Komori
ヒラキ(3059)・リスク対処

新型コロナウイルス感染拡大による供給・需要への影響

FY2020に初出。15回の記載のうち11回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2024。

15記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2021-Q1 – FY2023-Q2対処FY2024-Q1 – FY20242020: 320202021: 420212022: 420222023: 320232024: 12024
同じテーマの他社
新型コロナウイルスによる教室休業・再開と運営影響5社が書いているテーマ・逆風5社・追い風1社

ヒラキがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024対処有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症が5類へ移行され、経済活動はコロナ禍から正常化に向け緩やかな回復基調にありました。」

    感染症の5類移行と人流回復により、従来の行動制限・店舗休業・輸入遅延による影響は前年度までより緩和されたと記載している。
  2. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の法的な位置づけが5類に移行されるなど、移動制限の緩和等により経済活動は正常化の動きが見られた」

    5類移行と移動制限緩和により、感染症に伴う経済活動・需要への制約が前年度までより緩和され、正常化の動きが記載された。ただし、供給・需要への影響が完全に解消したとは記載していない。
  3. FY2023顕在化有価証券報告書

    「しかしながら、2022年初頭の中国等の新型コロナウイルス感染症によるロックダウンの影響を受け、オリジナル商品の輸入に遅延が発生し販売機会の逸失を招いた他、急激な円安の進行による仕入原価の上昇等、通信販売事業を主に厳しい経営環境が続きました。」

    中国等のロックダウンによる輸入遅延・販売機会逸失と、円安による仕入原価上昇が通期業績に実際に影響した。
  4. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「しかしながら、中国等の新型コロナウイルス感染症によるロックダウンの影響を受け、オリジナル商品の輸入に遅延が発生し販売機会の逸失を招いた他、急激な円安の進行による仕入原価の高騰等、厳しい経営環境が続きました。」

    中国等のロックダウンによるオリジナル商品の輸入遅延と販売機会の逸失が続いている。感染症による供給・需要への影響に大きな内容変更はない。
  5. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「しかしながら、中国等の新型コロナウイルス感染症によるロックダウンの影響を受け、オリジナル商品の輸入に遅延が発生し販売機会の逸失を招いた他、急激な円安の進行による仕入原価の高騰等、厳しい経営環境が続きました。」

    中国等のロックダウンによる輸入遅延が販売機会の逸失に結びつき、新型コロナウイルスによる供給・需要影響が続いた。
  6. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「しかしながら、中国等の新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、オリジナル商品の輸入に遅延が発生し、販売機会の逸失を招くなど厳しい経営環境が続きました。」

    中国等での感染症拡大により輸入遅延と販売機会の逸失が発生し、新型コロナウイルスによる供給・需要への影響が当第1四半期にも続いた。
  7. FY2022顕在化有価証券報告書

    「一方、材料費の高騰および中国国内での新型コロナウイルス感染症の拡大がタイムリーな商品調達の妨げとなり、とりわけ第4四半期連結会計期間にその影響を受け、お客様の購買喚起に苦戦いたしました。」

    材料費高騰と中国国内の感染拡大が商品調達の遅れを通じて購買喚起の苦戦に結びつき、供給・需要への影響が通期で実際に発生した。
  8. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「一方、新型コロナウイルス感染症の長期化による消費者の行動制限に伴う来店頻度および前年の巣ごもり需要の減少が影響し、食品部門および日用雑貨部門の売上は、前年同期を下回りました。」

    感染症の長期化と行動制限が来店頻度の低下および巣ごもり需要の反動減を通じて、食品・日用雑貨の売上減少として実際に現れた。
  9. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「しかしながら、長引く新型コロナウイルス感染症拡大による外出自粛や移動制限の影響を受け、店舗販売事業を主に厳しい経営環境が続いております。」

    長期化する感染症拡大、外出自粛、移動制限が店舗販売事業を中心とする厳しい経営環境として引き続き実際に影響している。
  10. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「このような環境の下、当社グループは、4月に緊急事態宣言が発出されたことにより、店舗販売事業におきましては、消費者の外出自粛の継続および一部店舗において休業または営業時間を短縮する等販売機会が減少しました。また、通信販売事業におきましては、依然として巣ごもり消費は存在するものの、その効果は一巡する等全般的には厳しい経営環境が続いております。」

    緊急事態宣言に伴う外出自粛、店舗の休業・営業時間短縮による販売機会の減少と、巣ごもり消費効果の一巡が第1四半期にも実際に発生した。
  11. FY2021顕在化有価証券報告書

    「しかしながら、新型コロナウイルス感染症拡大が続く中、消費者の外出自粛やテレワーク浸透の影響を受け、紳士ビジネス・婦人パンプスを主に靴の販売に苦戦しました。」

    感染症拡大、外出自粛、テレワーク浸透が通期の店舗販売における靴販売不振として現れた。一方、通信販売は前期比6.4%増となった。
  12. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「長引く新型コロナウイルス感染症の感染拡大の中、消費者の行動自粛やテレワーク拡充の影響を受け、とりわけ靴の販売に苦戦しました。」

    感染症の長期化、消費者の行動自粛、テレワーク拡充が靴販売の苦戦として第3四半期にも実際に現れた。
  13. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「当社グループは、2020年4月7日に日本政府による緊急事態宣言が発出されたことにより、店舗販売事業におきましては、営業時間の短縮ならびに専門店の一部で休業を余儀なくされましたが、生活インフラの一翼を担うべく感染予防策を講じながら営業を続けてまいりました。一方、通信販売事業におきましては、一部の商品に入荷の遅延が発生する等少なからず影響を受けることとなりましたが、通常営業を行うことができました。」

    緊急事態宣言による店舗の営業時間短縮・一部休業と、通信販売での商品入荷遅延が第2四半期にも発生した。
  14. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「2020年4月7日に日本政府による緊急事態宣言が発出されたことにより、店舗販売事業におきましては、営業時間の短縮および専門店の一部で休業を余儀なくされましたが、感染予防対策を徹底し営業を続けてまいりました。一方、通信販売事業におきましては、一部の商品に入荷の遅延が発生いたしましたが、通常営業を行うことができました。」

    緊急事態宣言に伴う店舗の営業時間短縮・一部休業と、通信販売での商品入荷遅延が発生し、新型コロナウイルス感染症の供給・需要影響が当四半期にも現れた。
  15. FY2020初出有価証券報告書

    「消費税増税後の駆け込み需要の反動および新型コロナウイルス感染症による学校休校や移動自粛の影響でスクール需要等が落ち込み、前期の売上高を確保するに至りませんでした。」

    新型コロナウイルス感染症による学校休校・移動自粛がスクール需要等の落ち込みとして実際に業績へ影響した。別途、海外生産委託工場の稼働停止と輸入遅延も発生したと記載している。
一緒に動いた変遷

「有利子負債と金利上昇リスク」は、この変遷が動いた15回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

976532★123456
  1. ★この変遷
  2. 1有利子負債と金利上昇リスク9回
  3. 2為替変動による輸入原価・利益率への影響7回
  4. 3景気停滞・世界経済下振れによる需要環境の不透明さ6回
  5. 4中国中心の海外生産・仕入依存5回
  6. 5商品在庫の長期滞留・評価減3回
  7. 6商品バリエーションとスニーカー品揃えの充実2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ヒラキの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新型コロナウイルス感染拡大による供給・需要への影響|ヒラキ(3059)の変遷 | Komori