アフターコロナを見据えた新業態開発
FY2021に初出。13回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに9社。
- FY2026-H1再定義有価証券報告書
「当社は年初より「中期経営計画」を基に、お客様へ安心・安全な商品の提供を最優先課題としながら、新規出店への取り組みや既存店舗のDX化の推進、東南アジアを中心とした海外展開、事業柱の育成に注力いたしました。」
従来のアフターコロナ対応としての新業態開発を中心とする記載から、中期経営計画のもとで新規出店、既存店舗のDX化、東南アジア展開及び事業柱の育成を進める、より広い成長施策の枠組みへ移している。 - FY2025前進有価証券報告書
「新規出店においては、1月28日に『いきなり!ステーキBRANCH博多パピヨンガーデン店』をオープンいたしました。また、11月14日に初のゴーストキッチン事業として『いきなり!ステーキ宅配専門笹塚店』、12月24日に次世代型店舗として『いきなり!ステーキ神田北口店』をオープンいたしました。」
ゴーストキッチンの宅配専門笹塚店、次世代型店舗の神田北口店を開店し、店舗仕様と販売形態の拡張を進めた。 - 2026-03-04前進株主総会
「レストラン事業につきましては、3月1日より海鮮居酒屋業態である『かいり』3店舗を譲受いたしました。11月1日には、譲受後初となる『牡蠣海幸かいり吉祥寺店』をオープンいたしました。」
『かいり』事業譲受後、譲受事業における新店舗を開店し、新業態運営を具体化した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「こうした状況のもと、2025年は『漸進』を当社のテーマとして、お客様へ安心・安全な商品の提供を最優先課題としながら、既存店舗のDX化の推進、アジアを中心とした海外展開、新規事業の発展に注力しました。」
新規事業の発展を2025年の重点施策として掲げ、海鮮居酒屋業態「かいり」の事業譲受後の運営や、外部飲食店への運営支援を進めた。 - FY2024前進有価証券報告書
「厳選した和牛、国産牛のみを使用したすき焼き専門店『すきはな』を12月6日に新橋銀座口にオープンいたしました。」
2024年12月6日に和牛・国産牛のみを使用するすき焼き専門店「すきはな」を開店し、新業態開発を具体的な出店に進めた。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「2024年は『漸進』を当社のテーマとして、お客様へ安心・安全な商品の提供を最優先課題としながら、運営店舗でのDXの取り組みや、新業態の企画、検討を進めながら、アジアを中心とした海外展開にも注力いたしました。」
2024年の重点として、運営店舗のDX、新業態の企画・検討、アジアを中心とした海外展開を引き続き進めている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「また、アフターコロナにおける経営環境の変化に対応できる新業態開発の研究についても積極的に取り組んでまいります。」
アフターコロナの経営環境に対応する新業態開発の研究を、既存事業・海外・新業態の中長期戦略の一環として継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「既存店の収益性向上への取り組みやプロモーション投資の推進、また、アジアを中心とした海外への展開に向け注力いたしました。」
既存店の収益性向上、プロモーション投資、アジアを中心とした海外展開を2023年の重点として継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「既存店の収益性の向上への取り組みやプロモーション投資の推進、また、アジアを中心とした海外への展開に向け注力いたしました。」
既存店の収益性向上、プロモーション投資、アジアを中心とした海外展開を2023年の重点として進めている。 - FY2022前進有価証券報告書
「中長期的な成長及び発展を目指し、「既存事業」「海外」「新業態」において、下記を取り組んでまいります。」
中長期戦略を「既存事業」「海外」「新業態」の3領域に整理し、既存事業のDX・プロモーション投資、海外展開準備、新業態の企画・検討を施策として示した。 - FY2021初出有価証券報告書
「アフターコロナにおける経営環境の変化に対応できる新業態開発の研究についても積極的に取り組んでまいります。」
アフターコロナ・ウィズコロナの生活様式に対応するため、新業態開発の研究を進める方針を示している。