Komori
ペッパーフードサービス(3053)・リスク対処

タームローンの財務制限条項

FY2016-Q2に初出。13回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020。直近の記載はFY2024。

13記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2016-Q3 – FY2017-Q3その他FY2018-Q3 – FY2019対処FY2020 – FY20242016: 220162017: 120172018: 420182019: 120192020: 120202021: 120212022: 020222023: 020232024: 220242025: 1
同じテーマの他社
財務制限条項・債権証券化に伴う資金調達制約126社が書いているテーマ・逆風128社・追い風0社

ペッパーフードサービスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より6年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。75社中23社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに28社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている126社のうち14社を表示しています。上の文は126社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024対処有価証券報告書

    「全額返済したことにより借入金が558百万円減少したこと」

    借入金を全額返済した結果、借入金残高が前期末から558百万円減少し、財務制限条項付き借入の残高がない状態を年度末でも確認している。
  2. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「当社は、財務体質強化と金利費用削減を目的として、当社の借入金について全額返済を行いました。」

    財務体質強化と金利費用削減を目的として、取引金融機関6行からの借入金482百万円を2024年4月30日に全額返済した。
  3. FY2023対処有価証券報告書

    「借入金が1,210百万円減少した」

    借入金が前期末から1,210百万円減少し、長期借入金を含む借入残高が縮小した。
  4. FY2020借入残高減少有価証券報告書

    「長期借入金のうち当社の株式会社三菱UFJ銀行との2018年3月20日締結の実行可能期間付タームローン契約(契約総額1,300百万円、2020年12月31日現在借入金残高207百万円)において財務制限条項が付されております。」

    財務制限条項付きタームローンの借入残高は、2019年末の764百万円から2020年末の207百万円へ減少した。条項自体は継続している。
  5. FY2019契約別借入残高の減少有価証券報告書

    「2017年3月30日締結の実行可能期間付タームローン契約(契約総額700百万円、2019年12月31日現在借入金残高177百万円)」

    財務制限条項付きタームローン2契約について、2019年末残高は700百万円契約が177百万円、1,300百万円契約が764百万円となり、前年度末から契約別残高が減少した。
  6. FY2018契約別借入残高の減少・継続有価証券報告書

    「2018年12月31日現在借入金残高136,688千円」

    財務制限条項付きタームローン3契約について、2018年12月末の残高は500百万円契約が136,688千円、700百万円契約が387,672千円、1,300百万円契約が1,300,000千円となった。
  7. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「長期借入金のうち当社の株式会社三菱UFJ銀行との平成30年3月20日締結の実行可能期間付タームローン契約(契約総額1,300,000千円、平成30年9月30日現在借入金残高1,300,000千円)において財務制限条項が付されております。」

    財務制限条項付きタームローンについて、契約総額1,300百万円、9月末借入残高1,300百万円、未実行残高なしの状態を記載している。
  8. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「長期借入金のうち当社の株式会社三菱UFJ銀行との平成30年3月20日締結の実行可能期間付タームローン契約(契約総額1,300,000千円、平成30年6月30日現在借入金残高1,300,000千円)において財務制限条項が付されております。」

    平成30年3月に締結した財務制限条項付きタームローンについて、借入残高が530百万円から契約総額の1,300百万円まで増加し、借入未実行残高がなくなった。
  9. FY2018-Q1契約更新・借入枠拡大有価証券報告書

    「長期借入金のうち当社の株式会社三菱UFJ銀行との平成30年3月20日締結の実行可能期間付タームローン契約(契約総額1,300,000千円、平成30年3月31日現在借入金残高530,000千円)において財務制限条項が付されております。」

    平成30年3月20日締結の新たなタームローン契約に更新され、契約総額は1,300百万円、借入残高は530百万円、未実行残高は770百万円となった。
  10. FY2017契約別残高が変動有価証券報告書

    「長期借入金のうち当社の株式会社三菱東京UFJ銀行との平成28年3月28日締結の実行可能期間付タームローン契約(契約総額500,000千円、平成29年12月31日現在借入金残高333,344千円)」

    タームローン契約は、500百万円契約の残高が333,344千円へ低下する一方、700百万円契約は残高700,000千円まで実行され、契約別の借入残高が入れ替わった。
  11. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「長期借入金のうち当社の株式会社三菱東京UFJ銀行との平成29年3月30日締結の実行可能期間付タームローン契約(契約総額700,000千円、平成29年9月30日現在借入金残高538,000千円)において財務制限条項が付されております。」

    財務制限条項付きタームローンが平成29年3月30日締結の契約に変わり、契約総額700百万円、借入残高538百万円、未実行残高162百万円となった。経常損益に関する抵触条件も記載している。
  12. FY2016-Q3悪化有価証券報告書

    「長期借入金のうち当社の株式会社三菱東京UFJ銀行との平成28年3月28日締結の実行可能期間付タームローン契約(契約総額500,000千円、平成28年9月30日現在借入金残高500,000千円)において財務制限条項が付されております。」

    タームローン残高が342,000千円から500,000千円へ増加し、借入未実行残高はなくなった。財務制限条項に抵触した場合の利率変更または期限の利益喪失も明記された。
  13. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「長期借入金のうち当社の株式会社三菱東京UFJ銀行との平成28年3月28日締結の実行可能期間付タームローン契約(契約総額500,000千円、平成28年6月30日現在借入金残高342,000千円)において財務制限条項が付されております。」

    タームローン契約に財務制限条項が付され、経常損益に関する抵触条件と借入残高を記載している。
一緒に動いた変遷

「販促キャンペーンと外部提携による顧客獲得」は、この変遷が動いた13回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1販促キャンペーンと外部提携による顧客獲得4回
  3. 2いきなり!ステーキの海外展開基盤の構築4回
  4. 3店舗収益性低下による減損リスク4回
  5. 4いきなり!ステーキ既存店売上対策(店舗仕様・休日ランチ等)4回
  6. 5第11回・第12回新株予約権による資金調達4回
  7. 6為替変動に応じた価格改定とリブロース価格の維持4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ペッパーフードサービスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
タームローンの財務制限条項|ペッパーフードサービス(3053)の変遷 | Komori