JFLAホールディングス(3069)・リスク対処
投融資先の計画未達・資産価値低下
FY2021に初出。10回の記載のうち5回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2026。
10記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
M&A・投融資・事業提携における成果未達・投資回収リスク183社が書いているテーマ・逆風191社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。83社中28社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに21社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている183社のうち14社を表示しています。上の文は183社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「貸倒引当金の戻入額 18,000」
スティルフーズに対する貸付について18,000千円の貸倒引当金戻入額を計上し、貸倒引当金残高も181,837千円から163,837千円へ減少した。投融資先の回収可能性に関する負担が一部低減した。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「貸倒引当金の繰入 181,837」
株式会社スティルフーズに対する長期貸付金等について181,837千円の貸倒引当金繰入を計上し、投融資先の回収可能性低下が実際の損失として現れた。 - FY2024対処有価証券報告書
「有価証券について92,894千円(その他有価証券の株式35,889千円、子会社株式27,604千円、関連会社株式 29,399千円)の減損処理を行っております。」
投融資先・事業資産の価値低下は引き続き発生しているが、評価損は前年度の394,681千円から92,894千円へ減少し、不採算事業の譲渡による投資対象の整理も進んでいる。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 104,447 関係会社株式売却損 234,900」
当第3四半期累計期間に関係会社株式売却損234,900千円を計上し、投融資先・関係会社に係る売却損が実績として拡大した。 - FY2024-Q1顕在化有価証券報告書
「関係会社株式売却損 110,646」
東洋商事・モリヨシの譲渡に伴い、関係会社株式売却損110,646千円を計上した。投融資先・事業資産の価値低下または売却に伴う損失が新たに実績化した。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「当社グループは、企業の買収や子会社設立、アライアンスを目的とした事業投資等を実施する場合があります。投融資先の事業が計画通りに進展しない場合や、効率的な経営資源の活用を行うことができなかった場合には、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
投融資先・事業資産の価値低下リスクが残る中、当年度に185,418千円の減損損失を計上した。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「減損損失 28,898」
当第2四半期累計期間にも減損損失28,898千円を計上したが、前年同期の桜うづまき酒造に係る247,737千円からは減少した。投融資先・事業資産の価値低下リスクは残るものの、当期の計上額は縮小している。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、減損損失1,403,359千円を計上しております。」
投融資先・事業資産の価値低下が、のれん971,898千円等を含む1,403,359千円の減損損失として実際に発生した。 - FY2022-Q2顕在化有価証券報告書
「「生産」セグメントにおいて、桜うづまき酒造株式会社に係るのれんの減損損失247,737千円を計上しております。」
第1四半期に子会社化した桜うづまき酒造について、のれん247,737千円の減損損失を計上し、投融資先の資産価値低下が実際に発生した。 - FY2021初出有価証券報告書
「投融資先の事業が計画通りに進展しない場合や、効率的な経営資源の活用を行うことができなかった場合には、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
買収、子会社設立、アライアンス等の投融資について、投資先の計画未達や経営資源活用の非効率化、減損損失・売却損の発生可能性を独立したリスクとして整理した。