Komori
WDI(3068)・リスク悪化直近の決算(2026-08-12)では「対処」

有利子負債依存度と調達金利の変動

FY2016に初出。33回の記載のうち22回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-12。

33記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2018-Q3 – FY2022-Q3対処FY2024 – FY2025-H12016: 320162017: 320172018: 320182019: 320192020: 320202021: 320212022: 320222023: 320232024: 320242025: 120252026: 52026
同じテーマの他社
借入金の金利変動リスク321社が書いているテーマ・逆風321社・追い風0社

WDIがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より5年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。96社中31社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに39社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの321件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-12対処決算

    「長期借入金が305百万円減少したこと等によるものであります。」

    長期借入金の減少により、有利子負債へのエクスポージャーが縮小した。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度末において、有利子負債(借入金)の総資産に対する割合は25.3%と比較的高い状況にあります。現在は主に固定金利にて調達しているため、一定期間においては金利変動の影響を受けないこととなりますが、今後調達金利の変動により、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    有利子負債比率は25.3%となり、前年度の24.4%から上昇した。主に固定金利で調達しているため一定期間は金利変動を受けないとの説明も継続している。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「財務活動により増加した資金は1,433百万円(前年同期は677百万円の減少)となりました。これは長期借入れによる収入2,825百万円により増加した一方で、長期借入金の返済による支出1,285百万円により減少したこと等によるものであります。」

    長期借入れによる収入が2,825百万円となり、返済を差し引いても財務活動による資金が増加し、有利子負債エクスポージャーが拡大している。
  4. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「固定負債は9,499百万円となり、前連結会計年度末より137百万円減少いたしました。これは長期借入金が271百万円減少したこと等によるものであります。」

    長期借入金が271百万円減少し、借入金及び調達金利の変動を受けるエクスポージャーが縮小した。自己資本比率も24.0%から28.2%へ上昇している。
  5. FY2024対処有価証券報告書

    「当連結会計年度末において、有利子負債(借入金)の総資産に対する割合は24.4%と比較的高い状況にあります。現在は主に固定金利にて調達しているため、一定期間においては金利変動の影響を受けないこととなります。」

    有利子負債比率24.4%をリスクとして示す一方、主に固定金利で調達しており、一定期間は金利変動の影響を受けないと説明している。
  6. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における流動負債は5,638百万円となり、前連結会計年度末より482百万円増加いたしました。これは、買掛金が177百万円、未払金が171百万円、1年内返済予定の長期借入金が128百万円増加したこと等によるものであります。固定負債は10,334百万円となり、前連結会計年度末より637百万円増加いたしました。これは長期借入金が495百万円増加したこと等によるものであります。」

    短期・長期の借入金増加により、調達金利の変動を受ける有利子負債エクスポージャーが拡大している。
  7. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「流動負債は5,565百万円となり、前連結会計年度末より409百万円増加いたしました。これは、1年内返済予定の長期借入金が265百万円増加したこと等によるものであります。固定負債は10,453百万円となり、前連結会計年度末より755百万円増加いたしました。これは長期借入金が687百万円増加したこと等によるものであります。」

    短期・長期の借入金増加により、調達金利の変動を受ける有利子負債エクスポージャーが拡大している。
  8. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「固定負債は9,333百万円となり、前連結会計年度末より364百万円減少いたしました。これは、長期借入金が253百万円減少したこと等によるものであります。」

    長期借入金の減少により、金利変動の影響を受ける有利子負債エクスポージャーが縮小した。
  9. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「固定負債は6,846百万円となり、前連結会計年度末より675百万円減少いたしました。これは長期借入金が800百万円減少したこと等によるものであります。」

    長期借入金が800百万円減少し、金利変動の影響を受ける有利子負債エクスポージャーが縮小した。
  10. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「固定負債は6,910百万円となり、前連結会計年度末より611百万円減少いたしました。これは長期借入金が708百万円減少したこと等によるものであります。」

    長期借入金の減少により、金利変動の影響を受ける有利子負債エクスポージャーが縮小した。
  11. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「固定負債は7,082百万円となり、前連結会計年度末より438百万円減少いたしました。これは、長期借入金が479百万円減少したこと等によるものであります。」

    長期借入金が479百万円減少し、金利変動の影響を受ける有利子負債エクスポージャーが縮小している。
  12. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「固定負債は7,918百万円となり、前連結会計年度末より1,321百万円増加いたしました。これは長期借入金が1,198百万円増加したこと等によるものであります。」

    長期借入金の増加により、金利変動の影響を受ける有利子負債エクスポージャーが前連結会計年度末からさらに拡大している。
  13. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「固定負債は6,977百万円となり、前連結会計年度より380百万円増加いたしました。これは長期借入金が241百万円増加したこと等によるものであります。」

    長期借入金の増加により、金利変動の影響を受ける有利子負債エクスポージャーが引き続き拡大している。
  14. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「固定負債は6,947百万円となり、前連結会計年度より351百万円増加いたしました。これは、長期借入金が197百万円増加したこと等によるものであります。」

    長期借入金の増加により、金利変動の影響を受ける有利子負債エクスポージャーが引き続き拡大している。
  15. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「これは、短期借入金が2,815百万円増加したこと等によるものであります。固定負債は6,108百万円となり、前連結会計年度末より902百万円増加いたしました。これは、長期借入金が1,142百万円増加したこと等によるものであります。」

    短期・長期借入金の増加により、金利変動の影響を受ける有利子負債エクスポージャーが引き続き拡大している。
  16. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「短期借入金が2,490百万円増加した一方で、長期借入金が1,156百万円増加いたしました。」「自己資本比率 16.7 2.0 14.8」

    短期・長期借入金の増加により金利変動の影響を受ける負債エクスポージャーが拡大し、自己資本比率も前連結会計年度末の14.8%から2.0%へ低下している。
  17. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における流動負債は 5,738 百万円となり、前連結会計年度より 796百万円増加 いたしました。これは、短期借入金が 920百万円増加 した一方で、賞与引当金が 143百万円減少 したこと等によるものであります。」

    短期借入金920百万円の増加などにより、流動負債と有利子負債エクスポージャーが拡大した。自己資本比率も14.8%から7.9%へ低下している。
  18. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「固定負債は5,122百万円となり、前連結会計年度より932百万円増加いたしました。これは、長期借入金が948百万円増加したこと等によるものであります。」

    長期借入金の増加により、有利子負債依存度および調達金利の変動影響を受けるエクスポージャーが前連結会計年度末から拡大している。
  19. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「固定負債は5,625百万円となり、前連結会計年度より1,435百万円増加いたしました。これは長期借入金が1,449百万円増加したこと等によるものであります。」

    長期借入金の増加により、有利子負債依存度および調達金利の変動影響を受けるエクスポージャーが拡大している。
  20. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「固定負債は4,938百万円となり、前連結会計年度より747百万円増加いたしました。これは、長期借入金が754百万円増加したこと等によるものであります。」

    長期借入金の増加により、有利子負債依存度および調達金利変動の影響を受けるエクスポージャーが拡大している。
  21. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間における流動負債は5,536百万円となり、前連結会計年度より198百万円増加いたしました。これは、1年内返済予定の長期借入金が161百万円増加したこと等によるものであります。固定負債は4,527百万円となり、前連結会計年度より57百万円増加いたしました。」

    流動負債・固定負債がともに前連結会計年度末から増加し、金利変動の影響を受ける借入金エクスポージャーが拡大している。
  22. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「1年内返済予定の長期借入金が217百万円増加したこと等によるものであります。固定負債は4,715百万円となり、前連結会計年度より245百万円増加いたしました。これは長期借入金が241百万円増加したこと等によるものであります。」

    有利子負債残高が前連結会計年度末から増加し、金利変動の影響を受ける借入金エクスポージャーが拡大している。
  23. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「短期借入金 200,000 1年内返済予定の長期借入金 2,284,500 長期借入金 3,858,000」

    有利子負債残高が前連結会計年度末から増加し、金利変動の影響を受ける借入金エクスポージャーが拡大している。
  24. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「1年内返済予定の長期借入金 2,272,000 長期借入金 4,261,500」

    有利子負債残高が前四半期末から増加し、金利変動の影響を受ける借入金エクスポージャーが拡大している。
  25. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「1年内返済予定の長期借入金 2,202,500 長期借入金 3,884,000」

    前四半期末から借入金残高が小幅に減少し、金利変動の影響を受ける有利子負債エクスポージャーがやや低下している。
  26. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「短期借入金 200,000 1年内返済予定の長期借入金 2,112,000 長期借入金 3,802,000」

    有利子負債残高は前連結会計年度末から小幅に減少し、金利変動リスクにさらされる借入金エクスポージャーはやや低下している。
  27. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「1年内返済予定の長期借入金 2,271,000 長期借入金 4,588,500」

    2016年3月末から1年内返済予定の長期借入金と長期借入金の残高が増加し、有利子負債エクスポージャーが拡大している。
  28. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「これは主に長期借入れによる収入が2,500百万円あった一方で、長期借入金の返済による支出が1,198百万円あったことによるものであります。」

    長期借入れによる収入が返済額を上回り、財務活動による資金増加が1,301百万円となっている。有利子負債エクスポージャーの拡大が続いている。
  29. FY2017-Q1悪化有価証券報告書

    「短期借入金 600,000 1年内返済予定の長期借入金 2,190,500 長期借入金 4,419,000」

    前連結会計年度末から短期借入金および長期借入金の残高が増加しており、有利子負債エクスポージャーが拡大している。
  30. FY2016初出有価証券報告書

    「当連結会計年度末において、有利子負債(借入金)の総資産に対する割合は49.1%と比較的高い状況にあります。今後調達金利の変動により、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    借入金の総資産比率49.1%を示し、金利変動による業績・財政状態への影響をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「アジアセグメントの営業黒字化」は、この変遷が動いた33回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

161412121010★123456
  1. ★この変遷
  2. 1アジアセグメントの営業黒字化16回
  3. 2出店条件、不採算店舗、閉店に伴う業績影響14回
  4. 3売上高・利益の拡大12回
  5. 4ミクロネシアセグメントの減収減益12回
  6. 5新規出店投資の拡大10回
  7. 6北米セグメントの増収増益10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
WDIの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-12の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
有利子負債依存度と調達金利の変動|WDI(3068)の変遷 | Komori