WDI(3068)・リスク為替差損から為替差益へ転換直近の決算(2026-08-12)では「対処」
海外事業・外貨貸付に伴う為替変動
FY2016に初出。30回の記載のうち6回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-12。
30記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
為替変動による損益・純資産への複合影響145社が書いているテーマ・逆風123社・追い風1社
WDIがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2018年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。124社中71社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに39社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている145社のうち14社を表示しています。上の文は145社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-12対処決算
「為替差益 - 56,575」
前年同期の為替差損87,734千円に対し、当第1四半期は為替差益56,575千円となった。 - FY2026為替差損から為替差益へ転換有価証券報告書
「営業外収益 為替差益 - 220,929」
前年度の為替差損38,073千円から、当年度は220,929千円の為替差益へ転じた。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「為替差損 11,956」
為替差損は発生しているものの、前年同期の141,069千円から11,956千円へ大幅に縮小している。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「為替差損 141,069」
当中間連結会計期間に141,069千円の為替差損を計上し、海外事業・外貨取引に伴う為替影響が損失として発生した。 - FY2024為替差益の増加有価証券報告書
「為替差益 233,812」
FY2024は233,812千円の為替差益を計上し、前期の111,514千円から増加した。海外事業・外貨取引に伴う為替影響は継続している。 - FY2024-Q3為替差益の減少有価証券報告書
「為替差益 114,603 76,826」
為替差益は76,826千円となり、前年同期の114,603千円から減少した。海外事業・外貨取引に伴う為替影響は継続している。 - FY2024-Q2為替差益の増加有価証券報告書
「為替差益 202,211」
為替差益は202,211千円となり、前四半期累計の129,808千円から増加した。一方、前年同期の268,370千円は下回っている。 - FY2024-Q1為替差益の減少有価証券報告書
「為替差益 129,808」
当第1四半期累計期間は129,808千円の為替差益を計上し、前年同期の152,165千円から減少した。 - FY2023-Q3為替差益の計上有価証券報告書
「為替差益 114,603」
当第3四半期連結累計期間に114,603千円の為替差益を計上しており、前年同期の36,345千円から増加している。為替変動の影響は継続している。 - FY2023-Q2為替差益の増加有価証券報告書
「為替差益 268,370」
当第2四半期連結累計期間の為替差益は268,370千円となり、前四半期累計の152,165千円から増加した。 - FY2023-Q1為替差益の計上有価証券報告書
「為替差益 152,165」
前年同期の為替差損3,616千円から転じ、当第1四半期累計期間は152,165千円の為替差益を計上した。海外事業・外貨取引に伴う為替影響は継続している。 - FY2022-Q3為替差益の増加有価証券報告書
「為替差益 36,345」
当第3四半期連結累計期間は36,345千円の為替差益を計上し、前四半期の14,638千円から増加した。海外事業・外貨取引に伴う為替影響は継続している。 - FY2022-Q2為替差損から為替差益へ転換有価証券報告書
「為替差益 14,638」
前年同期および前四半期の為替差損から転じ、14,638千円の為替差益を計上した。海外事業・外貨取引に伴う為替影響は継続している。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「為替差損 3,616」
為替差損3,616千円を計上し、前年同期の1,897千円から損失額が増加した。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「為替差損 87,109」
当第3四半期連結累計期間は87,109千円の為替差損を計上し、前四半期累計の47,990千円から損失額が増加している。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「為替差損 47,990」
為替差損は前年同期の46,221千円から47,990千円へ増加し、海外事業・外貨取引に伴う為替影響が損失として継続している。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「為替差損 1,897」
為替差損は発生しているものの、前年同期の40,920千円から1,897千円へ減少しており、損失規模は縮小した。 - FY2020-Q3対処有価証券報告書
「為替差損 21,801」
為替差損は計上されているものの、前四半期累計の46,221千円から21,801千円へ減少している。海外事業・外貨取引に伴う為替影響は継続している。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「為替差損 46,221」
当第2四半期累計期間に46,221千円の為替差損を計上し、海外事業・外貨取引に伴う為替影響が損失として引き続き発生している。 - FY2020-Q1顕在化有価証券報告書
「為替差損 40,920」
前年同期の為替差益49,325千円から転じ、当第1四半期は40,920千円の為替差損を計上した。海外事業・外貨取引に伴う為替影響が損失として現れている。 - FY2019-Q3為替差益を計上有価証券報告書
「為替差益 53,182」
当第3四半期連結累計期間は53,182千円の為替差益を計上し、前年同期の9,633千円から増加した。海外事業・外貨取引に伴う為替影響は継続している。 - FY2019-Q2為替差益の大幅増加有価証券報告書
「為替差益 94,408」
当第2四半期連結累計期間は94,408千円の為替差益を計上し、前年同期の6,831千円から大幅に増加した。 - FY2019-Q1為替差益の増加有価証券報告書
「為替差益 49,325」
当第1四半期累計期間は49,325千円の為替差益を計上し、為替変動の影響が続いている。 - FY2018-Q3為替差益が継続有価証券報告書
「為替差益 9,633」
当第3四半期累計期間も為替差益を計上しており、海外事業・外貨取引に伴う為替影響が継続している。 - FY2018-Q2為替差益を計上有価証券報告書
「為替差益 6,831」
当第2四半期連結累計期間は前年同期の為替差損から転じて為替差益を計上した。為替変動の影響自体は継続しているが、損失ではなく差益となっている。 - FY2018-Q1顕在化有価証券報告書
「為替差損 1,194」
当第1四半期累計期間に1,194千円の為替差損を計上しており、金額は前年同期の38,007千円から縮小したものの、為替リスクは損失として発生している。 - FY2017-Q3為替損益が差益に転換有価証券報告書
「為替差益 62,155」
前年同期の為替差損や前四半期までの為替差損の記載から、当第3四半期累計期間は為替差益を計上している。ただし、為替換算調整勘定はマイナスとなっており、為替影響がなくなったとは記載されていない。 - FY2017-Q2顕在化有価証券報告書
「為替差損 52,658」
当第2四半期連結累計期間に52,658千円の為替差損を計上し、海外事業・外貨取引に伴う為替リスクが引き続き実損として発生している。 - FY2017-Q1顕在化有価証券報告書
「為替差損 38,007千円」
当四半期に為替差損38,007千円を計上しており、海外事業・外貨取引に伴う為替リスクが実際の損失として発生している。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、海外関係会社に対して外貨による貸付を行っているため、為替相場の変動により為替差損益が発生する可能性があります。」
海外財務諸表の円換算や外貨貸付による為替リスクを記載し、当期には為替差損28,266千円も計上している。