アジアセグメントの営業黒字化
FY2017-Q2に初出。29回の記載のうち13回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-08-12。
WDIがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より4年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。15社中4社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。
- 2026-08-12対処決算
「セグメント利益 756,582 4,820 13,742 △39,274 △1,340 734,529」
アジアのセグメント損失は前年同期の9,917千円から1,340千円へ縮小した。 - FY2026前進有価証券報告書
「アジアでは、売上高は346百万円(前期比44.5%増)、営業損失は27百万円(前年同期は営業損失44百万円)となりました。」
アジアは大幅増収となり、営業損失も前年度の44百万円から27百万円へ縮小した。 - 2026-05-14対処決算
「アジアでは、売上高は346百万円(前期比44.5%増)、営業損失は27百万円(前年同期は営業損失44百万円)と なりました。」
アジアは増収となり、営業損失が44百万円から27百万円へ縮小した。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「アジアでは、売上高は159百万円(前年同期比67.2%増)、営業損失は18百万円(前年同期は営業損失16百万円)となりました。」
アジアは大幅増収となった一方、営業損失は前年同期の16百万円から18百万円へ拡大している。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「アジアでは、売上高は95百万円(前年同期比20.1%増)、営業損失は16百万円(前年同期は営業利益14百万円)となりました。」
アジアは増収となった一方、営業損益は前年同期の14百万円の利益から16百万円の損失へ転じた。 - FY2024悪化有価証券報告書
「アジアでは、売上高は174百万円(前期比97.2%増)、営業利益は23百万円(前期比16.9%減)となりました。」
アジアは大幅増収となった一方、営業利益は前年同期比16.9%減となり、増収減益となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「アジアでは、売上高は131百万円(前年同期比168.3%増)、営業利益は24百万円(前年同期比380.6%増)となりました。」
アジアは大幅増収となり、営業利益も前年同期比380.6%増と黒字幅を拡大した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「アジアでは、売上高は79百万円(前年同期比678.7%増)、営業利益は14百万円(前年同期は営業損失8百万円)となりました。」
アジアは大幅増収となり、営業損益も前年同期の8百万円の損失から14百万円の利益へ転じた。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「アジアでは、売上高は35百万円(前年同期比455.0%増)、営業利益は11百万円(前年同期は営業損失3百万円)となりました。」
アジアは大幅増収となり、営業損益も前年同期の3百万円の損失から11百万円の利益へ転じた。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「アジアでは、売上高は49百万円(前年同期比303.0%増)、営業利益は5百万円(前年同期は営業損失21百万円)となりました。」
アジアは売上高が303.0%増加し、営業損益も前年同期の21百万円の損失から5百万円の利益へ転じた。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「アジアでは、売上高は10百万円(前年同期比5.6%減)、営業損失は8百万円(前年同期は営業損失14百万円)となりました。」
アジアは減収となった一方、営業損失は前年同期の14百万円から8百万円へ縮小した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「アジアでは、売上高は6百万円(前年同期比74.5%増)、営業損失は3百万円(前年同期は営業損失12百万円)となりました。」
アジアは増収となり、営業損失も前年同期の12百万円から3百万円へ縮小した。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「アジアでは、売上高は12百万円(前年同期比80.2%減)、営業損失は21百万円(前年同期は営業損失21百万円)となりました。」
アジアは売上高の大幅な減少が続き、営業損失も前年同期と同額の21百万円となっている。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「アジアでは、売上高は10百万円(前年同期比82.3%減)、営業損失は14百万円(前年同期は営業損失13百万円)となりました。」
アジアは大幅な減収となり、営業損失も前年同期から拡大している。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「アジアでは、売上高は3百万円(前年同期比94.1%減)、営業損失は12百万円(前年同期は営業損失7百万円)となりました。」
アジアは大幅な減収となり、営業損失も前年同期の7百万円から12百万円へ拡大した。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「アジアでは、売上高は61百万円(前年同期比75.6%減)、営業損失は21百万円(前年同期は営業利益14百万円)となりました。」
アジアは売上高が前年同期比75.6%減となり、営業利益から21百万円の営業損失へ転じている。前四半期の営業損失13百万円からも損失幅が拡大した。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「アジアでは、売上高は61百万円(前年同期比59.2%減)、営業損失は13百万円(前年同期は営業損失6百万円)となりました。」
アジアは減収幅が拡大し、営業損失も前年同期の6百万円から13百万円へ拡大している。 - FY2021-Q1営業損失幅縮小と減収継続有価証券報告書
「アジアでは、売上高は62百万円(前年同期比9.7%減)、営業損失は7百万円(前年同期は営業損失10百万円)となりました。」
アジアは前年同期比で減収が続く一方、営業損失は前年同期の10百万円から7百万円へ縮小した。黒字化には至っていない。 - FY2020-Q3営業黒字への転換と前年同期比減益の併存有価証券報告書
「アジアでは、売上高は250百万円(前年同期比9.1%減)、営業利益は14百万円(前年同期比48.9%減)となりました。」
アジアは前年同期比で減収減益となった一方、前四半期累計の営業損失6百万円から営業利益14百万円へ転じ、黒字を回復している。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「アジアでは、売上高は150百万円(前年同期比11.2%減)、営業損失は6百万円(前年同期は営業利益10百万円)となりました。」
アジアセグメントは減収となり、営業利益を確保していた前年同期から営業損失へ転じている。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「アジアでは、売上高は69百万円(前年同期比14.9%減)、営業損失は10百万円(前年同期は営業利益3百万円)となりました。」
アジアセグメントは減収となり、前年同期の営業利益3百万円から営業損失10百万円へ転じた。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「アジアでは、売上高は276百万円(前年同期比14.7%減)、営業利益は29百万円(前年同期比34.1%減)となりました。」
アジアセグメントは減収が続き、営業利益の減少率も前年同期比34.1%減と前四半期の23.9%減から拡大した。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「アジアでは、売上高は169百万円(前年同期比11.5%減)、営業利益は10百万円(前年同期比23.9%減)となりました。」
アジアセグメントは営業黒字を維持したものの、営業利益は前年同期比23.9%減となり、黒字幅が縮小している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「アジアでは、売上高は81百万円(前年同期比7.1%減)、営業利益は3百万円(前年同期は0百万円)となりました。」
アジアは減収となった一方、営業利益は前年同期の0百万円から3百万円となり、黒字幅が拡大している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「アジアでは、売上高は323百万円(前年同期比24.7%減)、営業利益は44百万円(前年同期比34.2%増)となりました。」
アジアは減収が続く一方、営業利益は44百万円となり、前年同期比34.2%増と黒字幅を拡大している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「アジアでは、売上高は191百万円(前年同期比29.0%減)、営業利益は13百万円(前年同期比71.0%増)となりました。」
アジアは売上高が減少した一方、営業利益は13百万円となり、前年同期比71.0%増と黒字幅を拡大している。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「アジアでは、売上高は87百万円(前年同期比38.4%減)、営業利益は0百万円(前年同期比90.3%減)となりました。」
アジアセグメントは売上高が大きく減少し、営業利益も前年同期比90.3%減と黒字幅がほぼ消失している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「アジアでは、売上高は429百万円(前年同期比14.0%減)、営業利益は33百万円(前年同期比816.8%増)となりました。」
アジアは売上高が前年同期を下回った一方、営業利益は33百万円となり、前年同期比816.8%増と黒字幅を拡大している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「アジアでは、売上高は269百万円(前年同期比15.4%減)、営業利益は7百万円(前年同期は営業損失16百万円)となりました。」
アジアセグメントは売上高が減少した一方、前年同期の営業損失16百万円から営業利益7百万円へ転じている。