百万円、営業損失は前年同期の2百万円から12百万円へ拡大した。
  9. FY2024-Q1その他事業の費用先行・売上低迷有価証券報告書

    「現状では、いずれの事業においても費用が先行している状態であり、売上高は0百万円(前年同四半期93.1%減)、営業損失は7百万円(前年同四半期は営業損失0百万円)となりました。」

    多角化事業では費用が先行し、売上高は前年同四半期比93.1%減の0百万円、営業損失は7百万円となった。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「当社は、2022年7月に上野本社にて免税店販売許可を取得し、インバウンド関連事業を開始いたしました。2022年12月には時計、バッグなど高級ブランド商品の販売を取り扱う店舗「BRAND HUNTER 上野店」がオープンしました。」

    婦人靴以外の事業領域について、SDGs商品、アートに加え、免税店許可取得と高級ブランド商品の店舗販売へ展開が広がった。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「その他事業におきましては、上野アートビレッジにおける美術品の販売や女性日本画家の個展を開催致しました。美術品は、作品の一部をNFT化して販売するなど事業拡大に向けた取り組みを行いました。Kuromon Sustainable SquareにおけるSDGs関連商品の販売では、ECサイトを新規開設するなど取り組みを強化したほか、インバウンド顧客向け販売を強化するため、専門業者との連携を進めました。」

    婦人靴以外の事業について、美術品販売、個展、NFT販売、SDGs商品のECサイト開設、インバウンド販売強化へ展開が進んだ。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「その他事業におきましては、上野アートビレッジにおける美術品の販売や女性日本画家の個展を開催しました。美術品は、作品の一部をNFT化して販売するなど事業拡大に向けた取り組みを行いました。またKuromon Sustainable SquareにおけるSDGs関連商品の販売では、ECサイトを新規開設するなど取り組みを強化しました。」

    婦人靴以外の領域について、美術品販売・個展、NFT販売、SDGs関連商品のECサイト開設へ展開を進めた。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「その他事業におきましては、事業の多角化を推進するため、上野アートビレッジにおける美術品の販売、Kuromon Sustainable SquareにおけるSDGs関連商品の販売への取り組みを強化しました。」

    婦人靴以外の生活関連・美術品領域への展開について、販売取り組みを強化し、新設されたその他事業セグメントで開示する段階に進んだ。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、新たな事業として環境に配慮して製造されたサステナブル商品の取り扱いを中心とした生活関連領域における商品の販売を行う店舗を本店2階に新設いたしました。」

    婦人靴以外の生活関連領域への新規市場参入について、本店2階に生活関連商品の販売店舗を新設し、実店舗での展開を開始した。
  15. FY2022-Q1初出有価証券報告書

    「婦人靴以外の商品展開を進め、特にファッションと生活関連領域において幅広い商品を提供できるよう外部パートナーとの連携を進めております。開発した商品は自社ECサイトや店舗で販売し、新規市場への参入を図ります。」

    婦人靴以外の商品をファッション・生活関連領域で展開し、外部パートナー、自社EC、店舗を活用して新規市場へ参入する施策を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「第三者割当新株予約権による資金調達」は、この変遷が動いた24回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

997776★123456
  1. ★この変遷
  2. 1第三者割当新株予約権による資金調達9回
  3. 2EC販売の減少9回
  4. 3固定費の徹底削減7回
  5. 4直営店舗の出店拡大7回
  6. 5ゲーム関連事業への展開7回
  7. 6有利子負債依存と金利動向リスク6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ジェリービーンズグループの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-10の決算説明資料で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
婦人靴以外のファッション・生活関連領域への新規市場参入|ジェリービーンズグループ(3070)の変遷 | Komori