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WDI(3068)・事実前進直近の決算(2026-08-12)では「対処」

アジアセグメントの営業黒字化

FY2017-Q2に初出。29回の記載のうち13回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-08-12。

29記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2021-Q2 – FY2022-Q3前進FY2023-Q1 – FY2024-Q3悪化FY2024 – FY2026-H12016: 12017: 320172018: 320182019: 320192020: 320202021: 320212022: 320222023: 320232024: 320242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
アジアセグメントの損失化・業績回復16社が書いているテーマ・逆風8社・追い風8社

WDIがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より4年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。15社中4社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-12対処決算

    「セグメント利益 756,582 4,820 13,742 △39,274 △1,340 734,529」

    アジアのセグメント損失は前年同期の9,917千円から1,340千円へ縮小した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「アジアでは、売上高は346百万円(前期比44.5%増)、営業損失は27百万円(前年同期は営業損失44百万円)となりました。」

    アジアは大幅増収となり、営業損失も前年度の44百万円から27百万円へ縮小した。
  3. 2026-05-14対処決算

    「アジアでは、売上高は346百万円(前期比44.5%増)、営業損失は27百万円(前年同期は営業損失44百万円)と なりました。」

    アジアは増収となり、営業損失が44百万円から27百万円へ縮小した。
  4. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「アジアでは、売上高は159百万円(前年同期比67.2%増)、営業損失は18百万円(前年同期は営業損失16百万円)となりました。」

    アジアは大幅増収となった一方、営業損失は前年同期の16百万円から18百万円へ拡大している。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「アジアでは、売上高は95百万円(前年同期比20.1%増)、営業損失は16百万円(前年同期は営業利益14百万円)となりました。」

    アジアは増収となった一方、営業損益は前年同期の14百万円の利益から16百万円の損失へ転じた。
  6. FY2024悪化有価証券報告書

    「アジアでは、売上高は174百万円(前期比97.2%増)、営業利益は23百万円(前期比16.9%減)となりました。」

    アジアは大幅増収となった一方、営業利益は前年同期比16.9%減となり、増収減益となった。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「アジアでは、売上高は131百万円(前年同期比168.3%増)、営業利益は24百万円(前年同期比380.6%増)となりました。」

    アジアは大幅増収となり、営業利益も前年同期比380.6%増と黒字幅を拡大した。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「アジアでは、売上高は79百万円(前年同期比678.7%増)、営業利益は14百万円(前年同期は営業損失8百万円)となりました。」

    アジアは大幅増収となり、営業損益も前年同期の8百万円の損失から14百万円の利益へ転じた。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「アジアでは、売上高は35百万円(前年同期比455.0%増)、営業利益は11百万円(前年同期は営業損失3百万円)となりました。」

    アジアは大幅増収となり、営業損益も前年同期の3百万円の損失から11百万円の利益へ転じた。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「アジアでは、売上高は49百万円(前年同期比303.0%増)、営業利益は5百万円(前年同期は営業損失21百万円)となりました。」

    アジアは売上高が303.0%増加し、営業損益も前年同期の21百万円の損失から5百万円の利益へ転じた。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「アジアでは、売上高は10百万円(前年同期比5.6%減)、営業損失は8百万円(前年同期は営業損失14百万円)となりました。」

    アジアは減収となった一方、営業損失は前年同期の14百万円から8百万円へ縮小した。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「アジアでは、売上高は6百万円(前年同期比74.5%増)、営業損失は3百万円(前年同期は営業損失12百万円)となりました。」

    アジアは増収となり、営業損失も前年同期の12百万円から3百万円へ縮小した。
  13. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「アジアでは、売上高は12百万円(前年同期比80.2%減)、営業損失は21百万円(前年同期は営業損失21百万円)となりました。」

    アジアは売上高の大幅な減少が続き、営業損失も前年同期と同額の21百万円となっている。
  14. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「アジアでは、売上高は10百万円(前年同期比82.3%減)、営業損失は14百万円(前年同期は営業損失13百万円)となりました。」

    アジアは大幅な減収となり、営業損失も前年同期から拡大している。
  15. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「アジアでは、売上高は3百万円(前年同期比94.1%減)、営業損失は12百万円(前年同期は営業損失7百万円)となりました。」

    アジアは大幅な減収となり、営業損失も前年同期の7百万円から12百万円へ拡大した。
  16. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「アジアでは、売上高は61百万円(前年同期比75.6%減)、営業損失は21百万円(前年同期は営業利益14百万円)となりました。」

    アジアは売上高が前年同期比75.6%減となり、営業利益から21百万円の営業損失へ転じている。前四半期の営業損失13百万円からも損失幅が拡大した。
  17. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「アジアでは、売上高は61百万円(前年同期比59.2%減)、営業損失は13百万円(前年同期は営業損失6百万円)となりました。」

    アジアは減収幅が拡大し、営業損失も前年同期の6百万円から13百万円へ拡大している。
  18. FY2021-Q1営業損失幅縮小と減収継続有価証券報告書

    「アジアでは、売上高は62百万円(前年同期比9.7%減)、営業損失は7百万円(前年同期は営業損失10百万円)となりました。」

    アジアは前年同期比で減収が続く一方、営業損失は前年同期の10百万円から7百万円へ縮小した。黒字化には至っていない。
  19. FY2020-Q3営業黒字への転換と前年同期比減益の併存有価証券報告書

    「アジアでは、売上高は250百万円(前年同期比9.1%減)、営業利益は14百万円(前年同期比48.9%減)となりました。」

    アジアは前年同期比で減収減益となった一方、前四半期累計の営業損失6百万円から営業利益14百万円へ転じ、黒字を回復している。
  20. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「アジアでは、売上高は150百万円(前年同期比11.2%減)、営業損失は6百万円(前年同期は営業利益10百万円)となりました。」

    アジアセグメントは減収となり、営業利益を確保していた前年同期から営業損失へ転じている。
  21. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「アジアでは、売上高は69百万円(前年同期比14.9%減)、営業損失は10百万円(前年同期は営業利益3百万円)となりました。」

    アジアセグメントは減収となり、前年同期の営業利益3百万円から営業損失10百万円へ転じた。
  22. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「アジアでは、売上高は276百万円(前年同期比14.7%減)、営業利益は29百万円(前年同期比34.1%減)となりました。」

    アジアセグメントは減収が続き、営業利益の減少率も前年同期比34.1%減と前四半期の23.9%減から拡大した。
  23. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「アジアでは、売上高は169百万円(前年同期比11.5%減)、営業利益は10百万円(前年同期比23.9%減)となりました。」

    アジアセグメントは営業黒字を維持したものの、営業利益は前年同期比23.9%減となり、黒字幅が縮小している。
  24. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「アジアでは、売上高は81百万円(前年同期比7.1%減)、営業利益は3百万円(前年同期は0百万円)となりました。」

    アジアは減収となった一方、営業利益は前年同期の0百万円から3百万円となり、黒字幅が拡大している。
  25. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「アジアでは、売上高は323百万円(前年同期比24.7%減)、営業利益は44百万円(前年同期比34.2%増)となりました。」

    アジアは減収が続く一方、営業利益は44百万円となり、前年同期比34.2%増と黒字幅を拡大している。
  26. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「アジアでは、売上高は191百万円(前年同期比29.0%減)、営業利益は13百万円(前年同期比71.0%増)となりました。」

    アジアは売上高が減少した一方、営業利益は13百万円となり、前年同期比71.0%増と黒字幅を拡大している。
  27. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「アジアでは、売上高は87百万円(前年同期比38.4%減)、営業利益は0百万円(前年同期比90.3%減)となりました。」

    アジアセグメントは売上高が大きく減少し、営業利益も前年同期比90.3%減と黒字幅がほぼ消失している。
  28. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「アジアでは、売上高は429百万円(前年同期比14.0%減)、営業利益は33百万円(前年同期比816.8%増)となりました。」

    アジアは売上高が前年同期を下回った一方、営業利益は33百万円となり、前年同期比816.8%増と黒字幅を拡大している。
  29. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「アジアでは、売上高は269百万円(前年同期比15.4%減)、営業利益は7百万円(前年同期は営業損失16百万円)となりました。」

    アジアセグメントは売上高が減少した一方、前年同期の営業損失16百万円から営業利益7百万円へ転じている。
一緒に動いた変遷

「有利子負債依存度と調達金利の変動」は、この変遷が動いた29回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

161211111010★123456
  1. ★この変遷
  2. 1有利子負債依存度と調達金利の変動16回
  3. 2北米セグメントの増収増益12回
  4. 3新規出店投資の拡大11回
  5. 4売上高・利益の拡大11回
  6. 5国内外の優良ブランド発掘と独自業態開発10回
  7. 6ミクロネシアセグメントの減収減益10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
WDIの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-12の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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