ペッパーフードサービス(3053)・方針前進
店舗設備の減価償却方法・耐用年数の見直し
FY2019-Q1に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2019。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
有形固定資産の減価償却方法の定率法から定額法への変更34社が書いているテーマ・逆風2社・追い風21社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている34社のうち14社を表示しています。上の文は34社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019前進有価証券報告書
「以上の変更に伴い、従来の方法によった場合に比べて、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ395百万円増加しております。」
定額法・耐用年数見直しによる営業利益等への影響は、年度累計でそれぞれ395百万円の増加となった。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「以上の変更に伴い、従来の方法によった場合に比べて、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ276百万円増加しております。」
第1四半期から変更した減価償却方法・耐用年数等について、従来方法と比べ営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ276百万円増加したと開示した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「以上の変更に伴い、従来の方法によった場合に比べて、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ136百万円増加しております。」
第1四半期から変更した定額法・耐用年数等の見直しについて、従来方法と比べ営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益がそれぞれ136百万円増加したと効果を開示した。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「従来、当社は主要な有形固定資産の減価償却方法について定率法を採用しておりましたが、第1四半期連結会計期間より定額法に変更しております。」
出店数の大幅な増加や退店割合の減少を背景に、店舗設備等の利用実態を反映するため、減価償却方法を定率法から定額法へ変更し、主な耐用年数も18年から12年へ見直した。