いきなり!ステーキ44店舗の退店による自社競合解消
FY2019-Q3に初出。17回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2024-Q1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当社は適切な店舗体制を構築するために、2020年度以降、当第1四半期末までに151店舗の閉店を決定し必要な会計処理をしております。今後も店舗の収益性を見極めて不採算店の整理を進めております。」
2020年度以降の閉店決定数は151店舗で前回開示から増加しておらず、今後も不採算店の整理を進める方針を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社は適切な店舗体制を構築するために、2020年度以降、当事業年度末までに151店舗の閉店を決定し必要な会計処理をしております。今後も店舗の収益性を見極めて不採算店の整理を進めております。」
店舗整理について、2020年度以降の閉店決定数が147店舗から151店舗へ増加した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当社は適切な店舗体制を構築するために、2020年度以降、当第2四半期末までに147店舗の閉店を決定し必要な会計処理をしております。今後も店舗の収益性を見極めて不採算店の整理を進めております。」
147店舗の閉店決定を維持し、今後も店舗収益性を見極めて不採算店の整理を進めるとしている。前四半期から閉店決定数の増加は記載されていない。 - FY2023-Q1引き上げ有価証券報告書
「当社は適切な店舗体制を構築するために、2020年度以降、当第1四半期末までに147店舗の閉店を決定し必要な会計処理をしております。今後も店舗の収益性を見極めて不採算店の整理を進めております。」
店舗整理について、2020年度以降の閉店決定数が当第1四半期末までに147店舗となり、従来の132店舗規模から対象が拡大した。今後も不採算店の整理を進めるとしている。 - FY2022前進有価証券報告書
「この結果、2022年12月31日現在、これらのうち129店舗の退店を完了しております。なお、残りの3店舗についても引き続き退店に向けて交渉を進めております。」
114店舗と追加18店舗、合計132店舗の退店計画について、2022年12月31日現在で129店舗の退店を完了し、残り3店舗は交渉中となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「この結果、2022年9月30日現在、これらのうち128店舗の退店を完了しております。なお、残りの4店舗についても引き続き退店に向けて交渉を進めております。」
114店舗と追加18店舗、合計132店舗の退店計画について、2022年9月30日現在の完了店舗数が127店舗から128店舗へ進捗し、残り4店舗は交渉中と記載している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「この結果、2022年6月30日現在、これらのうち127店舗の退店を完了しております。」
114店舗の退店計画と18店舗の追加退店について、2022年6月30日現在の完了店舗数が125店舗から127店舗へ増加した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「この結果、2022年3月31日現在、これらのうち127店舗の退店を完了しております。」
114店舗と追加18店舗の退店計画について、2022年3月31日現在の完了店舗数が125店舗から127店舗へ進捗した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「この結果、2021年9月30日現在、これらのうち125店舗の退店を完了しております。」
114店舗の退店計画と18店舗の追加退店について、2021年9月30日現在で125店舗の退店を完了し、前回の110店舗から進捗した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当社は、2020年7月に適切な店舗体制を構築するために、各店舗の地域配分や収益性等を精査して当社が運営する114店舗を退店することを決定しております。また、新生活様式への移行に対応し、さらなる収益性の向上及び資金繰りの改善を図るため、2021年2月12日の取締役会において18店舗の追加退店を決定しております。この結果、2021年6月30日現在、これらのうち110店舗の退店を完了しております。」
114店舗の退店計画と18店舗の追加退店について、2021年6月30日現在で110店舗の退店を完了した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「この結果、2021年3月31日現在、これらのうち88店舗の退店を完了しております。」
114店舗の退店計画と18店舗の追加退店について、2021年3月31日現在で88店舗の退店を完了した。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「当社は、2020年7月に適切な店舗体制を構築するために、各店舗の地域配分や収益性等を精査して当社が運営する114店舗を退店することを決定しております。この結果、2020年12月31日現在、これらのうち83店舗の退店を完了しております。また、新生活様式への移行に対応し、さらなる収益力の向上及び資金繰りの改善を図るため、2021年2月12日の取締役会において18店舗の追加退店を決定しております。」
114店舗の退店計画に加えて18店舗の追加退店を決定し、合計132店舗を含む事業構造改善へ対象を拡大した。2020年12月31日現在で83店舗の退店完了も記載している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当社が運営する114店舗を閉店することを予定しております。なお、2020年10月31日現在、これらのうち109店舗の閉店を完了しております。」
114店舗の閉店計画について、2020年10月31日現在で109店舗の閉店を完了し、計画の大部分が実施済みとなった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「さらに不採算店舗の閉店も加わった結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は出店により14,809百万円(前年同期比51.0%減)、セグメント損失は1,427百万円(前年同期は1,681百万円のセグメント利益)となりました。また、いきなり!ステーキ事業全体の店舗数は396店舗となりました。」
いきなり!ステーキ事業の閉店計画に加え、不採算店舗の閉店が進み、事業全体の店舗数が441店舗から396店舗へ減少した。114店舗閉店計画の完了とは記載していない。 - FY2020-Q1引き上げ有価証券報告書
「当社は、7月3日に公表の通り、適切な店舗体制を構築するために、店舗の地域配分や収益性等を精査して当社が運営する114店舗を閉店することを予定しております。」
前年度に決定した直営44店舗の閉店から、地域配分・収益性を精査した114店舗(予定)の閉店へと対象範囲を拡大した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「自社内競合、類似する競合店、主力食材の高騰などから、想定以上の既存店舗の売上高、収益率が低下したため、検討の末に直営44店舗の閉店を11月に決定いたしました。」
いきなり!ステーキ44店舗の閉店決定を中長期戦略の変更として再掲している。閉店完了ではなく、決定・実施方針の段階である。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「自社ブランド同士の競合を解消する為に検討した結果、いきなりステーキ業態を44店舗退店することを決定し、特別損失を計上いたしました。」
自社ブランド同士の競合を解消するため、いきなり!ステーキ業態の44店舗を退店する意思決定を初めて記載している。