米国子会社の不採算店舗撤退・業態転換
FY2018に初出。8回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2023-Q3。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2023-Q3前進有価証券報告書
「見積額と確定額の差額等を事業構造改善引当金戻入額として57百万円特別利益に計上し」
家主等との交渉進展を受け、事業構造改善引当金の戻入額を第2四半期累計の46百万円から57百万円へ増加させた。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「また、建物賃貸借契約を締結している家主等との交渉が進展したことに伴い、見積額と確定額の差額等を事業構造改善引当金戻入額として46百万円特別利益に計上し」
家主等との交渉進展に伴う事業構造改善引当金の見積額と確定額との差額等として、46百万円を戻し入れた。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「また、建物賃貸借契約を締結している家主等との交渉が進展したことに伴い、見積額と確定額の差額等を事業構造改善引当金戻入額として23百万円特別利益に計上いたしました。」
家主等との交渉進展に伴い、事業構造改善引当金の見積額と確定額との差額等23百万円を戻し入れた。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「また、建物賃貸借契約を締結している家主等との交渉が進展したことに伴い、見積額と確定額の差額等を事業構造改善引当金戻入額として53百万円特別利益に計上いたしました。」
家主等との交渉進展を受け、事業構造改善引当金の見積額と確定額の差額等53百万円を戻し入れ、事業構造改善を進めた。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「KC社は、米国において、いきなり!ステーキ事業として、2018年までに11店舗を展開しておりましたが、同年より業績不振が続き、既に7店舗を閉店し、残る4店舗について営業を継続してまいりました。もっとも、当該4店舗においてもペッパーランチ事業への業態転換(2店舗)の施策を行ってまいりましたが、業績不振が継続していたところ、今般の新型コロナウィルスの影響を受け、更なる売上の減少等が生じ、2020年3月18日より全店休業となっております。」
米国子会社運営店舗について、2018年までの11店舗展開から7店舗を閉店し、残る4店舗も2020年3月18日から全店休業となった。既存の不採算店舗撤退・業態転換計画が、破産申立てを伴う段階へ進んだ。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「その後、建物賃貸借契約を締結している家主等との交渉など事業構造改善の進捗による新たな情報の入手に伴い、より精緻な見積りが可能となったため、会計上の見積りの変更を行いました。これにより、当第2四半期連結累計期間において、税金等調整前四半期純利益は538百万円増加しております。」
家主等との交渉など事業構造改善の進捗により引当金の見積りを変更し、税金等調整前四半期純利益を538百万円押し上げた。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「その後、建物賃貸借契約を締結している家主等との交渉など事業構造改善の進捗による新たな情報の入手に伴い、より精緻な見積りが可能となったため、会計上の見積りの変更を行いました。」
不採算店舗・退店予定店舗に関する契約や事業構造改善の進捗を踏まえ、引当金の見積りを見直し、530百万円を特別利益として計上した。 - FY2018初出有価証券報告書
「なお、2019年度には子会社運営の11店舗のうち7店舗を閉店し、立地のよい2店舗に関しては収益性の高いペッパーランチへの業態変更を行い、収益力のある2店舗に関してはいきなり!ステーキとして継続運営いたします。また、新規店舗としてラスベガスにペッパーランチの出店を計画しております。」
米国子会社の不採算店舗について、2019年度に11店舗中7店舗を閉店し、2店舗をペッパーランチへ業態変更、2店舗をいきなり!ステーキとして継続する計画を示した。ラスベガスへのペッパーランチ出店も計画している。