DCMホールディングス(3050)・目標再定義
営業利益率5.0%・ROE7.0%の中期目標
FY2018に初出。9回の記載のうち2回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2021。直近の記載はFY2026。
9記載
9年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ROE・営業利益率の複合目標26社が書いているテーマ・逆風0社・追い風27社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。9社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026第4次中期経営計画の目標へ更新有価証券報告書
「当社グループは、売上高6,500億円、営業利益率6.5%、自己資本利益率(ROE)8.0%を、2029年2月期を達成年度とする中期経営計画の目標とし、収益性と資本効率を高めることに努めてまいります。」
従来の2026年2月期目標から、2029年2月期を達成年度とする新目標へ更新した。売上高6,500億円を加えた一方、営業利益率6.5%、ROE8.0%を設定した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度における営業利益率は6.0%(前期比0.4ポイント減少)、ROEは8.7%(前期比1.2ポイント増加)となりました。」
2026年2月期目標の営業利益率6.9%・ROE8.5%に対し、当年度実績は営業利益率6.0%、ROE8.7%となった。ROEは目標を上回ったが、営業利益率は目標未達である。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「当社グループは、売上高営業利益率6.9%、自己資本利益率(ROE)8.5%を、2026年2月期を達成年度とする中期経営計画の目標とし」
2023年2月期を最終年度とした営業利益率5.8%・ROE7.5%の計画から、2026年2月期を達成年度とする営業利益率6.9%・ROE8.5%の新目標へ移行した。 - FY2022前進有価証券報告書
「営業利益率は7.0%(前期比0.5ポイント増加)、ROEは7.9%(前期比0.7ポイント減少)となりました。」
2021年度実績は営業利益率7.0%で計画5.1%を1.9ポイント上回り、ROEは7.9%で計画6.6%を1.3ポイント上回った。中期経営計画の2023年2月期目標に対する進捗実績を記載した。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「当社グループは、売上高営業利益率5.8%、自己資本利益率(ROE)7.5%を、2023年2月期を達成年度とする中期経営計画の目標とし、収益性と資本効率を高めることに努めてまいります。」
従来の営業利益率5.0%・ROE7.0%から、営業利益率5.8%・ROE7.5%へ目標を引き上げ、2023年2月期を達成年度とした。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループは、売上高営業利益率5.0%、自己資本利益率(ROE)7.0%を中期経営計画の目標とし、収益性と資本効率を高めることに努めてまいります。」
中期経営計画の目標として、売上高営業利益率5.0%とROE7.0%を初めて明示した。