物流業務委託契約等をめぐる訴訟
FY2021-Q3に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025-Q1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。70社中12社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに16社。
- FY2025-Q1対処有価証券報告書
「その後、控訴期間の経過により判決が確定しております。」
物流業務委託契約等をめぐる訴訟は、当社の主張が一部認められ相手方請求が棄却された判決が確定し、係争中の状態から進展した。 - FY2024対処有価証券報告書
「2024年4月22日に東京地方裁判所より判決の言い渡しを受けました。当該判決は、当社の主張が一部認められ相手方に金員の支払いを命じる判決が言い渡され、相手方の請求はいずれも棄却されました。」
物流業務委託契約等をめぐる訴訟について判決が言い渡され、当社の主張が一部認められ、相手方の請求はいずれも棄却された。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社は、2020年9月3日に当社商品の出荷拒否などによる損害賠償請求金につき連帯して支払いを求める損害賠償請求訴訟を東京地方裁判所に提訴しました。対して2020年9月9日付け(訴状の送達日は2020年10月8日)で、物流業務委託基本契約の残存期間に関わる業務委託料及び2020年6月分業務委託料の支払い等を求める訴訟を提起され、本報告書の提出日現在において係争中であります。」
当社提訴および物流業務委託先からの提訴が提出日現在も係争中である。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、2020年9月3日に当社商品の出荷拒否などによる損害賠償請求金につき連帯して支払いを求める損害賠償請求訴訟を東京地方裁判所に提訴しました。対して2020年9月9日付け(訴状の送達日は2020年10月8日)で、物流業務委託基本契約の残存期間に関わる業務委託料及び2020年6月分業務委託料の支払い等を求める訴訟を提起され、本報告書の提出日現在において係争中であります。」
当社提訴および物流業務委託先からの提訴が、提出日現在も係争中であると再掲されている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「①当社は、2020年9月3日に当社商品の出荷拒否などによる損害賠償請求金につき連帯して支払いを求める損害賠償請求訴訟を東京地方裁判所に提訴し、本報告書の提出日現在において係争中であります。 ②当社は、2020年9月9日付け(訴状の送達日は2020年10月8日)で、物流業務委託基本契約の残存期間に関わる業務委託料及び2020年6月分業務委託料の支払い等を求める訴訟を提起され、本報告書の提出日現在において係争中であります。」
当社提訴および物流業務委託先からの提訴はいずれも提出日現在で係争中であり、訴訟の継続を記載している。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「当社は、クルーズ株式会社、CROOZ EC Partners株式会社、CROOZ SHOPLIST株式会社の3社を被告として、当社商品の出荷拒否などによる損害賠償請求につき連帯して支払いを求める損害賠償請求訴訟を、東京地方裁判所に提訴いたしました。\n当社は、CROOZ EC Partners株式会社より、2020年9月9日付け(訴状の送達日は2020年10月8日)で、物流業務委託基本契約の残存期間に関わる業務委託料及び、2020年6月分業務委託料の支払い等を求める訴訟を提起されました。」
当社がクルーズ社等に対して商品出荷拒否等に関する訴訟を提起した一方、物流業務委託先からも契約残存期間等の業務委託料を求める訴訟を提起された。後者について、当社の主張が認められない場合には経営成績及び財政状態に影響する可能性があると記載している。