財務体質・信用力の強化
FY2016に初出。36回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-07。
JFLAホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに24社。
- 2026-08-07前進決算
「純資産合計は10,194百万円となり、前連結会計年度末と比べ47百万円増加いたしました。」
純資産は前期末から増加し、自己資本比率も20.4%から20.8%へ上昇した。 - FY2026前進有価証券報告書
「当社は、事業再生計画を推進し、2026年3月期の当期純利益が増加したこと等により、自己資本比率は20.4%と前期末比で2.3%改善しました。今後も引き続きバランスシート及びキャッシュフローの改善に努め、財務基盤の強化を進めてまいります。」
自己資本比率は前期末の18.1%から20.4%へ上昇し、純資産も10,146百万円へ増加した。財務基盤強化に向けた指標上の改善を報告した。 - FY2026-H1純資産増加・負債減少、自己資本比率微減有価証券報告書
「負債合計は29,751百万円となり、前連結会計年度末に比べ631百万円減少いたしました。純資産合計は9,345百万円となり、前連結会計年度末と比べ262百万円増加いたしました。」
負債は631百万円減少し、純資産は262百万円増加した。一方、自己資本比率は前連結会計年度末の18.1%から18.0%となり、指標はほぼ横ばいながら微減した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社は、事業再生計画を推進し、2025年3月期の当期純利益が増加したこと等により、自己資本比率は18.1%と前期末比で2.2%改善しました。今後も引き続きバランスシート及びキャッシュフローの改善に努め、財務基盤の強化を進めてまいります。」
当期純利益の計上等により自己資本比率は前期末の15.9%から18.1%へ改善し、財務基盤強化に向けた指標上の前進を報告した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「純資産合計は9,052百万円となり、前連結会計年度末と比べ578百万円増加いたしました。」
中間期末の純資産は前期末比578百万円増加し、自己資本比率も15.9%から18.0%へ上昇した。負債合計も2,206百万円減少しており、財務基盤の指標に改善が見られた。 - FY2024前進有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は15.9%と改善しておりますが、引き続きバランスシート及びキャッシュフローの改善に努め、財務基盤の強化を進めてまいります。」
地域経済活性化支援機構による20億円の増資と24.5億円の融資、借入金の一部弁済により、自己資本比率は前年度の11.6%から15.9%へ上昇した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の総資産は前連結会計年度末に比べ547百万円増加の41,942百万円となりました。負債合計は前連結会計年度末に比べ34百万円減少の35,201百万円となりました。純資産合計は前連結会計年度末と比べ581百万円増加の6,741百万円となりました。」
負債が34百万円減少し、純資産が581百万円増加した。自己資本比率は11.6%で、前四半期の11.3%からは上昇したが、財務体質強化の課題は残っている。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「負債合計は前連結会計年度末に比べ896百万円減少の34,339百万円となりました。純資産合計は前連結会計年度末と比べ295百万円減少の5,864百万円となりました。これは主に親会社株主に帰属する四半期純損失344百万円の計上によるものであります。この結果、自己資本比率は11.3%となりました。」
負債は減少したものの、純資産は5,864百万円、自己資本比率は11.3%となり、前期末の11.6%から低下した。財務体質強化の課題に対して指標がさらに悪化した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 14.2 12.0 11.6」
自己資本比率は前連結会計年度末の11.6%から12.0%へ上昇した。財務体質はなお低水準だが、直前期末からは改善した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「当連結会計年度末における有利子負債は19,435百万円(前連結会計年度末比3,995百万円減少)となっております。また、主要な財務指標は、自己資本比率11.6%となっております。利益構造への改革を行っており、目標とする経営指標や中長期的な会社の経営戦略を踏まえ、今後も従来以上に有利子負債削減と財務指標に重点を置いた事業運営を行ってまいります。」
有利子負債は減少した一方、自己資本比率は11.6%まで低下し、財務体質強化の課題が続いている。有利子負債削減と財務指標を重視する方針を示した。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の総資産は前連結会計年度末に比べ2,756百万円増加の51,208百万円となりました。負債合計は前連結会計年度末に比べ3,434百万円増加の43,603百万円となりました。純資産合計は前連結会計年度と比べ678百万円減少の7,604百万円となりました。」
負債が43,603百万円へ増加する一方、純資産は7,604百万円へ減少し、自己資本比率も前期末14.4%から12.3%へ低下した。財務体質強化の課題に対して指標がさらに悪化した。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「純資産合計は前連結会計年度と比べ500百万円減少の7,782百万円となりました。これは主に親会社株主に帰属する四半期純損失147百万円の計上、剰余金の配当184百万円によるものであります。この結果、自己資本比率は13.7%となりました。」
純資産は前期末から500百万円減少し、自己資本比率も14.4%から13.7%へ低下した。財務体質強化の課題に対して指標がさらに悪化した。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は14.2%となりました。」
自己資本比率は前連結会計年度末の14.4%から14.2%へ低下し、財務体質強化の課題に対して指標がさらに低下した。 - FY2022悪化有価証券報告書
「当連結会計年度末における有利子負債は23,431百万円(前連結会計年度末比1,449百万円減少)となっております。また、主要な財務指標は、自己資本比率14.4%となっております。」
有利子負債は減少したものの、自己資本比率は14.4%まで低下した。自己資本比率等の改善を経営基盤強化の課題とし、今後は有利子負債削減と財務指標に重点を置く方針を示した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「純資産合計は前連結会計年度末と比べ263百万円増加の10,298百万円となりました。これは主に、新株予約権の行使959百万円、その他有価証券評価差額金458百万円の減少、親会社株主に帰属する四半期純利益13百万円の計上、剰余金の配当167百万円によるものであります。この結果、自己資本比率は16.7%となりました。」
純資産は前連結会計年度末比263百万円増加し、自己資本比率も前四半期の16.0%から16.7%へ上昇した。ただし、中期計画の自己資本比率30%目標との差は残っている。 - FY2022-Q2自己資本比率の低下有価証券報告書
「純資産合計は前連結会計年度末と比べ770百万円減少の9,264百万円となりました。これは主に親会社株主に帰属する四半期純損失281百万円の計上、剰余金の配当167百万円によるものであります。この結果、自己資本比率は16.0%となりました。」
純資産は前連結会計年度末から770百万円減少し、自己資本比率は17.8%から16.0%へ低下した。財務体質強化の目標に対して指標が悪化している。 - FY2022-Q1自己資本比率の低下有価証券報告書
「純資産合計は9,836百万円となり、前連結会計年度末と比べ199百万円減少いたしました。これは主に親会社株主に帰属する四半期純損失170百万円の計上、剰余金の配当167百万円によるものであります。この結果、自己資本比率は16.5%となりました。」
純資産は9,836百万円、自己資本比率は16.5%となり、前連結会計年度末の17.8%から低下した。財務体質強化の目標に対して、指標は悪化した。 - FY2021再定義有価証券報告書
「当社グループは、2021年3月期から2023年3月期までの3年間を対象とする中期経営計画を策定し、収益指標を営業利益率3.0%、経常利益率2.5%としております。また、財務指標を自己資本比率30%、DEレシオ1.5倍、有利子負債のEBITDA倍率5倍としております。」
財務体質・信用力の強化を、自己資本比率30%、DEレシオ1.5倍、有利子負債のEBITDA倍率5倍という中期計画上の具体的指標に組み替えた。年度末の自己資本比率は17.8%、DEレシオは2.68倍と記載されている。 - FY2021-Q3自己資本比率17.0%で低水準継続有価証券報告書
「純資産合計は9,678百万円となり、前連結会計年度末と比べ2,598百万円減少いたしました。この結果、自己資本比率は17.0%となりました。」
純資産は前連結会計年度末から2,598百万円減少し、自己資本比率は17.0%となった。財務体質の改善方針に対し、低い自己資本比率が続いている。 - FY2021-Q2自己資本比率低下継続有価証券報告書
「純資産合計は9,434百万円となり、前連結会計年度末と比べ2,842百万円減少いたしました。これは主に親会社株主に帰属する四半期純損失2,040百万円の計上、剰余金の配当167百万円によるものであります。この結果、自己資本比率は17.0%となりました。」
四半期純損失と配当により純資産が減少し、自己資本比率は17.0%へ低下した。 - FY2021-Q1自己資本比率低下有価証券報告書
「純資産合計は10,421百万円となり、前連結会計年度末と比べ1,855百万円減少いたしました。これは主に親会社株主に帰属する四半期純損失1,376百万円の計上、剰余金の配当167百万円によるものであります。この結果、自己資本比率は18.1%となりました。」
四半期純損失と配当により純資産が減少し、自己資本比率は18.1%となった。前連結会計年度末の20.5%から低下している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「純資産合計は11,572百万円となり、前連結会計年度末と比べ935百万円増加いたしました。この結果、自己資本比率は18.4%となりました。」
純資産は前連結会計年度末比935百万円増加し、自己資本比率は前四半期の17.9%から18.4%へ上昇した。 - FY2020-Q2自己資本比率17.9%へ上昇有価証券報告書
「純資産合計は10,667百万円となり、前連結会計年度末と比べ30百万円増加いたしました。この結果、自己資本比率は17.9%となりました。」
純資産は前連結会計年度末比30百万円増加し、自己資本比率は17.9%となった。前期末の17.5%からは上昇したが、前年同四半期の20.9%は下回っている。 - FY2020-Q1自己資本比率低下継続有価証券報告書
「純資産合計は10,471百万円となり、前連結会計年度末と比べ165百万円減少いたしました。これは主に親会社株主に帰属する四半期純利益42百万円の計上、剰余金の配当167百万円によるものであります。この結果、自己資本比率は17.3%となりました。」
四半期末の自己資本比率は17.3%となり、前連結会計年度末の17.5%から低下した。純資産も10,471百万円へ減少している。 - FY2019-Q3自己資本比率低下継続有価証券報告書
「純資産額 (千円) 8,943,733 12,917,144 9,225,459 総資産額 (千円) 34,709,667 62,268,803 34,631,781 自己資本比率 (%) 24.3 20.0 25.0」
JFLAの連結を反映した当第3四半期末の純資産額は12,917百万円、総資産額は62,269百万円となった一方、自己資本比率は20.0%で、前年同期の24.3%および前期末の25.0%を下回った。 - FY2019-Q2JFLA子会社化後に純資産増加・自己資本比率低下有価証券報告書
「純資産額 (千円) 8,530,153 13,176,203 9,225,459 総資産額 (千円) 31,343,324 60,826,648 34,631,781 自己資本比率 (%) 26.2 20.9 25.0」
JFLAの完全子会社化に伴い、当第2四半期末の純資産額は13,176百万円、総資産額は60,827百万円へ増加した一方、自己資本比率は20.9%となった。 - FY2018-Q3純資産増加と自己資本比率低下有価証券報告書
「純資産額は8,943,733千円、自己資本比率は24.2%となっております。」
純資産額は前連結会計年度末の7,715百万円から8,943百万円へ増加した一方、自己資本比率は26.6%から24.2%へ低下した。 - FY2018-Q2純資産増加と自己資本比率低下有価証券報告書
「純資産額 (千円) 7,106,003 8,530,153 7,715,945 自己資本比率 (%) 28.7 26.1 26.6」
純資産額は8,530百万円まで増加した一方、自己資本比率は前年同四半期の28.7%から26.1%となり、財務基盤について指標間で異なる動きが示された。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 28.4 28.3 26.6」
自己資本比率は前年同期の28.4%から28.3%とほぼ同水準で、前連結会計年度末の26.6%を上回った。純資産額も8,052百万円となった。 - FY2017前進有価証券報告書
「純資産については、平成28年4月28日実行の第三者割当増資による1,883百万円の増加、当期純利益の計上及び新株予約権の行使による株式の発行により、前連結会計年度末と比べ2,472百万円増加し、7,715百万円となっております。」
第三者割当増資、新株予約権行使、利益計上により純資産が7,715百万円、自己資本比率が26.6%となり、前年度末の20.8%から上昇した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「自己資本比率(%)25.8」
自己資本比率は前連結会計年度末の20.8%から25.8%となり、資本増強後の財務基盤の状況が示されている。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間において資本金が941,544千円、資本準備金が941,544千円増加し、新株予約権の権利行使による増加も含め当第1四半期連結会計期間末において資本金が2,848,908千円、資本準備金が2,548,908千円となっております。」
第三者割当増資等により資本が増加し、自己資本比率も前連結会計年度末の20.8%から28.4%へ上昇した。 - FY2016初出有価証券報告書
「上場企業である当社が親会社となることにより、財務体質並びに信用力の強化が見込めます。」
九州乳業等の子会社化に際し、追加設備投資や事業拡充に必要な財務力・信用力の改善を課題としている。